⛄誰にでもできる/再現性の高い長期投資法を追い求めるブログです。バリュー株/連続増配株(アメリカ株等)&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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[82] 「眠られぬ株は持つな」 [2016.2.1]

「眠られぬ株は持つな」


ある対象に投資したものの、
夜も眠れない、という状況は、
長期投資家としては、つくってはいけないでしょう。
You should SLEEP WELL at night.

この銘柄/ファンドを買って/空売りしては見たものの、
心配でしょうがない、
と思うようなポジションは、つくってはいけません。
資産形成期であっても、引退後であっても。

私は、
いつも心に余裕をもって、
「暴落しても、
しばらく忘れてしまっていてもいいや」

と思えるような
ポートフォリオ作りを心掛けているつもりです。
それくらいでないと、投資やっていられないとも思います。

インデックス投資家が、
「下がってもうれしい」と言うのと同じように思える気持ちを、
個別銘柄に投資する場合でも、同様に持てるようになってきました。<
「アメリカ株は、過去、いつでも、いつかは騰がってきたから」
という期待もあるにはあります。
私は、
さらに、
「仮にポジションが一生含み損のままでも、
確実なインカムが途切れずに
一生得られるのであればいいや。
ついでに、インカムが
雪だるま式に常に増え続けるのであれば、
なおよい」
と、思っています。

そのためには、持続的なキャッシュフローが稼げる企業で、
しかも将来の成長が見込める可能性の高い (蓋然性の高い) 企業、
なかんずく、米国の連続増配企業
に投資する、と決めています。


それから、
私は、ショートのポジション (信用売りのこと) は、
基本的には「眠れない」ため、
今のところ
持とうとは、さらさら思いません。


私は、投資できる資金を 100% のうち、
個別銘柄には、7% を越える割合を
割かないようにする
ことにしています。
その時の時価額での計算です。
すなわち、ポートフォリオの約 1/14 以内、ということですね。

分散投資は、リスクヘッジではなく、
無知に対するヘッジである。
   By ウォーレン・バフェット

もし、その株のみが急騰して、7%を越えてくるようなことがあると、
一部のポジションは決済します。

それ以上は、たとえWarren Buffetが言おうとも、
過大なポジションは持つのは無理だ、と思っています。

本当は5%にしたかったのですが、
将来的にはこのパーセンテージを下げるように
努力しようと思います。

それから、Warren Buffetと同じポジションでなくてもよい、
と思っています。
参考にはしますが (^^)


なので、
もし、持ち株を「10銘柄以内にしろ」などと
いう事を言っている人がいるとすると、
そのcommentは無視します。
リスクを分散させることが第一です。

そして、自分のポートフォリオを
「年間信託報酬がゼロのマイETF」
として、保持します。
米国には、実際に、「マイETF」を組成できるようなサービスがあるようですね。
羨ましいです。



あ、今回のmy rule、投資方針に書いていませんでしたね (汗)
そのうち、改定版に盛り込むことにします。



不動産投資/新築マンション特集
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[83] 投資の極意は「Margin of Safety (安全域)」 [2016.2.2]

updated [2016.3.25] [2016.5.25] [2016.7.18] 一部補足/訂正/読みやすくしました



堅実な投資の極意を3つの単語で言い表すと、それは「Margin of Safety (安全域)」である。
  By ベンジャミン・グレアム


健全な債券や優先株、さらには普通株の選択に際して、安全域の概念が非常に重要となります。

ウォーレン・バフェットも、投資の教えで「まずは損をしないこと」と説いているように、できるだけ、保守的な投資が必要です。

その時に思い出すべきなのが、かのグレアム師匠が説いている、「Margin of Safety (安全域)」です。

賢明な投資家になるためには、資金の大部分を一気に失わないようにする必要があり、そのためには、
① 1回の投資に一気に注ぎ込まないこと
② 割高な投資 (高い買い物) をしないこと
が肝腎です。


そうすることで、突然致命傷となるような損をするリスクを最小限に抑えることができます。

投資家が最大の損失を蒙 (こうむ) るのは、「好」景気で上昇トレンドの時に優良とは「言えない」証券を購入したとき、ということが、過去の経験からわかっています。

直近の良い収益は、その企業の真の「収益力」では必ずしもなく、ある時点で業績が好調であること自体では、「安全性」は担保されません。好景気下で比較的割高な株価が形成されている段階では、充分な安全域を備えているかどうかはわかりません。

過去何年間ものデータを遡 (さかのぼ) り、フリーキャッシュフロー、純利益、EPS、配当, etc. がどの程度か、安定的か、成長しているかを見なければなりません。

そして、それらより、将来に対する期待収益力を見積もります。

将来の期待収益力を控えめに見積もって、それによる理論株価と、実際に買うときの株価と比較します。この比較で充分な余裕があると判断されれば、「安全域を有する」と言えそうです。

「割安」と判断される銘柄は、本質的に、評価株価よりも「安い」状態にあるため、この差がすなわち「安全域」です。市場が本来よりも「過小評価」していることが安全域を形成しています。

と、いうことで、「逆境に耐えうる能力があるか」という観点からこの「安全域」が充分にある銘柄を探し出すことが重要です。

さらに、ウォーレン・バフェットの言うように、納得のいく株価でなければ「見送る」ことも必要です。

忍耐強く待つ
ということが、必要となるのでしょうね。



また、いろいろな指標をみる場合に、十分な余裕を持った数字でのりしろを持たせる場合等にも、「Margin of safety」という言葉が使われます。



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[84] 「吹き値は売れ」----Questar (STR) を売りました [2016.2.3]

吹き値は売れ
   by 北浜流一郎

「突っ込み買いの吹き値売り」


『海外公益株/公共事業株を買いたい!
でも、それなりの配当成長も欲しい』
と思っていました。

昨年から、自分の公共事業株Watch Listとしては、
ED (Consolidated Edision)、SO (Southern)、
DUK (Duke Energy)、D (Dominion Resources)、
PPL (Pacific Power and Light)
等が候補に挙がっていました。

そこで、これら等の株を、
年間連続増配率の比較的高い方から
並べて比較していました。

2015年の12月に、
他にも目をつけていた
Questar (STR)
という企業 (David FishのDividend Championに入っています!)
を、満を持して買いました。

企業の安定度、歴史、安心度からしたら、この業界では
ED (Consolidated Edision) が一番なんでしょうけどね。

そんな状況で、この数日前、
なんとなく株価をチェックしていたところ、
なんと、
24 USD 台へ急騰しているではありませんか!
(前日値からの20%以上上昇!)

