⛄誰にでもできる/再現性の高い長期投資法を追い求めるブログです。バリュー株/連続増配株(アメリカ株等)&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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[56] 投資遍歴~去年(2015)までを振り返り糧にする!?[2016.1.7]

[56] 投資遍歴~去年(2015)までを振り返り糧にする!?[2016.1.7]
updated [2016.3.31] [2017.2.22]


去年 (2015年) までの自分の投資を振り返ってみます。
自分のやりたいことの炙り出し、再確認、反省、もろもろのため。紆余曲折を経ていますが、最近はだんだん自分のやり方を確立していっていると認識しています。



2012年、きっかけは、仕事環境の劇的な変化でした。人生、将来のことについて真剣に考えるようになりました。
  本屋で投資関連の本をごっそり買い込みました。また、立ち読みもしまくりました。それ以前にも、投資信託関連の本はちょくちょく読んでいました。そこで出会ったのが、林敬一さんの『米国債を買え!』
外債投資熱がメラメラと燃え上ってきました。

2012年3月、証券投資を始めた時分には、「流動資産の半分を外貨にするぞ!」と、脇目も振らず、まずいきなり資産の1割ずつを米ドル (USD)、豪ドル (AUD) に両替。しかも、一気に米国債、豪ドル建て債券を購入。

  まだ、怖いもの知らずでした。ただし、確固たる信念がこのとき、ありました。
  そう、日本円からのリスク分散と、インカム狙い。この2点が、そもそもの狙いでした。そして、粛々と米ドルMMFを1年かけて積み増しつつ米国債を購入。

米国REITの投信も、このとき買っていました。購入時手数料、信託報酬がともにバカ高かったのは、この時はあまり考えていませんでした。後の勉強から反省しました。

また、2012年には、FXにも少し手を出しています。豪ドル (AUD) で、スキャルピングとスワップ狙いを組み合わせようと思ったのです。少し勝ち→少し負け→少し勝ち→少し負けで、結局トータルで少しマイナスで終わりました。このとき、すごくストレスフルだったのを覚えています。

2012年末に、安倍政権が誕生し、アベノミクス開始。
  スルスルと円安トレンドが始まりました。
  気をよくしてか、2013年春あたりに
 USD、AUD、米国REITとも全決済。
  これもFXの行為の一種ですから、
  FXとしては、全体的には大幅に勝ち越しですね(笑)。
  しかし、このまま売らずに継続していれば、
  今思えば一番よかった。

2013年はじめより、
  低コストインデックス投資信託を開始。
  ほんの少額しかかけていなかったものの、
  細かく利確したくてしょうがない。
  米国債・豪ドル債と違って、インカムを吐き出さないから。

2013年の3月末に、株式個別投資に初めて乗り出しました。
  しかし、少しだけ日本株を買ったものの、
  ものの1~2週間で怖気づいて売却。
  一応、短期で売却益が出ました。
  しかし、株の不安定さにはびくびくしました。
  初年の外貨&債券投資に比べて非常におっかなびっくりでした。

そこで、インカム狙いとの認識から、
  2013年夏からは、J-REITを買い漁っては、
  ちょこちょこと利確を繰り返しました。

2013年夏から、米ドルポジションも再開しました。
  しかし、ここからがいけなかった。
  後から見れば、
  ドル円チャートで三角保ち合いに至る過程 (あそこです!)
     の最中、
  ポジションよりも円高に大きく振れたところで、
  怖くなってドルを狼狽売りしてしまいました。
  かなりの痛手でした。
  認識が甘かった。
  一人、傷心。
  もう、FX的なゼロ・サム・ゲームに与 (くみ) する取引はしたくない。

2013年末に、J-REITを爆買い。
  2014年にNISA始まり時のJ-REIT急騰で、売り抜けました。

2014年に入ってからは、やっぱり、
  米ドルポジションを増やしてきていました。
  インカムが定期的に出る資産が欲しいよね、
  と思いながら逡巡の日々。
  結局、毎月分配型の投信をちょこちょこと買っていました(笑)。
  しかし、8月ごろのある日、
  これらを全部決済。

少しだけ、ノーポジションの日が続きました。
  米国債は安全性は高いが、何せつまらない。
  今は、クーポンが低すぎる。
  まだ、リタイアまで30年以上はある。
  また勉強の日々。

そして、2014年秋より、米国株で運用しよう、と決意
  2015年に入っても、
  一年間、ぶれずに米国株を買い続けてきました。

  基本、buy and hold。

投資4年目に入ってから初めて、
個別銘柄で1年以上ポジションを貫き通せました。

  2015年秋になって初めて、貫けたという体験です。
  これは精神的に大きかった。

比較的優良な米国株であればこその安心感。
wide-moat (広い堀) を有する米国株の要塞 (stronghold) 群を、
ストロングホールドです (笑)。

  連続増配株
  別の言い方をすると、クーポンが上がり続ける、債券のような株。
  すなわち擬似債券
  日本株だと、なかなか、投資対象が見つけにくいですが、
  欧米を見渡すと、連続増配株がゴロゴロしています。

これに再投資しつづけ、雪だるまのように殖やしつづける。
  Let's build a snowball!
  雪だるまつくろう!



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目下の投資方針は、こんな感じです↓
資産全体:   ①基本運用方針-改訂第2版-2015年9月30日
株式portfolio:②配当投資マイルール
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米国株比較表を定期的に作成、継続していこうかな。 [2016.1.9]

●去年、米国株比較表 (Dividend aristocrats中心)
     米国株Dividend growth model (Dividend aristocrats中心) をつくってみたのですが、
これは、
David Fish氏が毎月末作成している表を参考 (The DRiP Investing Resource Center) に、
Dividend aristocrats銘柄や、これはというきわめて個人的な興味を持つ株をピックアップし、
PERの低い順 (ある意味、お買い得順) に並べて表にしたものです。

自分にとって、このDavid Fish氏の表は、非常に役に立つツールとなっております。
各経済指標とともに、毎月チェックしていけば、相場感も含めてかなり磨かれるのではないのかな?
ありがたやありがたや。

ブログ形式は、後々の閲覧性にも優れているような気がしており、
まあ、定期的なチェック、watch listの炙り出しに利用して行こうと思います。
このブログの主な趣旨は、備忘録なもので。


本日のUpdate

ETF比較表 (2015.12.1)の説明書き等を、少し書き足しました。

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[58] 不動産投資&証券投資、どう考えるべきか[2016.1.9]

updated [2016.7.31] 一部追加、訂正しました



不動産投資と証券投資、どちらがよりベターなのか。
これは、業界人、投資家によって、かなり意見が分かれているようです。結論、正解があるわけではありません。ですが、私の現在の見解を出しておきます。


不動産投資の主な利点
①物件によっては、高い利回りが見込める。ただし、目利きが必要。
②証券と違い、元手に借入れが可能な場合が多い。すなわち、レバレッジが利かせられる。
③日本では、税制が証券よりも有利な面が多い。
  具体的には、損益通算と、相続税の計算において。

不動産投資の主な欠点
①手間がかかる。不動産投資は、実質事業である。
②経年劣化する。すなわち、収益性が落ちてくる物件が多い。
③流動性が低い。
④ポートフォリオを集中させる犯人となりやすい。
  真の意味での資産の分散が図りにくい。


証券投資 (REIT含む) の主な利点
①流動性が比較的高いものが多い。
②投資対象によっては、収益性が長期にわたり上昇する。
③ロング(買い)だけでなく、ショート(売り)からも入れる。
  その他、オプション取引ができる。
④リスクフリー資産 (国債、ソブリン債) については、手間が最小限で済む。

証券投資 (REIT含む) の主な欠点
①手間が比較的かからないと思われるが、株式投資は、実質事業と考えるべき。手間をかけるべき。この意味で、欠点に入れました。
  ただし、より優良企業への投資ならば、自分で起業する場合に比べると、格段にリスクが低い。
②税制が、不動産に比べると不利な部分がある。


個人的な結論からすれば、不動産も株も、事業です。
株の方が、ROEが高く、事業も分散していると考えるなら、その方がいい。事業の一端として、安定的なキャッシュフローを手に入れる目的で不動産を持つなら、よい候補の一つといえるでしょう。


不動産の利点②の「レバレッジ」については、利かせ方にも限度が必要と考えるようになりました。
できる限りレバレッジは抑え、すなわち「残債」を少なくし、全体のポートフォリオに占める「残債」の割合を比較的低位に保ち、いざという時に、借入金を2~3年以内に完済できるくらいであれば、いいかな、と思っています。

