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当ブログのあゆみ〜3Q2017


2017年第三四半期〜〜当ブログのあゆみ〜〜


様々な事情で、ブログがかなり休み休みになっています。

少しずつアップしていく予定です。
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財務省は、確定拠出年金の特別法人税を復活させたがっているとしか思えません


個人型確定拠出年金、俗称 iDeco (イデコ) は、節税効果が大きいと謳われています。


このため、私は何度もこれによる運用も検討してきました。しかし!私はその判断をまだ保留しています。



理由① 本当の節税ではない

掛けた年、その所得税+住民税分、税金支払額が安くなります。これは事実です。しかし、将来受け取る時は、基本的に課税されます。これは、税の繰り延べであって、本当の意味での節税ではありません。人によっては、逆に増税になる可能性もあります。これもまた事実。

60歳以降のことをしっかり見据えてiDecoをしないと、意味がありません。



理由② 恐怖の特別法人税

特別法人税が、毎年の「残高」の1.173%取られます。これは、1999年から凍結され、2〜3年ごとにその凍結が「延長」されてきたという確固たる歴史があります。そして、私が注目していた今年2017年3月の期限が、また3年延長されました。

注目すべきは、この超低金利のご時世、再三再四凍結ではなく「特別法人税廃止」を提案されているにもかかわらず、財務省がかたくなに拒否している点です。

金利が上がってきた暁には、あるいは、金融危機等のの混乱時には、財務省の意志が発揮され、また徴収される可能性が十分にあり得ます。



さて、この1.173%という高い信託報酬を上回る運用は確実にできるのでしょうか?
基本的に60歳〜70歳の間に一時金として受け取るか、年金方式で受け取るか選ばないといけないと思いますが、この時期に調整や大暴落が来た場合どうでしょうか?
実質元本割れになり、下手をしたらそれまでの節税額をすべて帳消しにする効果さえあります。

毎年1.173%という破壊力。自分でシュミレーションしてみましょう。受け取り前に、例えば500万円中毎年5.865万円も控除される。1000万円に増えていたとすれば11万円以上も控除される。
毎年の投資可能額が最大27.6万円の人が多いですが、その年の節税メリットを帳消し以上にする効果があります。

これは非常に大きいと思います。


多くの日本人がiDeco内で定期預金を選んでいますが、定期預金の金利が2%以上になれば良いでしょうが、そうならなければ、まず御陀仏でしょう。


20年徴収されつづければ、
(100% - 1.173%) の20乗 = 78.9% と約2割の資産低減効果があります。

30年徴収されつづければ、
(100% - 1.173%) の30乗 = 59.2% と約4割の資産低減効果があります。


財務省の固い意志は、国民の年金を食い潰す事くらい朝飯前のようにも思いますので、私は、特別法人税が完全に廃止されないならば、iDeCoで凍死するよりは、NISAか課税口座で投資する方を選びます。


皆様はどう思いますか?
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24,000ヒット達成ありがとうございます!我が家の経済近況報告

昨日の2017年10月9日、24,000ヒット達成しました!

このブログは、1年前ほどは頑張って記事数も質も伸ばすブログだったのですが、だんだん数ある米国株系のブログの波に押されてしまっています。


現在は、図も少ないダラダラ系の、不定期アップのブログに成り下がっています。

しかし!私の投資熱が冷めて来た訳ではまったくありません。そこら辺は情報収集を怠らず、頑張っても報われないブログ業は省エネしつつ、現実世界では仕事も私生活も頑張っています。

文字だらけで読みにくく、さらにつたない文章かもしれませんが、私の投資備忘録としてのブログにお付き合いくだされば本望です。

よろしくお願いします。



我が家の近況報告


先月、不動産整理第三弾がやっと終了しました。そのための残債整理のため、私の雪だるま兄ファンドのうち尊い預金◯年分を拠出しました。その額およそ70雪玉。

私の貴い労働の対価が、一夜にして儚くも召し上げられていきました。アーメン。


実は、3カ月ほど前に、駅近に引越しをしました。仕事の都合です。それに伴い、生活費が若干上がりました。家賃が3万5千円上がり(モトが安かった)、広くなって光熱費も少し上がり、さらにジムに入会して、その分生活費が上がっています。でも、今の住環境には満足しています。

これらを埋め合わせるべく、収入アップを図っています。この労働収入のアップで、生活費の上昇を埋め合わせることができるかな?