自分の買値からは、
たった1か月で、実に30%の騰 (あ) げです。

Questar (STR) が、Dominion Resources (D) に買収される
ことが発表され、
それにより好感されて
株価が急騰したのです。
Dominion Recoursesのロゴ
  ↑↑↑↑
Questarのロゴ

ちなみに、最近私が愛読している
「Seeking Alpha」では、
ここのところDominion Resources, Inc. (D) は、
推奨銘柄的に扱われています。

悩みました。
本来は、
「もはや割安ではなくなる」まで保有し続ける
のが
本筋です。

基本は、そのままずっと持ち続ける、ということで買ったのですが、
ここはキャピタルゲインを実現させるか、
否か。

ここで、
吹き値は売れ
という格言を思い出しました。

吹き値 (急騰) では、
株価が行き過ぎていると、
いずれ、是正されるだろう、という発想
で、
暴騰しているうちに売ってしまえ、
ということです。

意を決して、結局、
ポジションの約70%を決済しました。
残りの30%は、 恩株として保持します。
参照:  [69] 恩株つくろう vs. 雪だるまつくろう [2016.1.23]

この30%は、そのうち、Dominion Resources株に変換されることになるでしょう。
企業が合併により大きくなり、
収益幅がその分大きくなることですから、
大歓迎です。
この分は、何があっても持ち続けることになるでしょう。

また一歩、目標に近くなりました。
よっしゃ!


結局は、
①「安く買って、高く売る」
②「安く買って、持ち続ける」
このどちらかを目指しています。


PERがどうあれ、PBRがどうあれ、
割安であれ、割高であれ、
結局は、
①「安く買って、高く売る」か、
②安く買って、高収益、増収、増配を期待する
このどちらかにつきます。


今回は、①を選択したことになります。
この売却した元手は、
他の投資候補に回すことにします。


「結局は、安く買って、高く売るに尽きる」
とは、
さわかみ投信で有名な、
澤上篤人氏が繰り返し繰り返し言っています。

もしかしたら、
「割高に買ってしまったな」と思う株であれば、
もしもキャピタルゲインがさらに得られれば (もっと割高になれば)
「ラッキー」と思って、
決済してしまえばいいのかもしれません。




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[85] たくさんのインカム源 (income streams) を得ることの大切さ [2016.2.5]

適切に分散されたインカム源を獲得することは、
素晴らしいことです。

多くの人々は、
ある特定の、一つの投資方法を捜し求める傾向があります。

私は、
その収入を生み出す源を
多数、有していたいと思っています。
分散されていればいるほど、よいのです。

私の現在の最も主流なインカム源は、
間違いなく、給料です。
ほとんどの社会人にとって、
給料はなくてはならないものであり、
これが唯一のインカムである場合がほとんどです。

これは、
自分が従業員の場合、
自分の収入のほとんどすべてを
「雇用者に握られている」ということに他なりません。

もし、雇用者に、
「お前は明日からクビだ」
と言われて解雇されてしまうと、
その収入源は絶たれてしまいます。

銀行預金の微々たる金利では、雀の涙、
下手をすると「1本のジュースも飲めない」程度の
ショボい金額ですので、
何もやっていけなくなってしまいます。

そこで、
「収入源を他にも持つ」
という発想
を得ることが必要です。

卵は一つの籠に盛るな

別のインカム源として手っ取り早いのは、
多くの人にとっては、「証券投資」から生み出される
金利、配当や分配金でしょう。

私は、
「投資をしよう」と思い立ったところで、
いきなり「不動産投資」と「米国債中心債券投資」だ!
と、いずれもインカムを得るための
長期投資を思い立ちました。

現在は、これに、リスク管理を加味しつつ、
「株式の長期保有による配当」と
その「配当の自動的な増加 (増配) と再投資」
を重視し、
こちらにウェイトをおきつつあります。