金利支払い分は、不動産収入と損益通算することができます。すると、フルローンに近い場合など、「残債」が多ければ多いほど支払い金利が多く、不動産収入に占める支払い金利の割合が高くなります。この場合、利益がその金利支払い分で食い潰されていることに相違ありませんので、実質的な利益は少なく、そのような投資では「真の利益・旨味 (うまみ) は少ない」ことになってしまいます。

不動産投資の目的を「節税」に置くのであれば、考え方は変わってきます。ただし、非常に高度な知識が必要です。


しかし、原則的に、「インカムゲイン投資としての不動産投資」の本当の旨味は、返済途中ではなく、返済後にあります。そのはずです。

個人投資家としては、返済している途中の支払い金利と同等、あるいはそれ以上の不労所得なり、証券のリターンなりが安定して得られる状態でないと、不動産投資としての「Margin of Safety (安全域)」が非常に少なく、リスクリターン比で割に合わないのではないか、レバレッジを利かせることでいたずらにリスクのみを増大させてしまうのではないかと思っています。
少なくとも、よっぽどキャッシュフローがよくないと、安心できません。


以上のようなことを考え合わせると、大きな資産を築けたら、その一部を分散の一環として、リスクフリー資産よりも有意にプラスが望めるような物件をねらって不動産投資を行う、というくらいでないと、投資妙味がないような気がします。


そこまで資産がない人は、
提案① REITで我慢する

提案② 不動産を現金買いできるまで、資産を増やす (ただし、不動産投資額は総資産の1/2までがいいと思います、難しいとは思いますが)

提案③ どうしてもレバレッジをかけた不動産投資を行いたいならば、投資可能な純資産で証券投資を行い、その同額の範囲内に、総不動産投資額が収まっており、しかも、借入金にかかる金利額よりも証券投資によるリターンが大きい場合、あるいは、今後10年以内にこの状況が達成できる見込みが立っている場合、借入により不動産投資を行ってもよい。
  要するに、この場合でも、総投資ポートフォリオにおける、支払い金利の影響とレバレッジを極力下げるべき。


提案④ 将来の強いインフレを期待する場合ならば、もう少しレバレッジを上げてもいいかもしれません。神のみぞ知る、ですが。


不動産投資をしていますが、この提案③から大きく逸脱するポジションを持ってしまっています。後悔の日々です。
提案④として、強烈なインフレになって、借金が減価してくれ、利回りが上がると非常に助かるのですが。



不動産投資は必ずしも悪い投資ではないと思いますが、私の不動産に対する見解、意見としては、
「長期的にみて利回りの落ちていく投資対象には、あまり投資したいと思わない。」
「不動産投資は、diversificationの一環にしてもいいが、できればメインにはしたくない。」

不動産と株を両方、事業として捉えるならば、不動産よりも利益率もCash flowもよく、成長性のある企業もいろいろあります。すなわち、長期投資をキャッシュで行うならば、連続増配株等、利回りの上がり続ける期待値の高いものに投資する方がベターなのではないか、と思っています。そして、あくまでも分散の一環として、債券的な買い方 (利回り投資) としてREITや実物不動産投資を購入するのがいいのではないかと思っています。



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↓目下の投資方針です↓
●資産全体:   [124] 基本運用方針-改訂第3版-[2016.5.10]
●株式portfolio:配当投資マイルール
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2015年11月

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2015年12月

November 2015
DescriptionIDConversionNote
AvestE 101262 7031 123
CAT 152451 - -
DM 13038 - -
PFF 50945 - -
PG 281764 - -
SAD 1107 - -
SI 2222 8200 123
T 160492 - -
TOT 951109 - -
VZ 160428 - -
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2016年1月

December 2015
DescriptionIDConversionNote
CVX 131188 - -
DM 13024 - -
EMR 151105 - -
HP 160233 - -
IBM 111124 - -
JNJ 100980 - -
KO 111688 - -
MCD 121683 - -
MMM 121556 - -
PFF 50881 - -
SAD 308 - -
SAD 1015 - -
SAD 1520 - -
SAD 1722 - -
SM 3034 - -
TGT 101189 - -
TOT 1481252 - -
UL 131045 - -
XOM 111157 - -
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去年 (2015年) のメモの覚書き

2015年のメモ (割とどうでもいいことも含まれる)

●2015年11月に見たどこかの英語サイト推奨銘柄 (Never sell Core 10 portfolio)
  PG、Nestle、CL、JNJ、KO、PEP、XOM、CVX、GE、GIS

●中丸友一郎氏 2015年の推奨株
  AAPL、NIKE、DIS、V、HD、MCD、MMMの7銘柄

●2015年9月13日に見たどこかの英語サイト推奨銘柄 (5 should be on watch list)
  T、VZ、MO、RAI、BUD

●2015年10月21日に見たどこかの英語サイト推奨銘柄 (Core DGS Portfolio)
  MMM、DIS、GPC、JNJ、BLK、AAPL、LMT、CVX、HAS、WFC

●MMF金利 (2015.6.29) ノムラUSD 0152%、ニッコウAUD 1.460%、ニッコウNZD 2.669%、TRY 7.195%、ZAR 5448%

●CAGR = compound annual growth rate



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格言か


◇ 「全体下げる暴落の時、KXI、XLP、HDVを買え」
   2chanで言われていた。

●2015年11月に見たどこかの英語サイト
  "YOC is a false sense of security for dividend investors."
  Don't compare YOC with current yield for redeploying capital.


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日米株安!?年初よりの円高。マーケットが不安ですか?いいえ…[2016.1.16]

このところ、株価が下がってきていて、少し不安になってしまいました。
ポートフォリオのうち株式部分の含み損が、
     マイナス11.25% (2016年1月15日時点)
と、過去最大規模です。

でも、本当は喜ばないといけませんね。
選び抜いた銘柄群の総企業価値と配当が、長期では成長していく
  =YOC (yield on costs) の上昇、と、
    将来のキャピタルゲインが期待される

と、信じている一方で、
当面の新規&再投資がバーゲンセールにさしかかっているんですから。

バーゲンは、ワクワクしますね!

ポートフォリオを「持ち続けていて安心」と信じて組んでいるのであれば、
ぶれる必要はありません。
Buy and Hold! そして、Check it up and Reinvest on occasion! ですね。
債券のようにRisk freeとまではいかないものの、
自分のポートフォリオで、今のところ、”Sleep well at night”と言えそうです。
過去の実現益もありますから。


●今日のUpdage:
  2016年1月インカムゲインの項目に追加しました。
  MO (Altria Group) アルトリアグループより、インカムをいただきました。
      Phillip Morrisブランドを販売する、米国内向けのタバコ会社です。
      現在、My portfolioの中での最大の功労者です。
      世界に展開する方、Phillip Morris International (PM) も欲しいのですが、
       まだ買っていません。
  このまま、高成長を遂げてほしいですね。


目下の投資方針はこちらです。
  ①基本運用方針-改訂第2版-2015年9月30日
  ②配当投資マイルール

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Chowder Ruleは非常に便利!!!

[65] Chowder Ruleは非常に便利!!![2016.1.17], updated [2016.9.10]


目下の投資方針は、このように考えていました。
  ①基本運用方針-改訂第2版-2015年9月30日
  ②配当投資マイルール

資産全体としては①を、株式ポートフォリオとしては②を使用しています。

去年、配当投資マイルールを作って、
  しばらく後に、
David Fish氏のExcel表を眺めていましたら、
  なんと!
右の方に、Chowder Ruleというのが書いてあるではありませんか!
  それ以前は全然気づいていなかったのですが、
これは、ある銘柄の増配率と、配当率を足し合わせたスコアとなっています。

すなわち、配当再投資をしていった場合、
ある銘柄にそのまま再投資する場合は、
このChowder scoreが再投資を加味した期待増配率となります。

総増配分=各銘柄の増配分+配当再投資分ですので、
ポートフォリオ全体の増配率は、このChowder Scoreの総平均に沿うことになります
Chowder scoreを土台にして銘柄比較をすれば、
かなりイケるのではないかと考えます。

さらに、この値からPERを引いた値が、Tweed factorとなっております。

そういうことで、
月末の表に、これらのscoreを組み込むことにしたのです。

増配を利用した投資については、
  なんと、アメリカ人が、
  ずっとずっと前に考えつくしていたんですね。
自分の投資方針も、もうすこし、アメリカ人のブログ等を読み込んで、
さらに深化させていく必要があるようですね。

しかし、David Fish氏の表、秀逸ですね~
David Fish氏、Chowder氏、Tweed氏に感謝しましょう。


★オススメ記事★[88] Chowder Scoreの補足説明 [2016.2.11]
★オススメ記事★[188] 株式投資の期待リターンを何%とおくか [2016.9.10]



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不動産にも、「エクイティ」という概念がありましたよね!

