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一日一冊、一日一記事、一日一運動

一日一冊、一日一記事、一日一運動




私の今年の目標です。


一日一冊、新書でも何でも良いので、本を手に取る。一冊を全て読み切るのは難しいこともあるので、とりあえず、一部分でもよいので読む。欲しいと思った本は、潔く買う。あるいは、家の本を、一日一冊復習する。


雑誌かインターネット上の英語記事を、少なくともひとつ読む。(これは一記事と言わずもっと読んでいますが)


インターネット上のドイツ語記事を、少なくともひとつ読む。


evernoteに保存した厳選記事を、一日一記事復習する。


毎日、新たな情報を入れつつ、復習する。このサイクルを回して行こうと思います


そして、このブログを、一日一記事書く。あるいは、一記事更新する


おまけ

毎日、軽くてもよいので運動かストレッチをする。





Let's build a hearty Snowball and stay healthy! (心豊かな雪だるまつくろう、そして健康な身体づくりも!)

英単語を覚えまくって英語を武器にしよう!そして英文記事を読もう

[136] 英単語を覚えまくって英語を武器にしよう!そして英文記事を読もう [2016.5.31]
updated [2016.6.2] 概要を挿入しました



概要
●日本の高校生までの英語教育では、「語彙」力足りない。
●英検1級レベルの語彙は、英語で知識を身に着けようと思う場合、避けては通れない。
●しかし、難しいと思う必要はなく、機械的に、超速で何回も「見て」慣れると、誰でも英語の語彙は身についてくる。
●英語を大量に読むことが大切。
●Seeking Alpha、Yahoo! financeなど、投資に関する記事を読めば一石二鳥。
●英語の勉強の究極の利点は、日本語では出てこない良質の情報にもありつけ得るところにある。

米国株についての情報を得ようと思うと、日本語の情報だけでは足りないところもあります。

本気で知ろうと思うと、英語のサイト、それぞれの企業のサイトを見ないと、わかってこないこともあります。

そのために、一にも二にも、英語を読めるようになりましょう!!!!


日本の高校生までの英語教育では、英語を自由に読み解くのは、なかなか歯が立ちません。

何が足りないか。

それは、語彙です。
それと、読む力です。訓練です。

文法は、高校までで網羅されています。

では、どうするか。敢えて言いましょう!

語彙力がつきさえすればオッケーで〜す。


簡単なことです。いや本当に。TOEIC用の語彙集と、英検1級用、英検準1級用の語彙集を買ってきてください。
それを、超速で、何周もします。超速、というところがミソです。1単語、1秒でみて、次にいきます。

ポイントは、「難しいと思わないこと。」「できない、と思わないこと。」ただひたすら、見るだけです。
見るだけなら、簡単です!
何十回か見れば、そのうち慣れてきます。見てもしっくりこないなら、たまに単語を声に出して読んでもいいです。

準1級を数周したら、1級に行きます。
1級を数周したら、また準1級に戻ります。

とりあえず、完全にわかるかどうかは置いておいて、なんとなく知っているかも、というくらいになるだけでもオッケーです。なにはともあれ、慣れです。


日本人だと、英検1級?えっ?
と、よく言われるのですが、いろいろ読みこなそうと思うと、それくらいの単語は、よく出てきます。
当然です。必然です。英語は、世界で一番、語彙数の多い言語です。英語圏の知識人は、それくらい使いこなすからです。


英単語が難しすぎると思い込む必要はありません。

誰でも、文字を追うことができる人なら、誰でも、英検1級レベルの語彙でも、そのうち身に着けることができます。繰り返しさえすれば。

英語で挫折した、という人でも、語彙に関しては、やりさえすれば、身に付きます。
私が保証します。

わたしは、雑誌のTIMEを数年間購読していたことがありますが、そのときに、高校英語では、話す、聞くはおろか、読むことに関しても、太刀打ちできないと痛感しました。

しかし、「話せ」「聞け」「書け」るようになるための努力に比べれば、「読む」ことに関しては、だれでも到達可能です。語彙を覚えまくることは、繰り返せば、誰でも到達可能で、そして、目に見えて成果が現れます。

そう思い、私は、TIMEを読むため、辞書を引きまくりました。難解な自作単語集もつくりました。

あるとき、英検1級の単語集をだいたい知っている、と思えるようになると、英語の記事が、面白いほど読みやすくなりました。今でも、重宝しています。(ドイツ語よりも。笑)



目指せ!認識語彙15,000語!
(運用語彙は、問いません!)