そして、
これらのインカム源は、
まさに、多数カ所からのビジネスで
得られた「違う種類のインカム源」として、
効力を発揮しつつあります。

私は、このようなインカム源を、
どんなに少なくとも 30
~~できれば、   50!
~~~~願わくは、 100!!
は持ちたいと思っています。

これらのビジネス (会社、不動産、その他) は、
できるだけ、
金融危機に強そうな、
減配の起こりにくそうなビジネスを選ばないといけません。
過去長期にわたり、増配を続けているようなビジネスは、 恰好の投資対象でしょう。

そして、できるかぎりセクターも幅広く分散します。


連続増配株によるポートフォリオを築き上げていれば、
もし、不測の事態が起こって
インカムが減少、あるいは全額カットされてしまっても、
例えば、均等に30以上分散されていれば、
1か所あたり、3.3%以内に収まります。

これが、もし、ポートフォリオ全体として
年4%の増配率
が見込まれるポートフォリオ内で起こったとすれば、
1か所のインカムの減少が
他の銘柄の増配によって
カバーできる
、という計算になります。

これが、10銘柄以内、少数精鋭での「選択と集中」であれば、
一歩間違えると悲惨な結果になる
可能性を秘めていますので、
難しい問題です。

もし、減配の憂き目に遭うような自体であれば、
その証券自体も売り込まれて、
評価額も地に落ちてしまうようなことが
ありえるでしょう。

去年は、Kinder Morgan (KMI) が
大幅な減配と、
キャピタルロスの憂き目に遭いました。
(とりあえず買わなくて正解でした)

あなたは、
全財産の中から適切なリスク量を計算し、
それに基づいてリスク資産の割合を決定し、
リスクと代償に
配当というリターンを得るのですから、
投資先の選択には
ある程度の注意を払わなくてはいけません。

私は、できるだけ 多セクターにわたり、
「幅広い分散された事業を行う企業」や、
「シンプルで特化した事業を行う企業だが、
 充分な競争優位性
 ≒広い濠 (wide Moat; ワイドモート) を有する企業」
このどちらかを発掘しよう
と、
日々情報を仕入れています。

多くは、
実は、先人が既に解析しまくっていますので、
その様な情報が
インターネット上にゴロゴロ転がっているのを
多数サーチし、
「自分のオリジナルの読み」と合わせて
比較吟味すれば、
かなりの精度で拾い上げ、
自分のウォッチ銘柄リストを作成することができるでしょう。
[79] 2015年12月末米国株比較表その1 (低PER順) [2016.1.29]
[80] 2015年12月末米国株比較表その2 (低PER順) [2016.1.29]

もちろん、ETFを利用してもよいですし、
特定のETFに組み込まれている銘柄を
研究対象にしてもいいでしょう。
そこは熟慮の上の判断をお願いします。



どちらにしても、
「未来は誰にもわからない。」
消費者の好みは変わり、
世界の情勢は転変し、
経済環境は流転します。
50年安泰であった企業でも、
いつか潰れてしまう企業も出てくるでしょう。
「予想してはいけない」という人もいます。

そのような世界であるからこそ、
特定の銘柄やセクターに偏重して賭けるより、

 ①できるだけリスクを下げる。
 ②高リターンを生む投資先に巡り合う
  可能性を少しでも上げる。

この①②を達成するために、
「悪いシナリオ」を充分に想定した下で、
常に多数に分散し「続ける」べき
なのでしょう。

適切にウォッチし続け、
「比較的新しいが将来性のあるビジネス」
にも、ある程度分散し、
世界経済の成長を取り込むことが重要なのでしょう。

そのビジネスは、
できれば、
多角的で、柔軟に方針を決定できるような経営をしていれば
より、分散されていることになりますので、
ベターかもしれません。



配当志向 (Dividend-oriented) な投資家の考え方としては、
「減配あるいは無配になったら売る」
と決めている投資家もいます。
これには、賛否両論があるようです。

「減配は、
何か潮目が変わった重要な証拠」であり、
自分の判断基準を満たさなくなった時点で
「売るべき」と決めている投資家が、
日米には一定数います。

しかし、その企業を信じているから
回復を「辛抱強く待てる」という投資家もいます。
実際、Warren Buffetは、
「減配」の事実のみでは
「売り」の投資判断にはしていません。
そのような場合が見受けられます。

前者のような投資家でも、
その企業がまた信じるに値するように回復して来たら、
その株のバリュエーションによっては
また参戦してもよい、と思っている人もいます。

何に重きを置いているかが違うからです。



もう一つ、
「人生は一度だけ。」

人は、一度キャッシュフローリッチになってしまえば、
それで事足ります。

没落しない限り。

頑張って、
ちょっとやそっとでは揺らがない
インカムの柱を築き上げてしまいましょう!
さあらば、安らかに余生を過ごせます。

そのようなキャッシュフローを得られる段階になるまでの
辛抱です。

「一攫千金を狙って投資したがために、
 キャピタルロスでヤラレてしまった。
 もう投資にうんざりだよ」
と言うようになる前に、

米国株の中には、
比較的保守的で、面白みにはやや欠けるけれども、
長期でじっくり増配&再投資で育てる価値のある
企業群が揃っている
んだ、
ということを強調しておきます。

今一度、
生活費を概算してみて、
それを賄うために必要な元手を、計算してみましょう。

年間生活費の100%を賄えるようになるのは
並大抵ではありませんが、
年間生活費の5%、10%を賄い、
「将来の年金の足しにする」or「今の生活に潤いを与える」
ことは、
努力次第でできるようになると思いませんか?

日本の銀行定期預金では無理でしょうが、
米国株の配当2%~3%、
銘柄によっては4%、5%で計算してみましょう。

1人の指名打者に頼って
一発逆転満塁ホームランを狙うよりも、
地味でも、
コツコツ、バント・ヒットを繰り返す。
数十人のプレイヤー (ビジネス) で繰り返せば、
ゲームに勝てるようになるでしょう。




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[86] 配当成長投資家 (DGI) のためのセクターアロケーション [2016.2.8]

Dividend Growth Investor (DGI) のためのセクターアロケーション


私は、投資のリスクを軽減するために、
幅広い対象に分散することを決めています。
少なくとも30銘柄に。
しかも、
セクターの代表的な銘柄を一応考慮し、
比重が偏りすぎないように注意しています。
もちろん、長期で持てる、
と信じる銘柄でのポートフォリオです。

さて、どのような視点で分散するか。