[66] 不動産にも、「エクイティ」という概念がありましたよね![2016.1.21] updated [2016.8.21]


私の敬愛する、
米国債専門家である林敬一氏のブログを、ときどき読み返しています。
  これが、勉強になるんですよ。


  2015年09月13日年記述の、「Puffinさんの投資指針 あとがき」の項目に付随している、コメント欄から。
 
  「家の頭金とはエクイティだ」

そうでした。基本的なことを思い出しました。

そりゃそうだ。
「equity」は、なにも、株式に限ったことではありませんね。
自己資本の部分、B/Sでいえば、純資産の部分を言っています。
すなわち、不動産投資で言えば、頭金です。
頭金が少ないと、その分、負債 (Debtです。シニアと書いている本もありました) が増え、
レバレッジ比が高くなります。
これは、基本的には、リスク選好家や、
不動産投資としてROEを高めたい、という人以外においては、
エクイティを低めることはしたくないはずです。
そうです、そうです。

ここで、アメリカ人は、家の頭金とはエクイティだということを理解しているが、
     日本人は単なる頭金だとしか理解していない、ということを述べられています。

本当にそうなのか??
別のブログを確認すると、
アメリカ人はかくも頭金を払わず、さらにどんどんと借金を重ねる、
と書いているブログ (日本語です) もありました。

まあ、自宅に関してこういう考えの持ち主は、ナニ人であったとしても、
「金持ち父さん」からしたら、鼻で笑われてしまうんでしょうね。

自宅は負債です。
そして、その負債の金利をできるだけ高くしない方がいいにきまっている。
エクイティは大目に。

自分は、これについて、
不動産投資においても、同様の考えを貫いた方がいいと、心底思っています。
十分な頭金がまかなえないならば、不動産投資をするな。
4年前の自分に、言ってやりたいです。


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[67] ブリティッシュ・アメリカン・タバコ (BTI)を買いました [2016.1.21]

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
British American Tobacco

(Ticker symbol: BTI [米国上場 ADR] )
2016年1月21日に、約3雪玉分購入しました!

世界でも有数のタバコ会社です。
イギリスに本社があります。

タバコ銘柄は、ちょっと不思議ではありますが、Consumer Staples生活必需品セクターに入ります。

タバコ銘柄は、過去非常に優秀な成績を残しており、将来的にもまだまだ期待できるのではないか、と、考えています。

イギリスの企業の株の場合、アメリカ企業に比べると有利な点があります。

それは、配当の税金が安くなる、ということです!
イギリス株では、現地での源泉徴収がとられません。
対して、アメリカ株では、現地で約10% (時間差、為替変動により前後する)
が源泉徴収された後、日本でまた、源泉徴収 (現在20.315%) されます!配当がもらえる額が、10%も違うんですね。

これは、投資判断に影響を与えそうな部分ですね。

私は、英国株ではインカムが大きくなる、と、素直に喜んでいます。


とはいえ、確定申告で米国株の米国での源泉徴収はだいたい戻ってきます。戻ってはきますが、後日になりますので、その間の機会損失があることになります。

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[68] 「自分は、どのようなスタイルの投資家に該当するか?」[2016.1.21]

世界へさまざまな投資をする人間にも、
いろいろな言い方がありますね。


日本人有名ブロガーがたくさん育ってきている、
「パッシブ/インデックス投資家」

「グロース株投資家」

Warren Buffetのような、「バリュー投資家」
株式だと、2chで、「シーゲル派」という分類があったり、
アメリカ人ブログを中心に、「Dividend Growth Investor」と言ったり。
まあ、この「Dividend Growth Investor」は、バリュー投資家の一亜型だったりします。

で、今の自分は、
この、「Dividend Growth Investor」がぴったりきます。

それから、「裁定取引(アービトラージ)家」
「スイングトレーダー」「デイトレーダー」
「IPO投資家」
「ボロ株投資家」
などなど。

不動産なら、まんま「大家さん」ですね (笑)。
自分の場合、資産の中では、まだまだ、不動産の方が絶対値が大きいのですが、
マインドとしては、とっくに「不動産投資家」ではなくなっています。
不動産は、手数料が高すぎる。
もしも借金でするならば、
下手したら、自分で現金買いした”ダメ毎月分配型投資信託”よりも悲惨な状況になりうる。

不動産をやることに反対ではないんだけれども、
より、広く、分散させたい。
デットやエクイティ、様々な範囲に広げる。
できるだけ、レバレッジをかけず、ほったらかしに近くできるものを。
そして、リーズナブルなインカムをエンジョイする。

だったら、不動産部分は、REITでもいいんじゃね?
REITの利回りでは、物足りない、貪欲な人なら、レバレッジ2倍以内で、実物不動産をやればいい。

こんな思いが、今は強いです。

不動産投資/新築マンション特集
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[69] 恩株つくろう vs. 雪だるまつくろう [2016.1.23]

恩株をつくりましょう!



例  
XYZ株を
   1株100円で、100株購入  時価10,000円
  →株価が 1株200円に価値が上昇  時価20,000円
  →この時点で、半額売却
      時価10,000円、売却分10,000円
  →この株を持ち続けていて、
    株価がどんなに変わろうとも、いたくもかゆくもない
この状態を、
恩株と言うのだそうです。
(追記: 「恩人の株」という意味だそうです)

自己資金が実質タダとなった、
株のポジション
、ということでしょうか。
事実上リスクフリーで、配当や優待取り放題です!ψ(`∇´)ψ

金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバートキヨサキも、
「この方法をよく取り入れる」と、書いていましたね。

このやり方でないと、恩株とは言わないのかなぁ????
他での実現益や、その他の不労所得で取得した株は、
こうは言わないのでしょうか???
同じことのような気もしますが。


まあ、このやり方で、恩株を量産していくことは、
① リスク管理の一種になる、
ということと、
② 資産を分割して分散できる、
という側面と、
③ 結局、積もり積もって
複利が利くということの一環で、

資産形成に繋 (つな) がるのでしょうね。
どんどん転がして、雪だるまをつくりましょう!



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[70] Dividend Aristocrat REIT !? [2016.1.23]

HCP, Inc. (Ticker: HCP)
Realty Income (Ticker: O)

これらは、米国REIT個別銘柄なのですが、Dividend Aristocratsなのです。
連続増配が長いのです。
Dividend growth investorにとって、うってつけのものではありませんか!

と思うのですが、なんと、
日本の証券会社で、現在、買えないのです!!!
取扱いをしていません。

何たること!!
私は、初めてこれを見つけたとき、非常にわくわくしました。
のですが、
残念ながら、直接買うことができそうにありません。

その代りのツールとしては、
米国のREITインデックスに連動するETF
  例 IYR, VNQ
  を買うか、

SDY (dividend aristocrats指数に連動するETF)
  を買うぐらいですね。

ただし、SDYは、高配当株や高配当REITが入っているにも関わらず、
全体的に平均とされているのか、ETFの分配については、思ったよりも少ないイメージがあります。
  (HDVの方が、目下、分配4%/年程度で、高い。)
それから、expense ratio (信託報酬のようなもの) が、ちょっと高いです。
とはいっても、日本の変な投資信託よりは安い部類なのですが。

REIT、もう少しポートフォリオに組み込みたいのですが、少し、気が引けますね。
まあ、HCP, O等の増配に関しては、増配率の高い優良米国企業に比べたら低いですから、
組み込んでいなくても、それほど心配しなくてもいいのかもしれません。
REITよりも、企業の方が将来的なリターンは高くなるかもしれません。
神のみぞ知る、ですが。

しかし、これらを普通にポートフォリオに組み込める米国人は、うらやましい限りです。
私は、米国REITインデックスで我慢しますから。


不動産投資/新築マンション特集
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[71] 実現益つくろう~~ [2016.1.24]

実現益をつくろう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

配当を再投資し続けることは、
  下落相場ではプロテクターとして働き、
  上昇相場ではアクセルとして働く。

株式が卓越したリターンを生む上で、
  配当がなくてはならないほど重要なのは、
  それが信頼の印となるからだ。

ジェレミー・シーゲル「株式投資の未来」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

配当は、個別株投資家にとっては、
受け取ってしまえば、それは実現益です。
当たり前ですね。

しかし、インデックス投資では、直接は受け取らず、自動で再投資されています。
気づいていない人もたまにいるかもしれませんが。
利益ですが、現金としては受け取っていません。
事実上、含み益と考えられますよね。
これから何十年と投資を続ける人にとっては、
この方が、税金を毎回とられずに済むため、効率がいい、というのも、常識になっています。


配当性向が低いと、利益が企業に内部留保される率が高くなります。
内部留保分は、企業の中で再投資されます。
  実現益ではなく、いわゆる含み益として考えますよね。

投資家によって、
  配当でできるだけもらいたい、と考える投資家と、
  企業に有効に再投資してもらいたい、と考える投資家、
この両者が存在するようです。
どちらがいい、という、絶対的なものもないようです。



ここでひとつ。
じゃあ、インデックス投資家は、どこまでが投下自己資本で、
どこまでが再投資された配当分なのか、認識しているのですか???