(cf. 私の、認識語彙は20,000語レベルくらいです。)



それなりに読めるようになって、インターネットで海外の記事を読んでいると、そして、日本人ビジネスマンにとって、英会話もそれなりには大切ですが、英語で読むことが、非常に有効な武器になる、と、痛感しました。

知識もそうですが、日本人にはない発想などもわかるからです。



それから、大量に読むことが大切です。もちろん、優しい英語を大量に読むことから始めてもいいのですが、難易度をあまり考えてもしかたありません。
まず、わからなくてもいいので、英語の記事を読みましょう。
英字新聞でもよいです。TOEICの問題集でもよいです。
ただし、ナマの記事を日々読むことも大事です。


そして、インベスター(投資家)にとっては、Seeking Alphaをインストールして、送られてくる記事を読むのも、それなりに役に立つのではないかと思っています。Seeking Alphaが、手放しですばらしい、と言っているわけではありません。

しかし、登録している一つの銘柄に関する記事が、かなりの頻度で出てきます。様々な事柄に関する、賛否両論があったりします。
どれも、読み応えがあるものばかりです。


また、Yahoo! financeの記事、Bloombergの記事もいいと思います。


最初のうちは、わからなくてもいいのです。翻訳機能にかけてしまって、それを流し読みしてから読み始めてもいいでしょう。とにかく、読みましょう。
まず、量を目指しましょう。始めは、1日、1000単語分の記事はいかがでしょうか?慣れると、10000語でも余裕でしょう。



そして、少しずつ、質も目指します。
1記事につき、最初のうちは1単語以上、辞書を引きましょう。
気に入ったのがあると、保存しておいて、4回くらい読み直します。さらにそれを、折に触れて音読しましょう。

今度は、英語の語感をつかむ世界に突入しましょう!



野球選手が、とんなにベテランになっても素振りなどは常にやるのと同じです。英語を母国語としていない人でも、常に英語に触れる環境にして練習し続ければ、どんな記事でも読めるようになります。



それでも、どうしても読解が難しいよーと言う人は、高校受験用、大学受験用の読解の参考書を、薄いものを熟読しましょう。



英語の勉強の究極の目的は、日本語では出てこない良質の情報にもありつけ得る、ということだと思います。



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[126] 投資初心者も、ベテランも、本を読むメリットは大きい [2016.5.14]

updated [2016.5.21] 読みやすくしました
updated [2016.5.26] [2016.5.27] 一部補足しました



最近は、
社会的にペーパーレス化が
だんだん浸透してきているような気がします。


かく言う私も、
色々な資料・本を自炊したり、
メモを電子化したりして、
せこせことevernoteに
情報をぶち込んでいます。

日本語で言う

情報

という単語は、
英語では、
①Information
に相当する、
ということは、頭に残っている方が
多いでしょうが、

②Intelligence インテリジェンス
も、
情報と訳されることはご存知ですか?
あの、
CIA (Central Intelligence Agency)
も、
中央情報局と訳されています。


InformationとIntelligence、
何か、似たような感じだなー
と思っている方は、
思いを新たにした方がいいでしょう。

①Informationは単なる断片的な情報、
②IntelligenceはInformationを
取捨選択し、有機的に結びつけ、
さまざまな場面で役に立たせる、
ブレーン的な意味合いが含まれています。
だから、
賢い人を、インテリと呼ぶのでしょうね。