Standard and Poor's (S&P's) による11のセクター
Eleven major sectors as identified by Standard and Poor’s:

Information Technology
Financials
Health Care
Consumer Discretionary
Energy
Industrials
Consumer Staples
Materials
Utilities
Telecommunication Services
Real Estate Investment Trusts (REITs)

この11のメジャーなセクターに注目しましょう。
もともと、
REITsはファイナンシャルセクターに入れられていたそうなのですが、
現在は、独立して11番目のセクターとしてカウントされています。

私は、
この11セクターに従って、
バリュエーション、その企業のさまざまな質、
将来の収益成長期待率などを加味して、
来たるべき未来の配当成長を期待できる
投資対象を考えています。

すべてのセクターで、
連続増配株
さらに、 Dividend Aristocrats (配当貴族) 銘柄ばかりを選べたら、
言う事がないようにも思えます。

しかし、
敢えてそうでない、
将来、Dividend Aristocratsに
入りそうな候補を織り交ぜてもよいでしょう。
そのためには、
バフェット流の目利き
(過去10~20年間のEPS推移をみる等)
は手かもしれません。

逆に、
Dividend Aristocratsがいつまでも
Aristocratsであり続けるかは、
100%保証はできません。
いつ、減配に転落するかも、
遠い将来のことについては予想は無理でしょう。
そのための分散です。

もしも、ある銘柄が魅力的な (比較的割安な)
バリュエーションであれば、
手持ちのキャッシュ具合を考えて、
追加投資をしていきます。
債券・キャッシュ比率を高めるために、
逆に追加投資を
しばらく見送るのも、
時には必要かもしれません。

いずれにせよ、
いつもセクターの比重を一定にするのは
そう簡単なことではありません。

私は、
wide moatだと思われる銘柄をあらかじめ
選び出し、ランク付けし、
成長を期待できる順序等を加味して、
ポートフォリオに加えるかどうかを最終決定しています。
セクターごとの割合には多少の幅を持たせています。

セクターごとの割合の決め方は、
当然ですが、
「株式」「不動産」「債券」等、
そして、
「米国」「日本」「その他先進国」
「新興国」「フロンティア」等の
大まかなアセットアロケーションを決めた
次の段階の話
です。

また、
セクターアロケーションにこだわりすぎて、
大まかなアセットアロケーションを
崩すということがないようにしましょう。

ここで、
それぞれのセクターごとの過去収益率、
それからβ (beta; volatility)
を考えると、
基本的に、Consumer Staples、Consumer Discretionary、Health Careは
他のセクターに比べて、
low betaと言われています。

なので、
これらのセクターのウェイトを
基本的に大きくする投資家が
比較的多いようです。

できるだけ、
サイクル性のセクターよりも、
非サイクル性の方が、
成長とインカムを安定的に享受できるのが
一般的と思われます。

私は、
基本的に、新たな銘柄をポートフォリオに入れるのは、
一度に1銘柄ずつです。
10-20銘柄程度を、
かなりの過去から振り返りながら、
検討しています。

ポートフォリオ構築は、
優良な株が「バーゲンセール (on sale)」の時を
見計らいますから、
その時々で、
相対的にバーゲンと考えられる、有望な銘柄は
異なってきます。

最近は、エネルギーセクターでのバリュエーションが
相対的には価値が高くなってきていると言えるでしょう。
(もちろん、原油価格の下落とリンクして、
 株価がドカンと下がっているからですね)
現段階では、
この中で私が一番買ってもいい、と思っている銘柄は、
Exxon Mobil (XOM) です。

MLP (Master Limited Partnership) は、
数年前は、投資先として有望、と持て囃されていました。
しかし、これも原油価格の下落とともに
ひどいことになっています。

しかし、現段階では、
エネルギーよりも他のセクターの比重を高めた方がいい、
と判断して、
このセクターに、まだしばらくは
追加投資はしないようにしよう、
と決めています。
銘柄によっては、高いYieldで、
涎が出そうになるのはなるのですが。
(BPや、BHP Billitonなど)

エネルギー株もMLPも、まだ持っていない人にとっては、
比較的割安となっているような気がしますから、
逆張り投資の候補と考えるならば
投資チャンスかもしれません。

米国株市場は、
現在、日本株市場よりも割高だ、
と思われている部分もあるようです。
でも、私は、日本株よりも米国株
の方を信じています (ある意味主観ですね)。

日本株で、同じように考えていって
セクターアロケーションを考えるのも一興ですが、
日本株のみで埋めるよりは、
米国株も織り交ぜて
国や地域を分散するのはどうでしょうか?

私は、今のところ、
米国株と英国株のみ
(厳密にはUnilever (UL) は英・蘭)
なのですが、
世界中に進出している企業が多く含まれているので、
さほど、この2か国への集中でも
気にしていません。
そのうち、その他のヨーロッパや
アジア太平洋株も取り入れるかなあ (ETFも利用) ?

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ等の
資源国は、
特有のリスクとして、
コモディティ価格に連動して為替や株が動きやすい、
ということも覚えておきましょう。

さらに、
分散を意識しすぎて、
逆に質の悪い企業の株を買ってしまうことも、
できれば避けるようにしましょう。



Disclosure: Long XOM, UL



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[87] どんな球 (銘柄) を打つ (買う) か、素振りとイメトレしよう [2016.2.8]


私は、
特に、新たな銘柄をポートフォリオに入れるのは、
一度に1銘柄、
できれば、1銘柄買ったら、
次の投資機会までは1ヶ月はあけるように、と
考えています。

バッターボックスに流れてくる球を、
無理に、
各イニングに必ず打ち返す必要はありません。
今回はどうかな、怪しいかな、
と思えば、見送ってもよいのです。

別に、見送り続け、
スリーストライクを取られてしまっても、
気にしないようにしましょう。