ここでを挙げます。単純に、初回に1回投資したものとします。
たとえば、購入時の基準価格が10,000円、
  現在の基準価格が14,000円だとして、
  自分の元本は10,000円、キャピタルゲイン分が2,000円、
  再投資された配当部分が2,000円
という風に、認識しているんでしょうか?

そうしないと、基準価格が、たとえば、
  14,000円から7,000円に暴落した場合、
  自分の元本部分がこのうちのいくらかになっているか、
  把握できるのでしょうか?
そんなことを把握しなくてもよいって??
本当ですか?

自分は、把握したいですね。
  だって、再投資による効果がどれほど利いているか、計算したいですから。
もし、暴落して7,000円になった後、
  さらに配当を自動で500円分再投資されながら、
  じわじわと値をもどしてきて10,000円に戻ったとしましょう。
やった!もとの元本にもどった!と、喜びますか??

いいえ、違うでしょう。
  あなたの元本は、10,000円です。
  しかし、その間に受け取った配当は、2,500円です。
  とすると、基準価格は12,500円にまで上昇しないと、
  その投資は、まだ損をしていると考えないといけないのでは??


インデックスファンド投資では、最終的に、購入時の基準価格から上がっていないと、
  必ず、損しているといえるでしょう。



逆に言うと、超長期的なスパンでは、基準価格が上がっているうちに、
  いくらか利確して、
  「実現益をつくって」おかないと、
  せっかくの利益が、いつかかき消される可能性も考えなくてはなりません。
  あとで後悔するかもしれません。
  引退近くの年齢に近づいてきた場合、次に暴落したときに、
  基準価格が元の木阿弥になってしまうと、いやですよね。
  そこから取り崩すのは、精神的な苦痛を伴います。
私ならば、インデックス積立投資で大きく利が乗ってきたら、
  必ずや一部利確して、現金や米国債に避難するか、
  あるいは別の投資対象に投資するでしょう。


インデックス投資も、アクティブな投資信託も、個別株投資も、
  どれが正しくて、どれが間違っている、ということはないと思います。
ただ、よく言うように、
  その時々の相場に合わせて、
  アロケーションを考え、適度に「利確」し「実現益をつくる」
  リバランス、リアロケーションする、
ということが必要になるんだと思います。



どんな投資でも、いつか、どこかで
「実現益をつくる」ことが、結局必要になります。
これを繰り返すのみ。

そして、できるだけ早く、自己資金を回収したい。



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[72] 漫画雑誌モーニングに連載中!「インベスターZ」 [2016.1.25]

[72] 漫画雑誌モーニングに連載中!「インベスターZ」 [2016.1.25]


漫画雑誌「モーニング」を、
たまたま手に取ってみました。

たまーに、見てみるんですが、
最近、
『インベスターZ』
っていうの、やっているんですね。

あの、『ドラゴン桜』で有名な、三田紀房先生が書いているんですね!
この絵柄は、一発でわかりますね。
もう、こういう絵しか描けないんでしょう (笑)

なになに、今、 「不動産対決」とな! 興味が湧くではありませんか!

これは、読まないわけにはいきませんね。
毎週の楽しみが増えそうです。
よっしゃ!



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[75] 「リスクフリーのキャッシュフロー」と「擬似債券」 [2016.1.26]

払い手が倒産したり、額が減る心配のない収入を、
リスクフリーキャッシュフロー
と言うんだそうです。

国民年金・厚生年金による収入は、
国が支払いを保証してくれることになっていますので、
国債とほぼ同等の「リスクフリーキャッシュフロー
と見做せます。
自国の国債は、そもそもが「リスクフリー」のはずという前提です。

すなわち、
年金が毎年200万円の人は、
死ぬまでが満期の国債を保有して、金利収入が毎年200万円を得ているのと同じ、という感覚です。
もし、国債の長期金利が例えば 1% とすれば、
  200万円÷1% (0.01) =2億円!
2億円分の国債を保有しているのと同等、
ということです!
これを、「林敬一流擬似国債」と呼びます。

  「擬似」か「疑似」かは、
  実は、
  「もどき(擬き)」の擬似がもともと正しく、
  「うたがい(疑い)」の疑似は、実はざっくりいうと間違いです。
  「擬」と「疑」は字義的には同根であり、
  読みも共通であるため、
  当用漢字に入っていない「擬」から、強制的に書き換えられてしまった
  「疑似」という言葉を、
  慣用としてつかわされているだけです。
  なので、私は、「擬似」を使います。

話が大脱線しました。

自分でつくる「キャッシュフロー」は、
リスクフリーとまではいきません。
しかし、以前のエントリー
[69] 恩株つくろう vs. 雪だるまつくろう [2016.1.23]
で書いたように、
自己資金の回収が済んでしまった「キャッシュフロー」の源泉であれば、
「事実上の (厳密には違いますが)」リスクフリーキャッシュフロー
に近いもの
として、考えることができますよね。

これを、いかに創るか。
     いかに増やすか。
ファイナンシャルフリーを目指す人たちにとって、
ここが、最も重要なところですよね。

リスクフリー」でなかったとしても、
極論: キャッシュ「フロー」と「ストック」として考えた場合。
「ストック」としてたくさん貯め込んでおこう、と考えるよりも、
キャッシュ「フロー」を生み出す資産をつくる。


「どっちも同じじゃん」と思う人もいるようですが、
日本人は、「ストック」を重視する立場の人が多いのでしょう。
「フロー」の重要性に気付いているかどうか。

さらに、擬似債券」の本家本元は、
かの有名な、
ウォーレン・バフェットによる「競争優位性をもつ株」
 ≒ wide MOAT [ワイドモート;広い濠] 株
の考え方ですね。

これについては、また、別に触れましょう。



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[76] 投資の「リスク」はいろいろですね。 [2016.1.27]

updated [2016.7.14] 一部改変しました


リスクについて、まとめてみました。

金持ちになるための2つのルール

ルール1   損をしないこと。

ルール2   ルール1を忘れないこと。

   By ウォーレン・バフェット


いろいろな角度からの、Riskの考え方があるんですね。


●リスク許容度とは、世界が最近の金融危機を通じて認識した通り、
  「市場の極端な暴落期において、
   どこまで耐えられるか」

 というものでなければならない。


リスクの本質的な意味:
  資金が本当に必要な時に、手元に存在しないこと。

  = 株式の短期リスク
  この意味で、長期においては株式のリスクは種々の投資商品の中でも最も低い。


株式の長期リスク
  ☆1 インフレーション (インフレ)。
  ☆2 投資家自身が感情に左右されることで生み出す、不要なリスク。
      狼狽売り、手数料負け、などなど。


3つの投資リスク
 i) マーケットリスク
    ⇒回避できないが、投資家が引き受けることで報われる
 ii) 個別銘柄リスク
    ⇒分散投資で回避できる
 iii) 株式グループリスク
    ⇒マーケット全体への投資で回避できる


アクティブ投資家が考えるべきリスク
 ①価格リスク
 ②金利リスク
 ③事業リスク  ⇒分散投資
 ④倒産リスク  ⇒分散投資


投資家が避けるべきリスク
 ①リスクの取り過ぎ
 ②リスクを回避しすぎること
    (債券や短期資産に偏り過ぎるなど)
 ③忍耐力の不足
   (毎日の株価の動きを気にしても意味がない)
   (アマチュアで売買判断を年1回以上しているとすれば、それは多すぎる。)
 ④投資信託に投資する場合に、
    10年に1回以上入れ替えること
   (投資信託への投資は、「デートではなく 結婚」だ。)
 ⑤過大な借り入れ
 ⑥単純に楽観的なこと
 ⑦プライドの高さ (自身を過大評価)
 ⑧感情的なこと

 この8つ、完全に避けるのは結構厳しいんじゃ???



