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当ブログのあゆみ〜3Q2017


2017年第三四半期〜〜当ブログのあゆみ〜〜


様々な事情で、ブログがかなり休み休みになっています。

少しずつアップしていく予定です。
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【新規買い】W. W. Graingerを買いました

2017年9月19日未明、今月分の買い第二弾を行いました。

W. W. Grainger、約1雪玉です。

Ticker code: GWW。日本のMonotaROの親会社で、資本財セクターでありながら堂々の配当貴族銘柄です。


52週高値の約262ドルから、52週安値の約155ドルまで約43%も下落した後、少し上げてきたところで、買うことに致しました。配当も3%を超えていると買いやすく思いますね。


個人的な思惑等を排除し、配当貴族銘柄などを、淡々と買い足していく。
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【新規買い】BHPビリトン(BHP)を買いました

2017年9月分として、ニューマネーによる買いを決行しました。

私の投資方針は、「それなりに盤石」と思われる配当株を買い進めていくことであり、私のポートフォリオは、10銘柄前後の投資家と異なり、「数十銘柄にやけに分散する」という特徴があります。これも欲しい、あれも欲しいというものを10銘柄程度には絞り込めない!という思いと、減配リスクをできるだけ減らす、という思い、さらに、ETFを自作したい!?という思いが合わさっています。

素直にVYMかHDVを買っておけよ、と言いたくなるところをグッと我慢して、今の主力銘柄チョイスとなっています。具体的にはPG, JNJ, MO, T, IBM, DEO, MMM, BTI, PEP, TGT, MCD, VFC, VZ, GSK, ULあたりです。



で、今月の買い第一弾は、何故かBHPビリトン、約1雪玉です。

もっとエネルギーセクター増やそうかな、と思いっている中、敢えて米国株を外し、この豪英国株にしました。もちろん、超長期で持っていても良いかな、と思うから購入に至りました。




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命題:投資でミスター・マーケットを無視できるか?

バリュー投資では、タイミングを図って投資しようとします。

タイミングを図っていい球を待ち続け、ホームランを出して成功することもあるでしょうが、ストレートを見逃して失敗すること、ファールばかりになってしまうこと、空振りすることもあるでしょう。毎回必ず打点をあげられるわけがありません。


私は株式市場というバッターボックスに立っていますが、よく完全に試合を降りて、単なる観客になっています。月に数回、バッターボックスに立っている振りをするくらいで、本当に打ちに行くのは毎月1回くらいのものです。でも、そんなに期待せずに。


毎日のように、トランプの発言やらなんやらで、為替や株式市場は荒れています。これに一喜一憂して毎日切った張ったのトレードに明け暮れるなんて、私には向いていませんし、割に合いません。


「株価とは常に変動するものだ」というように、ミスター・マーケットのせいで、市場の動向は誰にも読めません。私も読もうとは大して思っていません。

それでも、バッターボックスに立っているのは、常に株式市場にポジジョンを持ち続ける、と決めているからです。ただ、ミスター・マーケットを追い続けていては、どこかで破綻してしまいます。また、トレーダー的な資金管理も、私には向いていません。


そこで、インデックスファンド投資家と同様に、ミスター・マーケットは無視します。グレアムの提唱するように、私の資金を永遠に分割し(将来のキャッシュフローを含め)、淡々とコンスタントに市場に投入していきます。

私は、健全な投資とはリスク管理と資金管理のことだ、と思っています。



良い時も悪い時も、常に一定金額を買い付けていくならば、それはミスター・マーケットを完全に無視した投資が達成できるのでしょう。

今のような米国市場が割高かも?というような環境の場合は、割安になるのを待ち続けて買い場を逃すよりは、ドルコスト平均法によって少しずつ資金を投入していくのがベターな投資方法かな、と思います。


しかし、来るべき暴落相場の時季に備えて、キャッシュポジションも別に積み上げていくのは賢い方法です。これもまた然り、ベターな方針でしょうか。

来るべき暴落相場では、今よりもおそらく割安となり、バリュー投資家として、多めに資金を投入することになります。これは、ミスター・マーケットを少し意識していることに他なりません。



命題に対する答え:ミスター・マーケットは完全には無視できない。



バリュー投資をしようという命題と、ミスター・マーケットを無視する「完全ドルコスト平均法投資」は相容れません。



しばし逡巡して。

結論としては、一個人投資家としては、平時はドルコスト平均法を取り入れ、調整・暴落時にはバリュー戦略がより頭を擡(もた)げてくる「いいとこ取り」の投資方針でもかまわないのではないか、と認識しました。



割安感が乏しい・よくわからないときは、従来のドルコスト平均法的な資金管理を継続する。

明らかな暴落・低迷期は、どこかでどかっと投入するというよりは、一回の投資額を1〜2年間増額する。

そして、「投資とは、結局はリターンを得てナンボ」のものであるから、納得できるリターンを上げられたときは、利確も許容する(ミスター・マーケットを利用することにほかならない)。



よし、これで行こう!