「あー、このとき、あの球もこの球も
 打っとけばよかった、
 超どストライクだった、」
と思ったとしても、
また、いつか、
次の良い球は流れてくるでしょう。

それよりも、
後先考えずに、
いきなり打ちまくって、
すぐに資金が息切れしてくることの方が問題です。

どっしりと構えて、
気長に、
絶好球を待つのです。
「Margin of Safety (安全域)」を有する絶好球を。

そのためには、
まず、バッターボックスに立つ前に、
ルールブックを読みます。

そして、 自分の投資ルール を形成します。
それから、
日頃から素振りをして (たくさん検討して)、
さらに、この時にもし打ったとしたら (売買したら) 、
その後どうなっていたか追跡します。
イメトレをしてみましょう。
そのようなトレーニングを、繰り返しましょう。

資金には限りがあっても、
イメトレなら、
いくらでもできます。
それも、
大事な投資経験です。

そして、
たまに、実球を打ちましょう。

私は、
常に10-20銘柄程度を、
かなりの過去から振り返りながら、
ゆっくり時間をかけて、
注意深く観察していっています。

何度でも バリュエーションを確かめます。
注意すべき
チェックポイント表を作成し、
確認します。

数日したら、
また、そのポイントを振り返ります。
どの時点で打てばよかったか、
それは、
誰にも予想はつきませんが、

できるだけミスをしないように、
訓練する (素振りを徹底する)
のも、投資の一環と考えましょう。



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[88] Chowder Scoreの補足説明 [2016.2.11]

[88] Chowder Scoreの補足説明 [2016.2.11]、updated [2016.3.25] [2016.5.25] [2016.9.10]



以前、Chowder Rule (チャウダー・ルール) について書きました。
[65] Chowder Ruleは非常に便利!!![2016.1.17]

これを、視覚的にわかりやすく説明します。

Chowder Score

元本に対して、
配当2%、5年平均増配率10% (毎年均等に10%ずつ増配するとする)
の株があったとします。

上図のように、
1年目は、元本に対して2%の配当が出ます。
そして、その2%をすぐに再投資したとします。
(税金は考慮しないものとする)

すると、面白いことがおこります。
2年目は、最初の2%の配当が10%増配します。
そして、再投資した2%からも、その2%の配当が出ます。

すると、あら不思議。
配当は、合計で12%も増えていることになります。
元本に対しての配当額では、
最初は2%でしたが、 2年目は、2% x (1 + 12%) = 2.24% です!!!

3年目を見てみましょう。
この、元本に対しての2.24%のイールドが、
10%増配します。
そして、再投資からくる新たな配当が2%。
併せて、12%の配当増加です。

最初の元本に比べますと、
2% x (1 + 12%) x (1 + 12%) = 2.5088%
の配当がいただける計算になります。

この、12%が、 この株式のChowder scoreなのです。
通常の普通株に対して、
この値が12%を越えていたら、
配当成長志向の投資として適格だ

という風に考えられています。

公益株の場合、8%と言われています。
(Consolidated Edision [ED]、
Duke Energy [DUK] のような会社です)

12%を維持できている銘柄は、
実のところ、そこまではないのですが、
Chowder scoreはこのように、
再投資を加味した配当増加について、
皮算用ができるスコアなのです。

Chowder scoreを使って、複利計算してください!
キャピタルゲインの複利は相当なハードルですが、
インカムゲインの複利なら、
そう大きくは外れない皮算用
とは思いませんか?

このChowder scoreが12%というのは、
十分な増益/増配余地のある会社で、
Margin of Safety (安全域)」 をもつと
多少、買った後に増配率が下がっても
ある程度安全だろう、ということで
高めに設定しているものと思います。

12%は要求水準の高い数字かとは思いますが、
米国の名だたる株の
過去の推移をみてくると、
 増配率10% (年率) + 配当2%
というのは
あながち夢物語でもありません。

実際の皮算用の例:
[101] 複利表:累乗表と積立表 [2016.2.23]


Chowder ScoreないしChowder Ruleは、
Dividend growth investorにとっての
強力なツールとなり得るのではないでしょうか。


連続増配株であって初めて成しえる、
「究極の複利運用」
が、
このscoreを含めた吟味により
推し進められるのではないでしょうか。


★オススメ記事★[65] Chowder Ruleは非常に便利!!![2016.1.17]
★オススメ記事★[188] 株式投資の期待リターンを何%とおくか [2016.9.10]



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関連記事

米国債と株式投資(特に米国株)の組み合わせは最強

[89] 米国債と株式投資(特に米国株)の組み合わせは最強 [2016.2.11]
updated [2016.4.26] [2016.5.25] [2016.7.18] [2016.8.8] [2016.8.11] [2017.3.5]

Bond and Stock Bond + Stock
↑これらの図の解説は下の方にあります




「アセットアロケーションの方法」を巷 (ちまた) で指南する本やブログ記事を見ていると、必ずや出てくる話題が、『幅広い資産』への『分散投資』というワードですよね。

たくさんの資産へ、分散することにより、ある資産の評価額が下がってしまったとしても、別の資産がそれを補う、という考え方です。

では、できるだけとにかくたくさんの銘柄・資産に分散すればこと足りるのでしょうか?

実は、ただ、やみくもに分散していい、というものでもありません。ここでは詳しくは触れませんが、資産ごとの相関係数、というものを考える必要があり、要諦を捕らえることが大事です。

一般的には、株と債券は「逆相関にある」と考えられています。逆相関の関係にあれば (相関係数がマイナスの値)、片方が下がったとき、片方が上がります。

なので、値動きが打ち消しあって、資産全体ではマイルドな値動きとなり、リスクが相対的に下がることによってリスクリターン比を上げることがポートフォリオの構成を考えるときにクリティカルに重要な考え方です。このとき、ポートフォリオ全体での運用で「世界全体の成長を取り込む」といった考え方により運用するという考え方が、インデックス投資等で重要性を強調されています。