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[77] 理論株価を求めて活用しましょう [2016.1.27]

理論株価を求める

(1)
理論株価 = 1株あたり年間予想純利益 x PER

     変形して、
   理論株価 = 年間予想純利益/発行済み株式数 x PER

     ここでのPERには、
   過去の株価 = その時点での1株あたり年間純利益 x 過去のPER
     から得られた、過去PERの平均を用いる。


また、
(2)
理論株価 = 将来の配当額/(割引率-予想インフレ率g)

  ここで必要となる因子は大きく2つ:
  将来のある時点での、
   企業収益と、配当額がどうなるか。
     配当と増配率は、当然、企業の収益によって左右されます。
  ②分母---割引率と予想インフレ率
     考えられる投資のリスクの大きさに左右されます。
  投資家の①②に対するそれぞれのコンセンサスが、
  結局、上記式に当てはめられ、理論株価は計算される。

 チャールズ・エリスによると、
   遠い将来になるほど、
   ①②のコンセンサスの変化によって起こる株価変動は大きくなる。
 しかし、
   長期投資家は経験から、
    正規分布・「平均への回帰」という確率の法則より、
   投資家の株式保有期間が長くなればなるほど、
    ②の割引率の重要性は低下。
      (割引率が平均に回帰!?)

    ①の実際に支払われる配当の影響が大きくなる
   とのことです。
 すなわち、
   企業収益と配当の要素が、
   長期投資には決定的に重要
となります。

 逆に、市場価格に注目する短期の投機家にとっては、
   投資家心理の変化 (割引率の変化) や、
   人々がいくらまで買おうとしているかに、すべてがかかってくる。



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[79] 2015年12月末米国株比較表その1 (低PER順) [2016.1.29]

2015年12月末米国株比較表その1 (低PER順) (Dividend aristocrats中心)


n/a = not available
Yrs. = consecutive dividend growth years
PER = Price/Earnings Ratio
PEG ratio = PER/5-yr growth rate
PBR = Price/Bookvalue Ratio
PSR = Price/Sales Ratio
ROE = Return on Equity
EPS Payout (%) = EPSに対するDividend payout ratio (%)
Div. Yield (%) = Dividend Yield (%)
         2015年12月末時点配当利回り (%)
Aver. = Average


January 2016
DescriptionIDConversionNote
HDV 130438 - -
INT yet - -
IYR 190433 - -
MO 191251 - -
PFF 110444 - -
TOT 102188 - -
WMT 210510 - -
ZMLP 180412 - -
Ticker
Symbol
Yrs PER PEG
ratio
PBR PSR ROE EPS
Payout
(%)
Div.
Yield
(%)
CBSH 47 1.59 0.24 0.18 6.36 14.00 3.20 2.01
HPQ 6 4.77 n/a 0.77 0.21 16.90 20.00 4.19
CMI 10 9.42 2.07 2.01 0.80 21.70 41.76 4.43
IBM 20 9.45 1.30 10.10 1.59 111.50 35.69 3.78
EFSI 29 10.04 n/a 1.03 2.73 n/a 34.93 3.48
GPS 11 10.12 2.81 3.84 0.62 36.80 37.70 3.72
AFL 33 10.49 3.91 1.49 1.21 14.10 28.72 2.74
BEN 36 11.16 n/a 1.89 2.79 21.90 21.82 1.96
EMR 59 11.93 1.97 3.88 1.40 30.70 47.38 3.97
ETN 6 12.05 2.32 1.58 1.13 13.10 50.93 4.23
ADM 40 12.74 8.54 1.26 0.30 9.80 38.89 3.05
PPL 14 13.13 2.52 2.24 2.32 13.50 58.08 4.42
WFC 5 13.13 1.37 1.63 5.69 12.90 36.23 2.76
WMT 42 13.15 10.96 2.47 0.41 19.10 42.06 3.20
DE 12 13.24 n/a 3.65 0.84 25.10 41.67 3.15
UNP 9 13.51 1.83 3.28 2.93 24.30 38.00 2.81
THFF 26 13.59 n/a 1.06 3.93 8.00 39.20 2.88
ORI 34 13.60 1.36 1.25 0.86 10.00 54.01 3.97
CTBI 35 13.71 2.74 1.30 4.25 9.70 48.63 3.55
SRCE 28 13.78 1.97 1.26 4.60 9.10 32.14 2.33
HP 43 13.87 n/a 1.13 1.82 12.50 71.24 5.14
TDS 41 13.92 0.66 0.68 0.54 5.00 30.32 2.18
DOW 6 14.07 1.79 2.89 1.15 23.60 50.27 3.57
CAT 22 14.10 10.50 2.52 0.79 17.70 63.90 4.53
ACE 23 14.27 1.49 1.30 1.98 9.20 32.72 2.29
JWN 6 14.31 2.93 6.62 0.64 30.40 42.53 2.97
CSCO 5 14.52 1.54 2.30 2.78 16.20 44.92 3.09
TMP 29 14.82 1.85 1.60 4.48 11.30 46.44 3.13
UVV 45 14.88 n/a 1.11 0.56 8.80 56.23 3.78
PH 59 14.90 1.95 2.74 1.07 17.80 38.71 2.60
UTX 22 14.99 1.43 2.76 1.45 24.40 39.94 2.66
WEYS 34 15.03 n/a 1.49 0.88 10.00 44.94 2.99
CINF 55 15.21 n/a 1.53 1.89 9.90 47.30 3.11
CB 33 15.26 2.81 1.86 2.15 12.50 26.24 1.72
STR 36 15.58 8.20 2.65 2.98 17.10 67.20 4.31
QCOM 13 15.62 1.36 2.48 2.97 14.90 60.00 3.84
DOV 60 15.68 3.25 2.67 1.31 24.70 42.97 2.74
FMCB 51 15.82 n/a 1.70 4.32 n/a 38.08 2.41
TROW 29 15.85 1.87 3.87 4.30 24.30 46.12 2.91
TGT 48 16.28 1.56 3.42 0.61 -5.10 50.22 3.08
AEP 6 16.32 3.58 1.62 1.70 13.90 62.75 3.84
SCL 48 16.40 0.91 2.05 0.61 12.80 25.08 1.53
XOM 33 16.48 n/a 1.91 1.14 11.60 61.73 3.75
EV 35 16.89 2.20 5.83 2.68 41.10 55.21 3.27
VAL 38 17.10 1.70 7.68 1.49 44.70 27.22 1.59
ED 41 17.18 5.84 1.44 1.49 8.60 69.52 4.05
CLC 32 17.31 2.11 2.19 1.63 13.00 30.66 1.77
PNR 40 17.56 2.42 1.97 1.38 11.00 46.81 2.67
GWW 44 17.57 4.11 5.55 1.27 33.20 40.59 2.31
SON 33 17.77 3.59 2.81 0.82 15.80 60.87 3.43
SO 15 17.93 4.81 2.06 2.37 11.80 83.14 4.64
BMS 32 18.17 2.22 3.46 1.04 18.10 45.53 2.51
ITW 41 18.21 2.29 6.65 2.47 34.20 43.22 2.37
RTN 11 18.39 2.74 3.73 1.63 21.10 39.59 2.15
VZ 11 18.41 2.43 14.31 1.44 88.80 90.04 4.89
GPC 59 18.51 3.78 4.12 0.84 22.00 53.02 2.86
NDSN 52 18.54 1.24 5.73 2.17 26.90 27.75 1.50
CTWS 46 18.54 3.71 1.87 4.44 10.70 52.20 2.82
VVC 56 18.61 3.72 2.13 1.40 11.60 70.18 3.77
UBSI 42 18.68 4.67 1.50 6.01 8.20 66.67 3.57
UNH 6 18.85 1.48 3.39 0.76 18.70 32.05 1.70
SWK 48 19.02 1.72 2.76 1.42 13.00 39.22 2.06
HAS 12 19.19 1.79 5.46 1.96 30.30 52.42 2.73
PBCT 23 19.23 2.85 1.03 4.75 5.40 79.76 4.15
RLI 40 19.24 1.96 3.03 3.39 16.30 23.68 1.23
LMT 13 19.27 2.61 23.81 1.46 112.50 58.56 3.04
MDU 25 19.28 3.55 1.51 0.83 -21.90 78.95 4.09
DEO 6 19.30 3.94 5.80 4.28 64.10 61.56 3.19
CSVI 44 19.42 n/a 3.75 2.52 n/a 48.54 2.50
MMM 57 19.46 2.67 7.67 3.02 38.00 52.97 2.72
CVX 28 19.56 n/a 1.09 1.18 5.60 93.04 4.76
JNJ 53 19.68 3.67 3.97 4.03 21.00 57.47 2.92
BHP 13 20.13 3.80 1.06 1.48 31.80 193.75 9.63
CSL 39 20.20 1.26 2.44 1.67 12.70 27.33 1.35
MSA 44 20.22 1.35 3.12 1.44 15.80 59.53 2.94
ATO 32 20.47 2.92 2.02 1.55 13.00 54.55 2.66
NUE 43 20.56 2.01 1.68 0.72 8.20 76.53 3.72
DUK 11 20.63 6.31 1.23 2.07 6.00 95.38 4.62
DCI 29 20.77 2.42 5.21 1.64 24.00 49.28 2.37
LEG 44 20.80 1.66 5.41 1.46 23.90 63.37 3.05
MON 15 20.96 2.02 6.60 2.89 30.70 45.96 2.19
UGI 28 21.10 2.64 2.20 0.87 10.30 56.88 2.70
WBA 40 21.13 1.49 3.01 0.89 14.80 35.73 1.69
MGEE 40 21.38 5.35 2.33 2.78 11.20 54.38 2.54
DIS 6 21.44 1.70 3.96 3.31 18.50 28.98 1.35
MO 46 21.88 2.55 39.60 4.50 222.40 84.96 3.88
ACN 11 22.00 2.23 11.09 2.07 50.80 46.32 2.11
SJW 48 22.13 1.58 1.63 2.11 7.50 58.21 2.63
APD 33 22.13 1.55 3.86 2.83 17.30 55.10 2.49
D 13 22.40 4.08 3.19 3.34 14.70 92.72 4.14
MSEX 43 22.68 8.40 2.10 3.49 9.60 67.95 3.00
PPG 44 23.09 1.95 5.24 1.73 22.90 33.64 1.46
CWT 48 23.27 4.65 1.74 1.90 7.60 67.00 2.88
ATR 22 23.82 2.51 3.94 1.91 17.90 39.34 1.65
GIS 12 23.83 3.93 7.21 1.98 29.50 72.73 3.05
WTR 24 23.84 4.30 3.05 6.50 14.90 56.96 2.39
LOW 53 23.99 1.41 8.33 1.19 32.50 35.33 1.47
WGL 39 24.04 3.43 2.52 1.18 10.40 70.61 2.94
PFE 6 24.09 5.47 2.98 4.16 15.80 89.55 3.72
BUD 6 24.61 3.57 4.31 4.46 27.40 77.64 3.16
CL 52 24.67 3.68 237.93 3.65 427.00 56.30 2.28
DPS 6 24.72 3.42 8.08 2.82 32.50 50.93 2.06
HD 6 24.77 1.72 22.00 1.93 79.50 44.19 1.78
SHW 37 24.89 1.36 24.51 2.14 123.00 25.70 1.03
GRC 43 25.22 1.68 2.42 1.69 9.70 39.62 1.57
RPM 42 25.32 2.42 4.43 1.27 25.60 63.22 2.50
AWR 61 25.42 6.36 3.31 3.41 15.20 54.30 2.14
FUL 46 25.50 2.33 2.03 0.89 8.20 36.36 1.43
MCD 40 25.52 3.10 13.23 4.23 41.00 76.89 3.01
VFC 43 25.83 2.39 4.94 2.12 20.00 61.41 2.38
PG 59 26.12 3.13 3.53 2.97 11.90 87.22 3.34
NWN 60 26.36 6.59 1.82 1.89 6.80 97.40 3.69
CTAS 33 26.47 2.11 5.45 2.22 26.80 30.52 1.15
CLX 38 26.48 3.63 137.86 2.88 322.90 64.30 2.43
SEIC 25 27.15 2.01 6.62 6.53 25.40 26.94 0.99
KO 53 27.54 9.66 7.17 4.14 24.20 84.62 3.07
MKC 30 27.69 3.79 6.27 2.57 23.10 55.66 2.01
ADP 41 28.24 2.72 8.46 3.53 30.20 70.67 2.50
TNC 44 29.00 2.32 4.11 1.22 13.50 41.24 1.42
ERIE 26 29.43 2.94 5.89 0.81 23.60 89.85 3.05
PEP 43 29.65 4.80 10.88 2.26 31.90 83.38 2.81
LANC 53 29.68 3.71 5.29 2.78 22.40 51.41 1.73
MA 5 29.96 1.90 17.54 11.43 57.70 23.38 0.78
V 8 30.06 1.88 6.31 13.57 22.00 21.71 0.72
ABM 49 30.29 5.94 1.60 0.33 7.70 70.21 2.32
COST 12 30.30 3.71 6.53 0.61 22.30 30.02 0.99
TR 49 30.38 3.38 2.80 3.69 9.30 34.62 1.14
BF-B 32 30.45 3.81 14.45 6.70 38.70 41.72 1.37
HRL 50 31.13 1.73 5.23 2.26 17.70 45.67 1.47
NKE 14 31.57 2.50 8.29 3.43 28.10 32.32 1.02
PNY 37 31.68 6.34 3.21 3.36 10.30 73.33 2.31
YUM 12 34.95 3.52 17.43 2.40 56.10 88.04 2.52
SJM 18 36.60 4.61 2.03 2.13 5.70 79.53 2.17
MSFT 14 37.23 4.08 5.73 4.88 14.50 96.64 2.60
SYY 46 37.61 4.57 4.61 0.47 12.30 113.76 3.02
HSY 6 39.68 5.20 21.99 1.86 42.20 103.64 2.61
T 32 40.01 6.84 1.67 1.52 8.90 223.26 5.58
MDT 38 40.06 5.86 2.08 4.17 5.20 79.17 1.98
BWL.A 43 41.11 n/a 2.90 3.17 n/a 194.29 4.73
RAVN 29 43.33 2.89 2.11 1.93 4.70 144.44 3.33
BDX 44 45.32 3.37 4.54 3.18 10.40 77.65 1.71
FRT 48 61.13 4.80 6.09 13.93 10.90 157.32 2.57
BMY 7 64.90 3.39 7.61 6.94 11.70 143.40 2.21
K 11 71.55 11.93 9.61 1.84 13.60 198.02 2.77
MCY 29 84.67 11.14 1.40 0.87 1.60 450.91 5.33
KMB 43 85.44 10.86 848.67 2.61 160.10 236.24 2.77
GE 5 100.48 13.39 2.83 2.34 -6.40 296.77 2.95
BCR 44 110.78 10.59 9.50 4.10 16.10 56.14 0.51
BKH 45 113.24 32.58 1.61 1.53 1.40 395.12 3.49
BRC 30 164.14 20.52 2.05 1.02 3.30 578.57 3.52
BP 5 n/a n/a 0.94 0.40 -7.10 n/a 7.68
COP 15 n/a n/a 1.31 1.69 -2.10 n/a 6.34
ENB 20 n/a n/a 3.38 1.18 -3.00 n/a 4.43
NFG 45 n/a n/a 1.78 2.05 -12.40 n/a 3.70
NC 30 n/a n/a 1.58 0.31 -18.70 n/a 2.49
MHFI 42 n/a n/a 40.57 5.10 10.10 n/a 1.34
Ticker
Symbol
Yrs PER PEG
ratio
PBR ROE EPS
Payout
(%)
Div.
Yield
(%)
Aver. 31.4 25.61 3.88 12.65 2.51 26.90 70.59 2.88
関連記事