⛄️ Let's build a Snowball slowly but constantly! (ゆっくり、しかし継続して雪だるまつくろう!)⛄️
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【買い増し】グラクソ・スミソクライン(GSK)を買い増ししました


グラクソ・スミソクライン(GSK)を買い増ししました。

金額は、ショボく約1雪玉。



すっかり、52週安値を狙う投資家になってきました(笑)。

考えてみると、そもそもバリュー投資は買値が安ければ安いほど良いのは自明です。どんな市場の環境でも、相対的に安い銘柄を狙うべきでしょうから、その時々で安い、すなわち、52週安値をつけている銘柄を買って/買い増していくのが良いような気がします。

ウォーレン・バフェットのように「絶対的に安く」なるまでじっと待つような投資方法もアリなのでしょうが、それでは、私の毎月のニューマネーが遊んでしまいます。

バフェット太郎さんがいつも辛口で批評するのも納得で、私はやはり、広い意味でのドルコスト平均法となるように、コツコツと買い増して行こうと思っています。



現在、Dividend aristocratsの一員である、
Genuine Parts (GPC) と、
W. W. Graingers (GWW) に注目しています。

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【買い増し】アルトリア・グループ(MO)を買いました


NYダウ、S&P500の動きを見ていると、これからの短期・中期の市場動向はどうなるんだろうな〜といつも思います。

10年単位での長期では、米国の将来も安泰とは思うのですが。

定期購入の一環として、最近株価が下落してきたアルトリア・グループ(MO)を買い増ししました。

購入額は、配当再投資を含め、約1.5雪玉と変則的です。

結果、保有時価総額が合計約4.5雪玉となりました。これは、私のポートフォリオ(雪だるまファンド)の約4%弱に相当します。

元フィリップモリスという社名だったこの銘柄もそうですが、企業を調査するときは、最近数年間だけではなく、いちばん始めから確認するのが大事なのだろうと思います。

次に買い増しするときは、分社したフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)かなあ。


絶賛下落中の元スタンダードオイル(現エクソンモービル、シェブロン)も買い増ししたいですね。
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「分散投資は安全だが、リッチになれない」けどいいの?リターンの読める投資とはナマ債券投資



「分散投資は安全だが、リッチになれない」とは、よく言われる言葉です。


世界中の株式や債券やオルタナティブに分散投資することで、リスクを相対的に下げ、現代ポートフォリオ理論で効率的フロンティアになるアロケーションを取る。これで、順当なリターンを得よう、というのがスタンダードな分散投資です。


このときの期待リターンは、言う人により、7%だったり6%だったり4%だったりします。


しかし、これだけのリターンでは、「これっぽっち」であり、「投資」としては正解ですが、爆発的に資産を増やしてリッチになるのは、さすがに無理です。

では、やはり、尋常ならざるリターンを求めないといけないのでしょうか?

それは、間違いなく「投機」になります。



で、私は、「分散投資は安全だが、リッチになれないけど、いいの?」と言われたら、「いいよ。しょーがない」と答えます。それなりのリターンで満足します。

尋常ならざるリターンを得なくても、時間をかけていつかは目標の年間インカム30,000ドルを達成する目論見です。それでいいです。私の人生は一度であり、さすがに大きな賭けには出ません。投機に手を出して大きな失敗をして市場から退場していった人たちは数多いるからです。





そもそも、株式投資は「リターンが読めません。」

しかし、債券投資はナマ債券であれば「リターンが読めます。」

米国債オンリーに投資すれば、全世界分散投資に比べればもしかしたらリターンは低いかもしれませんが、確実にリターンが読めますし、世界で一番安全な資産を保有でき、リスクフリーレートが取れ、ストレスフリーです。このマインドになる事が大事です。

ただし、米ドルに信頼を置くべきこと、ドル円の動きを許容するべき事、ではあれど、過去長期では米国債のリターンは円高による影響を吸収して円建てではあってもプラスリターンであったことを了承しないといけません。




私は幸いまだ30代と比較的若いので、最初は米国債・豪国債に投資していたのですが、多少の紆余曲折の上、米国株中心のポートフォリオに切り替えました。米国株の一部をウォーレン・バフェットの言うように「擬似債券」と見立てて、これによる投資をしようと試みているわけです。あまり上手くないもののリスクは取りながら。