ここで、資産運用の入門書を見ると、よく、株式も、債券も、どちらも「投資信託 (ファンド)」を利用してそういった世界分散投資を目指す、といったやり方が紹介されています。

しかし!債券のファンドでも、株式のファンドとの相関係数がマイナスでなく、逆に、相関係数がプラスで、株が下がるときに、一緒につられて下がってしまう債券ファンドもざらにあります。

日本人の大好きな、「ハイイールド債 (ジャンク債)」だの、「新興国債」だの、たくさんあります。

これらへの分散投資も、ある意味「分散」ではあるのですが、相関関係が高い (正の相関で、しかも値が1に近い) 場合、分散の意味があまりなくなってしまうこともザラです。


資産運用の代表格である、株式。これと相性の良い債券とは、あえて言うと、「債券市場全体のインデックスファンド」ではありません。過去のデータから、はっきりと日本株や米国株とマイナスの相関係数が実証されている債券、それは、 わ

ずばり米国債と日本国債です。



債券、とりわけ先進国の国債のように格付けが高く、クレジットリスクの (ほぼ) ない債券は、それぞれの国内でいわゆる「リスクフリー」資産です (ノーリスクで金利がもらえる資産ということ)。

株式が急に売り込まれるような状況になる (リスクオフ) と、株式に流れていた資金が引き上げられ、「リスクフリー」である国債に流れ込みます。
特に米国で、「フライ・トゥ・クオリティー」と呼ばれる現象です。
国債がたくさん買われると、国債の価格は上がります (金利は下がります)。
[112] 米国債は最強の安全資産。その戦略は [2016.3.17]

このように、株式と国債の値動きがダイレクトに負の相関を示しています。


このような性格を有している資産: 米国債が、世界で最も質が高く、安全な資産であるのなら、当然、自分の資産も、その「安全な資産」に置いておきたい、と思うべきですよね。

なので、当然のごとく、世界に分散して投資したい、と思った場合、そのもっとも「安全な資産」を一部、直接保有しておく、という選択肢を持っておかないといけません。

米国債をさらに深く理解するためには、林敬一氏のブログが非常に役に立ちますので是非一読を。
[150] 林敬一氏のブログに学んで挙げられる米国債の3つの買い方 [2016.7.10]


ここで、債券のファンドは、「米国債」もそのファンド内に含んでいるものも多いですが、いろんな格付けの低い債券が混じっていますので、いざ「リスクオフ」になった場合、値動きが違う方向に行ったりしますとそれが足を引っ張って、ファンド全体の基準価格の動きは読めません。不明瞭です。

ファンドよりも、米国債そのものを保有している方が、値動きがすっきりしています。
しかも、債券がごっちゃになっているファンド全体の格付け/安全性よりも、純粋な米国債の方が、実は安全性は高いと言えるでしょう。(米国債のみからなるファンドは、もちろん存在します。)



そういうわけで、米国債を他のリスク資産と合わせて保有するメリットが、

①純粋な逆相関になり、
②リスク分散上非常に有益である、

という点にある
ことがお分かりいただけるでしょうか。

さらに、世界でも有力な投資先である、米国株と組み合わせれば、 (為替リスクはとらないといけませんが) 最強の投資になりえます。



米国債と米国株式の組み合わせは最強




ここで、本来的な債券の基本に立ち返りましょう。

債券が発行されて償還されるまで、一定期間ごとにクーポン (金利) が発生します。それを複利で運用していけば、償還時には、必ず「プラス」になる運用結果となります。ただし、ここには「インフレ」は考慮されていません。

さて、ここで、下の図を見ましょう。

Bond and Stock

債券投資では、償還時には元本がまるまる戻ってきます。

(ただし、債券のファンドの場合は、途中で売買されたりするので、元本が保証されないことに注意しましょう。それは、米国債券ファンドといえど、下がることがある、ということです。この相違点は、非常に重要と思われます。)


それに対し、株式投資では、元本が保証されることはありません。
このリスクを負って、「リスクフリー」である国債を上回るリターンを期待します。

なので、本来的には国債を下回るリターンでは投資価値がありません。

しかし、どうなるかが予測がつかないのが株式投資です。

さあ、ここで下の図の出番です。

Bond + Stock

国債投資と、株式投資を組み合わせています。すると、あら不思議。

上図の E と I が同じ額であるならば、トータルの投資元本は保証されることになります。どうでしょうか!

この考え方は、いわゆる「元本保証型ファンド」などの考え方なんだそうです。

では、これを個人でやらない手はどこにもありません!(債券のファンドを使うのであれば、できない芸当です。)

この戦略が取れるのなら、なんと心穏やかに夜寝ることができるでしょうか!!

もちろん、「インフレ」を考慮したりするのであれば、 E の額を I の額よりも小さく設定すれば、最悪の場合でも、プラスの投資結果が見込まれます。


いきなり最初から株式投資に臨むのであれば、この戦略がある、ということを頭の片隅に置いておいてください。


ここで、米国債であれば、「ゼロクーポン債」という、日本にはない強力なツールがあります。この投資戦略に非常にマッチしますので、国債の金利がまた上がってきた日には、ぜひぜひ取るべき戦略かと思います。

米国債と米国株式を組み合わせれば、元本保証ファンド (ドル建てだが) が自作できる。


こちらの記事もオススメです。
[29] 債券は大事です。それは何故か。 [2015.10.5]

[112] 米国債は最強の安全資産。フライト・トゥ・クオリティーと米国債投資戦略 [2016.3.17]

[48] 林敬一著「証券会社が売りたがらない米国債を買え!」を買え![2015.12.21]

[150] 林敬一氏のブログに学んで挙げられる米国債の3つの買い方 [2016.7.10]


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[90] 税制の変更を逆手に取れれば上出来ですね [2016.2.12]

原則論:
税制上の理由を、投資の判断材料にしてはならない

実際:
使えるものなら、何でも使おう。
しかし、再投資リスク等は考える。

証券投資、といえば、
おおまかには、
株式投資家と、債券投資家が分かれていました。

実は、それぞれの証券の税制は、細かいところなど、いろいろ差がありました。
それが、
ほぼ統一しよう、という方向に、やっとなってきて、
2016年になって、ついに大きく動きました。