[80] 2015年12月末米国株比較表その2 (低PER順) [2016.1.29]

2015年12月末米国株比較表その2 (低PER順) (Dividend aristocrats中心)

n/a = not available
Div. Yield (%) = Dividend Yield (%)
         2015年12月末時点配当利回り (%)
Past 5yr Growth  過去5年間のEPS成長率 (annual,%)
Estim. 5yr Growth = Estimated 5-year Growth
          5年予測EPS成長率 (annual, %)
DGR 1yr = Dividend Growth Rate in past 1-year
      過去5年間の配当成長率 (annual,%)
DGR 3yr = Dividend Growth Rate in past 3-years
      過去10年間の配当成長率 (annual, %)
DGR 5yr = Dividend Growth Rate in past 5-years
      過去5年間の配当成長率 (annual,%)
DGR 10yr = Dividend Growth Rate in past 10-years
      過去10年間の配当成長率 (annual, %)

Chowder Score = Dividend yield (%) + DGR 5-yr (%)
 ↑↑ [65] Chowder Ruleは非常に便利!!![2016.1.17]
 ↑↑ [88] Chowder Scoreの補足説明 [2016.2.11]を参照♪♪

Tweed Score = Dividend yield (%) + DGR 5-yr (%) - PER
Aver. = Average 平均


Ticker
Symbol
Div.
Yield
(%)
Past
5yr
Growth
Estim.
5yr
Growth
DGR
1yr
(%)
DGR
3yr
(%)
DGR
5yr
(%)
DGR
10yr
(%)
Chowder
Score
Tweed
Score
CBSH 2.01 10.3 6.6 5.0 5.5 5.1 4.8 7.1 5.5
HPQ 4.19 -7.6 -0.8 15.3 11.8 17.1 8.2 21.3 16.5
CMI 4.43 33.1 4.6 24.9 24.9 32.0 27.9 36.5 27.0
IBM 3.78 9.3 7.3 17.6 14.9 14.9 20.4 18.6 9.2
EFSI 3.48 n/a n/a 3.9 3.1 3.0 4.8 6.5 -3.6
GPS 3.72 12.7 3.6 5.8 23.1 18.8 19.2 22.5 12.4
AFL 2.74 15.3 2.7 6.8 5.6 6.7 13.6 9.5 -1.0
BEN 1.96 9.3 -1.7 25.0 17.8 15.4 16.2 17.3 6.2
EMR 3.97 9.1 6.1 7.1 5.4 6.9 8.4 10.9 -1.1
ETN 4.23 27.0 5.2 12.2 13.1 15.3 13.5 19.5 7.5
ADM 3.05 2.7 1.5 16.7 17.0 13.3 12.7 16.3 3.6
PPL 4.42 16.9 5.2 8.1 3.7 2.8 5.3 7.3 -5.9
WFC 2.76 18.6 9.6 9.3 18.8 49.1 4.0 51.9 38.8
WMT 3.20 5.9 1.2 2.1 7.8 10.6 12.9 13.8 0.6
DE 3.15 5.8 -13.7 8.1 10.3 15.7 14.8 18.8 5.6
UNP 2.81 25.2 7.4 21.9 20.9 29.7 22.0 32.5 19.0
THFF 2.88 8.1 n/a 1.0 1.4 1.5 2.1 4.4 -9.2
ORI 3.97 39.6 10.0 1.4 1.4 1.4 3.8 5.4 -8.2
CTBI 3.55 10.7 5.0 3.2 2.3 1.9 3.3 5.5 -8.2
SRCE 2.33 27.5 7.0 3.9 3.8 3.9 5.2 6.2 -7.6
HP 5.14 7.8 n/a 4.8 114.2 65.7 32.4 70.9 57.0
TDS 2.18 -23.1 21.0 5.2 4.8 4.9 4.9 7.0 -6.9
DOW 3.57 68.7 7.9 17.5 13.8 22.9 2.3 26.4 12.4
CAT 4.53 32.7 1.3 13.1 14.5 11.3 12.4 15.8 1.8
ACE 2.29 2.4 9.6 3.1 11.2 15.6 11.6 17.9 3.6
JWN 2.97 13.1 4.9 12.1 11.1 14.3 16.5 17.2 2.9
CSCO 3.09 5.6 9.4 10.8 31.6 n/a n/a n/a n/a
TMP 3.13 3.3 8.0 4.9 5.2 5.0 5.8 8.2 -6.6
UVV 3.78 -6.5 n/a 2.0 2.0 2.0 2.2 5.8 -9.1
PH 2.60 15.4 7.6 21.7 15.9 18.7 16.0 21.3 6.4
UTX 2.66 10.6 10.5 8.5 8.0 8.5 11.3 11.2 -3.8
WEYS 2.99 9.5 n/a 5.3 6.2 5.0 12.2 8.0 -7.1
CINF 3.11 3.7 -3.4 4.6 4.1 2.8 4.6 5.9 -9.3
CB 1.72 6.9 5.4 13.9 10.9 8.6 10.2 10.4 -4.9
STR 4.31 4.8 1.9 12.0 8.1 9.2 6.6 13.6 -2.0
QCOM 3.84 8.7 11.5 15.5 24.5 20.2 18.5 24.1 8.5
DOV 2.74 18.2 4.8 5.8 13.9 12.9 11.5 15.6 0.0
FMCB 2.41 n/a n/a 1.6 2.2 2.6 5.4 5.0 -10.8
TROW 2.91 22.5 8.5 18.2 15.2 14.0 16.3 16.9 1.1
TGT 3.08 3.0 10.5 13.7 17.8 20.8 19.6 23.9 7.6
AEP 3.84 2.4 4.6 5.9 4.6 4.7 4.2 8.5 -7.8
SCL 1.53 -3.1 18.0 5.8 8.0 8.3 6.4 9.8 -6.6
XOM 3.75 13.8 -9.5 6.7 9.7 10.6 9.7 14.3 -2.1
EV 3.27 6.5 7.7 11.5 9.2 9.0 11.6 12.3 -4.6
VAL 1.59 17.1 10.0 13.9 15.4 14.0 11.9 15.5 -1.6
ED 4.05 3.4 3.0 3.2 2.4 1.8 1.3 5.8 -11.4
CLC 1.77 15.1 8.2 15.5 18.3 15.6 12.2 17.4 0.0
PNR 2.67 21.8 7.3 16.4 13.3 11.0 9.4 13.7 -3.9
GWW 2.31 15.3 4.3 10.1 14.5 17.2 17.4 19.5 1.9
SON 3.43 7.9 5.0 7.9 4.8 4.3 4.1 7.7 -10.0
SO 4.64 1.1 3.7 3.4 3.5 3.6 3.9 8.3 -9.7
BMS 2.51 11.3 8.2 3.7 3.8 4.0 4.5 6.5 -11.6
ITW 2.37 19.3 7.9 14.9 11.2 9.6 13.1 11.9 -6.3
RTN 2.15 7.3 6.7 10.6 10.7 12.8 11.8 14.9 -3.5
VZ 4.89 7.1 7.6 3.5 3.2 3.0 3.3 7.9 -10.5
GPC 2.86 13.0 4.9 5.2 7.7 8.2 6.9 11.1 -7.4
NDSN 1.50 7.0 15.0 18.4 19.7 18.2 10.8 19.7 1.2
CTWS 2.82 10.0 5.0 4.0 3.0 2.6 2.2 5.4 -13.2
VVC 3.77 4.3 5.0 5.5 3.1 2.4 2.6 6.2 -12.4
UBSI 3.57 4.4 4.0 0.0 1.1 1.3 2.1 4.9 -13.8
UNH 1.70 12.0 12.7 33.5 32.8 35.9 62.1 37.6 18.7
SWK 2.06 13.8 11.0 4.9 5.9 9.8 6.5 11.9 -7.1
HAS 2.73 5.2 10.7 7.1 9.5 13.8 18.6 16.5 -2.7
PBCT 4.15 22.9 6.8 0.8 1.3 1.4 5.0 5.6 -13.7
RLI 1.23 7.4 9.8 5.6 6.0 5.6 9.6 6.9 -12.4
LMT 3.04 8.0 7.4 12.0 14.0 18.4 19.3 21.5 2.2
MDU 4.09 33.8 5.4 2.8 2.9 3.0 4.1 7.1 -12.2
DEO 3.19 7.4 4.9 3.2 7.8 8.0 5.0 11.2 -8.1
CSVI 2.50 n/a n/a 23.7 21.0 18.1 16.2 20.6 1.1
MMM 2.72 10.6 7.3 19.9 20.2 14.3 9.3 17.0 -2.4
CVX 4.76 14.1 -12.4 1.7 6.8 8.5 9.4 13.3 -6.3