私の苦しくてショボい経済基盤を確立するため、まだまだ頑張らなくてはなりません。


不動産をあらかた整理してリスクをさらに減らせるようになるまで、まだあと数年〜10年ほどの努力が必要です。


私は、アーリーリタイア/セミリタイアしたいと思っていた時期もありましたが、今の仕事はなんだかんだ言って好きです。楽しいです。
想像以上にキャッシュフロー目標30,000ドルが早く達成できたとしても、65歳、下手したら70歳くらいまでは仕事をボチボチ継続したいかな、とも思っています。
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【新規買い】ホーメルフーズ(HRL)を買いました


2017年9月23日未明、現地時間22日、Hormel Foods (HRL) を買いました。


購入額は、約2雪玉。


HRLは、設立1891年と、Civil War 南北戦争の後、Sino-Japanese War 日清戦争より前と、驚きの食品系老舗企業です。連続増配年数51年と、なんとDividend King 配当王です。

素晴らしい配当記録と、盤石の営業利益の歴史を持つていますが、七面鳥の価格下落と販売不振から足を引っ張られて株価が下落し、配当が約2.2%と許容範囲に落っこちてきたところでキャッチしました。


HRLで特筆すべきは、その配当増配率の高さです。それと、配当性向が約40%と、増配余地が大きいことです。

ホーメルフーズの年間増配率
3-year: 19.49%
5-year: 17.41%
10-year: 15.27%


配当 2.2% + 5年増配率 17.4% = 19.6% = Chowder Score


チャウダースコアにこのブログで言及するのは久し振りです。
このスコアが12%を超えていればチャウダーの言う配当増加投資として的確と言うのがChowder
ruleです。

比較的低配当でも、大きな配当成長が見込めれば将来は受取額が大きくなると期待できます。チャウダースコアを利用することでこれを達成したいですね!



⛄️ Let's hold a self-accumulating Snowball! (勝手に大きくなる雪だるまつくろう!) ⛄️
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【買い増し】ゼネラル・ミルズ(GIS)を買い増ししました



2017年9月22日未明(現地では21日)、アメリカの食品株の一つであるゼネラル・ミルズ(GIS)を買い増ししました。

今年約2雪玉を買い付けていましたが、含み損で時価約1.8雪玉となっておりまして、買い増し額は約1.2雪玉。時価合計で約3雪玉としました。

約3雪玉となったところで、私の主力銘柄の仲間入りを果たしまして、3雪玉以上の主力銘柄は17銘柄となりました。

現在主力トップ5銘柄
PG, JNJ, MO, T, IBM,

その他の主力銘柄12
DEO, MMM, BTI, PEP, TGT, MCD, VFC, VZ, GSK, UL, MSFT, GIS


コカ・コーラ(KO)を買い増す代わりに、PEPやDEO、食品株を買ってきた実績があります。これが果たして、吉と出るか凶と出るか。
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【新規買い】W. W. Graingerを買いました

2017年9月19日未明、今月分の買い第二弾を行いました。

W. W. Grainger、約1雪玉です。

Ticker code: GWW。日本のMonotaROの親会社で、資本財セクターでありながら堂々の配当貴族銘柄です。


52週高値の約262ドルから、52週安値の約155ドルまで約43%も下落した後、少し上げてきたところで、買うことに致しました。配当も3%を超えていると買いやすく思いますね。


個人的な思惑等を排除し、配当貴族銘柄などを、淡々と買い足していく。
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【新規買い】BHPビリトン(BHP)を買いました

2017年9月分として、ニューマネーによる買いを決行しました。

私の投資方針は、「それなりに盤石」と思われる配当株を買い進めていくことであり、私のポートフォリオは、10銘柄前後の投資家と異なり、「数十銘柄にやけに分散する」という特徴があります。これも欲しい、あれも欲しいというものを10銘柄程度には絞り込めない!という思いと、減配リスクをできるだけ減らす、という思い、さらに、ETFを自作したい!?という思いが合わさっています。

素直にVYMかHDVを買っておけよ、と言いたくなるところをグッと我慢して、今の主力銘柄チョイスとなっています。具体的にはPG, JNJ, MO, T, IBM, DEO, MMM, BTI, PEP, TGT, MCD, VFC, VZ, GSK, ULあたりです。



で、今月の買い第一弾は、何故かBHPビリトン、約1雪玉です。

もっとエネルギーセクター増やそうかな、と思いっている中、敢えて米国株を外し、この豪英国株にしました。もちろん、超長期で持っていても良いかな、と思うから購入に至りました。




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命題:投資でミスター・マーケットを無視できるか?