インフォメーションを選り分けて
インテリジェンスを構築し、
そのツールとしてevernoteを利用しています。

その、インテリジェンスに関して、
私が前から尊敬しているのは、
元外務官僚の
佐藤優氏です。

このブログで、
投資とは直接関係ない人物が
初めて挙がりましたね^^

いつも本屋に行き、
大量に立ち読みしたり
買い込んだりすること多いのですが、
佐藤氏の新刊が出ていたら、
必ずチェックするようにしています。

佐藤氏は、
単行本も、新書も、
雑誌のコラムも、
非常に読み応えのあるものを沢山書かれています。

インテリジェンスに関する著作が多いですが、
読書法に関する著作、
お金の事に関する著作、
さまざまあります。

そして今年3月には、
名高い日本史のテキストの復刻版が出ましたが、
その監修者をされています。

その考え方をフォローすれば、
投資に関しても、
情報の得かた、整理のしかたをもとに
Dicision makingに役立つこと
請け合いです。


私は、
投資に関して、
インターネットの記事もいろいろチェックしますが、
何せ玉石混淆 (ぎょくせきこんこう)。
ある一定以上の情報は、
なかなか出てきません。

一方、
本は、内容が薄いと売れませんので、
投資に関する、内容が豊かな書籍も
たくさん発行されています。

大きい本屋に行くと、
非常に味のある書籍が
山ほどあります。

投資に関しても、
気合の入っている内容のものを
読み込むと、
全然違います。

色々読んでいくと、
難しめの本も
ある程度、スラスラ読めるようになります。


私は、投資・経済関連本は、
本屋で新しいものを見たら、
すべてチェックするようにしています。
かといって、
すべてのページに目を通すわけではありません。

その理由としては、
「網羅性、全体の俯瞰」が目的のひとつだからです。
米国債の重要性も、
その過程で気付きました。
日本人の置かれている投資環境について
キャッチアップし続けることも目的です。


具体的な読み方ですが、
例えば、一般向けに書かれた本なら、
初めて見る本は、
前書き、目次を読み、
そのあとの部分を
速読でざっと流し読みしながら高速でページをめくりますので、
一冊5分くらいでしょうか。

次のときにも、気になったら
もう一度繰り返し、
気に入ったら購入していきます。

そして、たまに大型書店に行って
大量の本を流し読みし、
時間を費やします。

至福の時間ですね。


最近は、この対象に、
歴史の本も加わってきました。


経済にも歴史がありますし、
さまざまな歴史を知ることが
教養になるとともに
有用であると思っています。


高校、大学受験の殻を破って、
本物の勉強をしていくと、
面白いと思いますよ!!


投資の初心者も、
ベテランも、
是非、本屋に行って、
端から本をチェックしていくことを
オススメいたします。

インターネットではできない作業だと思います。



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[100] 投資の情報収集にもevernoteがアツい [2016.2.23]

みなさん、情報の整理、どうしてますか?
管理人は、約1か月前から、evernoteを使い始めました。


以前から、自炊をしたり等を含め、
情報整理の方法について、模索してきました。
そこで、

●インターネット上の重要な記事、情報
●自分の本・雑誌
●通勤中や、立ち読み等で得たアイデア
●自分のちょっとした思い付き、アイデア
●家計簿
●写真
●予定表、To Do List
●その他のメモ

等々、
どれも大量にあり、
今まで、整理に悪戦苦闘してきました。

パソコンに入れていたとしても、
いちばん大変なのは、
量が多くなってきたときの管理でした。

さらに、
パソコンが重くなってきたり、
遠くに行っていたりするときに
直ぐに情報が手元に出てこない。

これらは、いままで
ずっともどかしく思ってきましたが、
evernoteが、解決してくれそうです。


是非、登録しましょう。
使い方も、実にシンプルです。

evernoteのホームページへ
一つ一つの記事を、ノートといいます。
そして、

スタック > ノートブック > ノート

の3階層で、文書を整理できます。

もう一つの、ノートを整理する手段として、「タグ」があります。

これらを使いこなせれば、簡単に整理でき、
ほとんどの情報が
直ぐに取り出せるようになるでしょう。



これが、クラウドというサービスかぁ~。 



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●資産全体:   基本運用方針-改訂第2版-2015年9月30日
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