JNJ 2.92 5.3 5.4 6.9 7.1 6.9 8.8 9.9 -9.8
BHP 9.63 -22.4 5.3 2.5 3.5 7.3 16.0 17.0 -3.2
CSL 1.35 8.8 16.0 17.0 13.1 10.8 8.6 12.1 -8.1
MSA 2.94 13.7 15.0 3.3 4.9 5.1 9.3 8.1 -12.2
ATO 2.66 8.8 7.0 6.0 4.7 3.4 2.5 6.1 -14.4
NUE 3.72 34.3 10.3 0.7 0.7 0.7 17.4 4.4 -16.2
DUK 4.62 7.2 3.3 2.9 2.3 2.2 4.7 6.8 -13.8
DCI 2.37 7.3 8.6 5.5 24.2 22.0 16.9 24.4 3.6
LEG 3.05 15.9 12.5 3.3 3.4 3.5 7.3 6.6 -14.2
MON 2.19 19.1 10.4 12.9 16.4 13.3 19.4 15.5 -5.4
UGI 2.70 0.4 8.0 10.1 7.9 8.2 7.4 10.9 -10.2
WBA 1.69 13.5 14.2 6.9 11.7 17.4 19.5 19.1 -2.0
MGEE 2.54 9.6 4.0 4.2 3.7 3.1 2.3 5.7 -15.7
DIS 1.35 19.3 12.6 57.0 31.0 31.0 19.0 32.3 10.9
MO 3.88 10.7 8.6 8.4 8.4 8.4 11.6 12.3 -9.6
ACN 2.11 12.3 9.9 8.7 12.6 20.8 21.6 22.9 0.9
SJW 2.63 25.7 14.0 4.0 3.2 2.8 3.8 5.4 -16.7
APD 2.49 6.3 14.3 6.0 8.6 10.8 9.9 13.2 -8.9
D 4.14 1.1 5.5 7.9 7.1 7.2 6.8 11.3 -11.1
MSEX 3.00 9.4 2.7 1.8 1.5 1.4 1.4 4.4 -18.2
PPG 1.46 31.0 11.9 8.0 6.5 5.4 4.3 6.8 -16.3
CWT 2.88 4.0 5.0 3.1 2.1 2.4 1.6 5.3 -18.0
ATR 1.65 9.7 9.5 4.6 9.0 11.6 12.5 13.2 -10.6
GIS 3.05 -2.5 6.1 7.5 10.9 10.5 10.5 13.6 -10.3
WTR 2.39 15.3 5.6 8.2 8.6 7.8 7.9 10.2 -13.7
LOW 1.47 17.5 17.0 24.4 19.3 20.6 26.1 22.1 -1.9
WGL 2.94 3.9 7.0 5.0 4.8 4.0 3.3 7.0 -17.1
PFE 3.72 3.1 4.4 7.7 8.4 9.2 4.0 13.0 -11.1
BUD 3.16 13.8 6.9 21.7 36.2 51.5 n/a 54.7 30.1
CL 2.28 1.6 6.7 5.6 7.1 8.1 10.5 10.4 -14.3
DPS 2.06 10.4 7.2 14.9 11.3 18.3 n/a 20.3 -4.4
HD 1.78 24.9 14.4 25.5 26.7 19.4 19.4 21.2 -3.6
SHW 1.03 18.4 18.3 21.8 19.8 13.2 12.6 14.3 -10.6
GRC 1.57 14.5 15.0 9.5 9.1 8.5 8.2 10.1 -15.1
RPM 2.50 5.1 10.5 7.7 6.6 5.0 5.6 7.5 -17.8
AWR 2.14 14.2 4.0 5.3 11.2 10.9 6.9 13.1 -12.3
FUL 1.43 -10.6 11.0 10.9 15.6 12.9 7.8 14.4 -11.1
MCD 3.01 3.2 8.2 4.9 6.2 8.8 17.8 11.8 -13.7
VFC 2.38 18.2 10.8 20.1 20.6 17.0 17.1 19.3 -6.5
PG 3.34 -2.5 8.4 3.9 6.0 6.9 9.2 10.2 -15.9
NWN 3.69 -5.3 4.0 0.5 1.2 2.0 3.5 5.7 -20.7
CTAS 1.15 19.5 12.5 23.5 17.9 16.9 12.6 18.1 -8.4
CLX 2.43 4.3 7.3 4.1 6.8 7.5 10.4 10.0 -16.5
SEIC 0.99 15.2 13.5 9.1 17.0 20.4 16.4 21.4 -5.8
KO 3.07 1.7 2.9 8.2 9.0 8.4 9.0 11.5 -16.0
MKC 2.01 8.0 7.3 8.1 8.9 9.0 9.6 11.0 -16.7
ADP 2.50 3.8 10.4 16.3 12.4 10.5 13.7 13.0 -15.2
TNC 1.42 31.3 12.5 2.6 5.1 6.3 6.2 7.7 -21.3
ERIE 3.05 11.2 10.0 7.2 7.2 7.2 7.7 10.3 -19.1
PEP 2.81 2.5 6.2 9.1 9.5 8.2 10.9 11.0 -18.6
LANC 1.73 -1.8 8.0 5.6 8.8 8.9 6.4 10.6 -19.1
MA 0.78 22.5 15.8 45.5 82.7 60.5 n/a 61.3 31.4
V 0.72 30.6 16.0 19.0 26.4 30.7 n/a 31.4 1.3
ABM 2.32 -4.9 5.1 3.2 3.3 3.5 4.3 5.8 -24.5
COST 0.99 13.0 8.2 13.1 13.4 14.4 13.3 15.4 -14.9
TR 1.14 5.0 9.0 12.0 5.9 4.6 3.8 5.7 -24.6
BF-B 1.37 9.8 8.0 8.9 10.4 9.9 9.4 11.3 -19.1
HRL 1.47 11.7 18.0 25.0 18.6 18.9 14.4 20.4 -10.7
NKE 1.02 13.8 12.6 16.7 14.3 14.9 15.5 15.9 -15.7
PNY 2.31 2.0 5.0 3.1 3.3 3.4 3.8 5.7 -26.0
YUM 2.52 0.9 9.9 11.2 12.4 13.9 22.9 16.5 -18.5
SJM 2.17 -4.3 7.9 7.4 9.4 11.1 9.5 13.2 -23.4
MSFT 2.60 -6.8 9.1 12.2 15.8 18.6 15.0 21.2 -16.1
SYY 3.02 -10.4 8.2 3.4 3.6 3.7 7.2 6.7 -30.9
HSY 2.61 14.7 7.6 9.6 12.7 11.8 9.2 14.4 -25.3
T 5.58 -19.3 5.9 2.2 2.2 2.3 3.8 7.9 -32.2
MDT 1.98 -2.8 6.8 17.1 10.7 9.8 14.3 11.7 -28.3
BWL.A 4.73 n/a n/a 1.5 1.8 1.9 2.1 6.6 -34.5
RAVN 3.33 1.7 15.0 6.1 8.7 10.9 14.7 14.2 -29.1
BDX 1.71 -6.3 13.5 10.1 10.1 10.7 13.1 12.4 -32.9
FRT 2.57 8.3 12.7 10.6 8.2 6.0 5.3 8.6 -52.5
BMY 2.21 -5.9 19.2 2.1 2.9 2.9 2.8 5.2 -59.7
K 2.77 -11.0 6.0 4.2 4.4 4.9 6.4 7.7 -63.9
MCY 5.33 -15.1 7.6 0.4 0.4 0.9 3.7 6.2 -78.5
KMB 2.77 -2.9 7.9 6.9 7.5 7.1 7.6 9.8 -75.6
GE 2.95 8.8 7.5 4.5 10.6 17.0 0.4 19.9 -80.6
BCR 0.51 -4.0 10.5 7.0 5.7 5.6 6.3 6.1 -104.7
BKH 3.49 7.9 3.5 3.8 3.1 2.4 2.4 5.9 -107.4
BRC 3.52 -44.6 8.0 2.2 2.5 2.6 5.7 6.1 -158.0
BP 7.68 -25.2 8.3 2.6 6.6 23.4 1.4 31.0 n/a
COP 6.34 9.3 n/a 3.5 7.9 12.1 12.4 18.5 n/a
ENB 4.43 -8.7 10.9 15.9 9.1 12.3 12.0 16.7 n/a
NFG 3.70 -29.9 2.9 2.6 2.7 2.8 3.2 6.5 n/a
NC 2.49 -47.2 n/a 2.2 10.6 9.5 5.9 12.0 n/a
MHFI 1.34 -19.7 14.0 10.0 9.0 7.0 7.2 8.4 n/a
Ticker
Symbol
Div.
Yield
(%)
Past
5yr
Growth
Estim.
5yr
Growth
DGR
1yr
(%)
DGR
3yr
(%)
DGR
5yr
(%)
DGR
10yr
(%)
Chowder
Score
Tweed
Score
Aver. 2.88 7.8 7.9 9.43 11.06 11.26 10.08 14.1 -11.6
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[81] グラクソ・スミスクライン (GSK) より配当をいただきました [2016.1.31]