バリュー投資では、タイミングを図って投資しようとします。

タイミングを図っていい球を待ち続け、ホームランを出して成功することもあるでしょうが、ストレートを見逃して失敗すること、ファールばかりになってしまうこと、空振りすることもあるでしょう。毎回必ず打点をあげられるわけがありません。


私は株式市場というバッターボックスに立っていますが、よく完全に試合を降りて、単なる観客になっています。月に数回、バッターボックスに立っている振りをするくらいで、本当に打ちに行くのは毎月1回くらいのものです。でも、そんなに期待せずに。


毎日のように、トランプの発言やらなんやらで、為替や株式市場は荒れています。これに一喜一憂して毎日切った張ったのトレードに明け暮れるなんて、私には向いていませんし、割に合いません。


「株価とは常に変動するものだ」というように、ミスター・マーケットのせいで、市場の動向は誰にも読めません。私も読もうとは大して思っていません。

それでも、バッターボックスに立っているのは、常に株式市場にポジジョンを持ち続ける、と決めているからです。ただ、ミスター・マーケットを追い続けていては、どこかで破綻してしまいます。また、トレーダー的な資金管理も、私には向いていません。


そこで、インデックスファンド投資家と同様に、ミスター・マーケットは無視します。グレアムの提唱するように、私の資金を永遠に分割し(将来のキャッシュフローを含め)、淡々とコンスタントに市場に投入していきます。

私は、健全な投資とはリスク管理と資金管理のことだ、と思っています。



良い時も悪い時も、常に一定金額を買い付けていくならば、それはミスター・マーケットを完全に無視した投資が達成できるのでしょう。

今のような米国市場が割高かも?というような環境の場合は、割安になるのを待ち続けて買い場を逃すよりは、ドルコスト平均法によって少しずつ資金を投入していくのがベターな投資方法かな、と思います。


しかし、来るべき暴落相場の時季に備えて、キャッシュポジションも別に積み上げていくのは賢い方法です。これもまた然り、ベターな方針でしょうか。

来るべき暴落相場では、今よりもおそらく割安となり、バリュー投資家として、多めに資金を投入することになります。これは、ミスター・マーケットを少し意識していることに他なりません。



命題に対する答え:ミスター・マーケットは完全には無視できない。



バリュー投資をしようという命題と、ミスター・マーケットを無視する「完全ドルコスト平均法投資」は相容れません。



しばし逡巡して。

結論としては、一個人投資家としては、平時はドルコスト平均法を取り入れ、調整・暴落時にはバリュー戦略がより頭を擡(もた)げてくる「いいとこ取り」の投資方針でもかまわないのではないか、と認識しました。



割安感が乏しい・よくわからないときは、従来のドルコスト平均法的な資金管理を継続する。

明らかな暴落・低迷期は、どこかでどかっと投入するというよりは、一回の投資額を1〜2年間増額する。

そして、「投資とは、結局はリターンを得てナンボ」のものであるから、納得できるリターンを上げられたときは、利確も許容する(ミスター・マーケットを利用することにほかならない)。



よし、これで行こう!


⛄️ Let's build a Snowball slowly but constantly! (ゆっくり、しかし継続して雪だるまつくろう!)⛄️
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【買い増し】グラクソ・スミソクライン(GSK)を買い増ししました


グラクソ・スミソクライン(GSK)を買い増ししました。

金額は、ショボく約1雪玉。



すっかり、52週安値を狙う投資家になってきました(笑)。

考えてみると、そもそもバリュー投資は買値が安ければ安いほど良いのは自明です。どんな市場の環境でも、相対的に安い銘柄を狙うべきでしょうから、その時々で安い、すなわち、52週安値をつけている銘柄を買って/買い増していくのが良いような気がします。

ウォーレン・バフェットのように「絶対的に安く」なるまでじっと待つような投資方法もアリなのでしょうが、それでは、私の毎月のニューマネーが遊んでしまいます。

バフェット太郎さんがいつも辛口で批評するのも納得で、私はやはり、広い意味でのドルコスト平均法となるように、コツコツと買い増して行こうと思っています。



現在、Dividend aristocratsの一員である、
Genuine Parts (GPC) と、
W. W. Graingers (GWW) に注目しています。

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