なので、「たまたま儲かった時」には一部利確するかもしれませんが、それ以外は、リターンがある程度読めると仮定して(あくまで仮定)、平均リターン6%を目指したいな(願望)、でも、米国債と同等かやや劣る結果になっても受け入れるよ、と思って(超長期ではさすがに下回らないとは思いますが)、粛々と投資していきたいと思っています。

擬似債券的投資を目指しながら、少しだけならば、グロース株等、サテライト運用として組み入れてもバチは当たらないかなとも思っています。何故なら、すでに利確済みのリターンもあるし、リスク総量を絶対額で測っているから。


いずれにせよ、もしも米国債の方がどう考えても魅力が大きい時代にまたなってきたら、米国債に投資の軸足を移していく予定です。



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私が買い逃した株式たち

私が、それなりに良いタイミングで買えたな〜という銘柄の裏で、買うタイミングミスったという銘柄や、買いたいと思ったけど逃してしまったという銘柄もあります。

そんなこと、もしかしたら投資家だとよくある事かもしれませんが、取りあえず教訓として挙げておきたいと思います。



(1) アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)
珍しく株価30ドル台に落ち込んでいた2016年、まだ落ちるかどうか?と思いながら買い時を逃してしまった。


(2) アボット(ABT)かベクトン・ディッキンソン(BDX)
ABTは調整時に買おうと思っていたがまだ買えていない。BDXは株価推移が堅調すぎて、買い時が見つからない。医療機器系は、MDTとCAHは買えた。


(3) コルゲート・パルモリーブ(CL)とクロロックス(CLX)
生活必需品企業で、ともに割と人気の高い企業。
ここ数年、PERも高いし買えないな〜と思いつつも、調整時に食指を伸ばしていたがダメだっと。


(4) ユニリーバ(UL)
買い増し対象として常に考えていたが、調整した時にしばらく考えあぐねて見逃してしまった。


(5) ロッキード・マーチン(LMT)


私の特徴としては、特にDividend aristocrats(配当貴族)銘柄だと、52週安値を更新しているものを機を伺いすぎて見逃してしまうと、「釣り逃したあの魚は大きかった」と思いやすいです。



番外編

(1) TLT (米国債ETF)
変な株買うくらいなら、安心安全の米国の超長期債。これから金利が上がってくる時代だと買いづらいが、今でも現金/待機資金の代わりに一時これにしておくのは理に適っている。暴落期待組なら、なおさら。
そういう意味で、あの時買おうと思ったのに、買えなかった。

その代わり、「平均デュレーションが短い」という理由で、BNDを買った。



(2) 米国債ナマ債券
残存期間数年ものなら買ってもいい。持ちきってラダーで各年、長期債に乗り換えるという戦略なら。と思いながら、まだまだ大した金利まで上がってきてないため、妙味は低い。それならば兄ファンド内で単なる待機資金としてMMF(マネー・マーケット・ファンド)として置いておくだけでもいいか。

米国債の金利も、昔の5%越えの時代のことを考えると、まだまだ妙味がなく、現在はほとんどポートフォリオのバランサーとしての役割でしかない。

無理に投資をしなくない人の場合は、ドルコスト平均法でドルを買っていって、まだまだしばらくはMMFに置いておくだけでも全然良いのではないか。気が向いた時に米国債を買う。日本円に偏るリスクを緩和するだけでも十分。とはいっても、そんな人は、この記事のこんなところは読まないでしょうね(笑)。




私のように、骨の髄まで「リスクを取らないことをリスクと考える」ことが染み着き、完全に箍(たが)が外れてしまった人は、もはやフィクストインカムだけでは満足しなくなってしまいます。

が、「たまにはキャピタルゲインも利確してもいいけれど、殆どは債券投資の延長上で」投資を考えることは、比較的健全な投資の方向性と私は思っています。

皆さんはどうでしょうか?
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【新規買い】ケロッグ(K)を買いました




2017年7月12日未明、CAT売り、KHC買い、PG買い増しをおこなった日ですが、ケロッグ(K)も買いました。


この銘柄は、ニューマネーで1雪玉のみ買いました。


生活必需品セクターのうち、飲料系としてはディアジオ(DEO)、ペプシコ(PEP)、コカコーラ(KO)と、合計約8雪玉も保有しているのに、純粋な食品系はゼネラル・ミルズ(GIS)1銘柄しか持っていないため、次の生活必需品セクターとしてはこの分野を買い増したいと思っていました。そこで、KHCと同時に購入に至りました。


ななしさんからコメントをいただいた関係で、思いついたもう一つの記事を挟んだ形になりましたが、記事を小出しにする作戦2017年7月12日編はこれにて一段落となります。


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