グラクソ・スミスクラインは、
イギリスの製薬会社
ですが、アメリカに上場しています (ADR)。
GSKのロゴ

ADRAmerican Depositary Receiptの略で、
日本語では米国預託証券といわれます。
日本企業でもアメリカに上場している企業ではADRがあります。
逆に、アメリカ企業等で日本に上場しているものはJDRと呼ばれます。

さて、英国企業の株式は、
本来のロンドン市場での株価、配当はポンド (GBP) 建てのはずですが、
ADRは米国市場で取引され、ドル (USD) 建てで株価がつき、
配当はやはりUSD建てでいただきます。

GSK株は47株保有しておりまして、
1株あたり0.549019 USDの配当を受け取りました。
ADRですので、そこから、若干 (1%弱) の手数料が取られてます。
しかし、アメリカ企業と違い、
イギリス企業のADRでは、外国源泉徴収税がとられません。
うれしいですよね。
この外国源泉徴収税は、アメリカ企業では約10%、
カナダ企業では約15%、スイス企業ではもっととられるはずです。

以前のエントリー[67] ブリティッシュ・アメリカン・タバコ (BTI)を買いました [2016.1.21]
も同様。

GSK
現地での受取日は2015/11/13 (ex-dividend date) でして、
アメリカ経由で受け取るまでに、約2か月かかっています。
ここら辺は、
まあ、GSKは多くの米国企業と同様、年に4回配当がありますから、
しばらく辛抱するか、または、「忘れた頃にやってくる」と思って、
将来の増配とともに淡く期待するしましょう。



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●資産全体:   基本運用方針-改訂第2版-2015年9月30日
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