いろいろ覚えるのは面倒ですが、
平たく言うと、

「株も債券も、キャピタルゲインもインカムゲインも、
どれも一律で税金約2割。
そして、どれも損益通算できるようにする」


という結果になりました。

今まで、
色々と問題点があったのに比べると、
歓迎すべきことだと思います。

米国「ゼロクーポン債」や、MMF等は、
税制改悪という事態にはなっていますが。

今回考えたのは、その、損益通算の話です。

2016年1月に入って、若干円高方向に進んできていましたが、
日銀の「マイナス金利」導入決定に伴い、
いったん、円安方向に行きました。
しかし、すぐに失速。
その後、急激に円高方向に進み、
120円以上 →→→ 110円台
まで急落してしまったのは、皆の記憶に新しいところです。

ここで、米ドル建てのMMF。
これを持っている人、
円建てでは含み損が出ている人もいることでしょう。

これを、今、
円に戻さずに、売却します。
すると、どうなるか。

ご存知の人はご存じですね、
同業者の方々が読んでいるのかなぁ (^^;;)
米ドルの預り金となります。


これだけで、円建てでは損が出たことになるんですねー
実際、本当に円にすると
損は損なんですけれども。

どういうことかというと、
この損出しが、
他の、売却益にかかる税金や、配当にかかる税金と
相殺できるのです!

この後、MMFを再買付すると、
その時点での為替が
新たな取得価格になります。

逆に、
円安に傾いていたとしたら、
その時点で売却すると、
逆に、売却自体でドル建てでは1セントも増えていないのに
税金を払う羽目に陥ってしまいます。
コマッタナー

しかし、
私は、ドルを、今すぐ円に戻す予定で
持っているわけではありません。
為替もどうなるかわかりません。
なので、また、色々な時期に戦略的に動くことができるかもしれません。

それか、
できるだけ長期間、
もしかすると、死ぬまで、
ドルとして持ち続けているのではないかなー。

いずれにしろ、
トータルでは、また税金を払って、チャラになることが
あるやもしれません。

でも、ここで、次の言葉を思い出しましょう。

税金はできるだけ繰り延べしよう。

今と将来、同じ額の税金を払うのであれば、
どちらが得でしょうか??

即答してください。

―――――――それは、将来です!!!


時間の経過を考え、 将来価値は、現在価値に割り引くと、
割引率がプラスの値である限り、
必ず小さい額になりますよね。

手形を割り引くと、
額面より小さい額しか受け取れないのと、
同じ論理です。

できるものであれば、
税金はどんどん繰り延べして、
どんどん雪だるまを大きくして、
有利な投資を行いましょう。

もちろん、
最終的に利益が出て、税金が払える、
そのような
「プラスになる投資」をすることが最も大事
であることは論を俟ちません。


雪だるまつくろう。」 


米国株&米国債投資は、税制によらず不滅たれ。



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[91] 配当貴族 (Dividend Aristocrats) とは [2016.2.14]

配当とは、会社の収益の一部から株主に支払われるものである。

「配当前の株主価値」
=「配当金額」+「配当後の株主価値」

株主価値が高くなる (増収、増益) から、増配する。逆ではない。

【工事中】

DGI (Dividend Growth Investor) にとって、
連続増配銘柄を中心に投資し、
再投資も行い、
ポートフォリオ全体でそれなりの配当増加率を、
かなりの将来まで享受しようとすると、

配当貴族 (Dividend Aristocrats) 銘柄
(連続増配が25年以上の普通株式)
に投資するのは当然ですが、

いくらかの銘柄の増配率が
将来的に落ちてくるであろうことを考えると、

将来的に、配当貴族 (Dividend Aristocrats) に
になるかもしれない (なるであろう) 銘柄を
物色することも必要かと思います。

かなり成熟してしまった企業の場合、
どうしても増配率の停滞は
計算のうちに入れなければならない、
避けては通れない部分だろうと思います。


ここで、配当貴族等の確認をば。

US Dividend Kings      連続増配50年以上の銘柄
US Dividend Aristocrats   S&P社がセレクトした連続増配25年以上の銘柄
                  インデックス連動商品: SDY (REIT含む、Blackrock社)
US Dividend High Yield Aristocrats
US Dividend Champions   David Fish氏がセレクトした連続増配25年以上の銘柄
US Dividend Contenders   David Fish氏がセレクトした連続増配10年以上の銘柄
US Dividend Challengers   David Fish氏がセレクトした連続増配5年以上の銘柄
   US Dividend Achievers    S&P社がセレクトした連続増配10年以上の銘柄
                  インデックス連動商品: VIG (Vanguard社)
   US Broad Dividend Achievers  Mergent Inc.がセレクトした
                  インデックス連動商品: PFM
UK Dividend Aristocrats
Canadian Dividend Aristocrats


The NASDAQ US Dividend Achievers Select Index


注意しないといけないのは、Dividend Aristocrats は、
S&P社によって、
恣意的につくられたリスト、ということです。
David Fish氏の「25年以上連続増配株リスト」と比べると、
銘柄数がぐっと少ないです。
理由はよくわからないが、外されている企業があるということです。
信じ込みすぎず、
どちらでも、賢く利用すべきでしょうね。


DGI (Dividend Growth Investor) が考えるべき戦略

A. aristocratsの年齢を考える
  貴族になってから何年か
  これらが、ずっと貴族であり続けられるか
  貴族になる前と、なってから後の増配率の違い


B. 投資の軸足
  aristocratsを優先するか
  aristocratsに過度に依存しないか
     Contenders、Challengers、Achieversをどれくらい組み込みか
     連続増配銘柄以外にも投資すべきか
     債券比率をどうするか
       債券ゼロでもいいか





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[92] 最低限知るべきファンダメンタルズとは? [2016.2.15]

■ I ■
ひとつの会社に投資するなら、
その会社について
論文が書けるぐらいに詳しくならないといけないのか?


ア) 自分の子供を就職させたい、と思える会社であれば、投資に値する
    ⇕
イ) 自分が投資に値する、と思える会社であれば、自分の子供を就職させられる



■ II ■
会社の財務諸表で、
どれくらいの項目をチェックすればいいか?
最低限必要な知識、重要度とは?

①どれだけの投資をして、どれだけのリターンを得るか
≒投資額に対して、当期純利益が高いか
 会社目線     ROA
 株式投資家目線  ROE


②リターンが、安定/増加しているか
≒一株当たり当期純利益の推移が底堅くあるべき
  EPSが逓増傾向か


③【工事中】






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[93] 2016.1.26のメモ [2016.2.17]


	trail.	2016.	Divid.	forwrd.	Divid.
	annual	1.26	per	annual 	per 	
	Divid.	株価	Share	Divid.	Share
UL	1.316	42.63	3.09%
DEO	3.478	107.58	3.23%		
VOD	1.741	31.65	5.50%		
BP	2.4	30.74	7.81%		
GSK	2.447	40.83	5.99%		
HSBC	2.5	34.09	7.33%		

ADM	1.12	33.63	3.33%	1.2	3.57%
DE	2.4	73.57	3.26%
PEP	2.812	96.32	2.92%		
GIS	1.56	55.13	2.83%		
KHC	2.3	75.98	3.03%		
CL	1.52	64.33	2.36%		
CLX	3.08	125.55	2.45%
MSFT	1.44	52.17	2.76%		
CMI	3.9	85.38	4.57%		
LMT	6.6	209.93	3.14%		
GPC	2.46	82.05	3.00%		
PM	4.08	87.31	4.67%		
HD	2.36	122.2	1.93%		
DIS	1.37	96.27	1.42%				

trail. annual Divid.: 過去1年間配当 (trailing annual Dividend)
Divid. per Share: ここでは、1株あたり配当率
forwd. annual Divid.: 今後1年間配当 (forward annual Dividend)



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[94] 「安全資産の円が買われ円高になった」は本当か?[2016.2.17]

金融市場に、
何らかの「●●ショック」が起こるたび、
株式市場の動揺と同様に、
急激な円高となることがあります。
そして、
「安全資産の円が買われた」
「リスク回避で円高になった」

ということが
しばしば言われます。

この構図は、
昔から、相変わらず続いており、
2016年に入ってからも観察されました。

サブプライムローンでの「パリバショック」しかり、
「リーマンショック」しかり、
「東日本大震災」での円高しかり、
「ギリシャショック」しかり、
そして、「チャイナショック」しかり。

ここで確認事項ですが、 為替環境は、
円と、世界の様々な通貨との
関係が複数からんでいます。

決して単一ではありませんよね。

ドル円は円高だが、ユール円は円安、だとか、
どの通貨に対しても「円全面高」とか。

「有事のドル買い」といって、
ドルが主役のこともあります。


「アベノミクス」では、
円安方向にずんずんと進んできましたよね。
日本のファンダメンタルズの変化?により、
円安へと舵を切ってきたのですが、
それであっても、
今年のように、
「●●ショックで円高」の構図が、未だに生きています。
これは、面白い現象ですよね~。


いずれにせよ、
短期的に円が買われていることに間違いありません。
株価の形成と同じで、たくさん買われるから円高になるのですよね。



★★★その理由は???

①日本は、経常黒字国であるから。
②日本では、異常な低金利が続いているから。


 日本は歴史的に経常黒字で、
 これは、どんどん危なくなってきていましたが、
 外貨をどんどん稼げている状況です。
 これを円にしようとする円高圧力と、
 国内の資金が海外へ向かう円安圧力。
 この二つがある程度均衡していたものが、
 バランスが一気に崩れてしまう。

 円を売っている勢力が、
 その時を見計らって
 一気に円を買い戻す。

 さらに、バランスの崩壊につけこんで、
 ヘッジファンド等がさらに急激な売買をして
 円高が増幅されてしまう。

 また、日本が世界の中でも
 特に低金利であったことから、
 外国人投資家は、
 「円キャリートレード」を行ってきました。
 円キャリートレードとは、
 低金利で円を借りて高金利の外貨を買って利益を得ることです。
   「円を売って外貨を買っている」
 このポジションを、
 「リスクを回避」しようとして決済して円を返済するため、
 外貨を売って円を買い戻そうとする。

 これらの、「急」な圧力の変化が、
 大きな為替の動きを作り出しているのでしょう。

 株の「ベア」の動きが崖を駆け降りるように
 急であるのと、
 似たような状況です。

どうでしょう。
これらの理由等が考えられますが、
必ずしも「円が超安全」であるから
円が買われるわけではなさそうですよね。

安全性でいえば、米ドルの方が安全そうにも思えます。

しかし、米国は、
①長年、経常赤字国です。
②日本よりは、短期金利、長期金利は少し高いです。

この事実からは、
米ドルと、日本円の関係性だけで言えば、
●●ショックの時に
「ドルを売って円を買おう」とする動きが
出てきそうではありませんか。

もちろん、別の理由で、
逆の動き (急な円安) も起こりえます。



これ以上の理由もあろうかと思います。
何かありましたら、
管理人に教えていただけると幸いです。




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[95] で、結局、将来は円安なのか、円高なのか [2016.2.17]

日本株式投資家であろうと、
外国株式投資家であろうと、
債券投資家であろうと、
単なる為替 (FX) トレーダーであろうと、
金投資家であろうと、

「為替」は多くの資産にからんでおり、
無視するわけにはいきません。


これは、抗えない事実ですよね。

為替リスクは、完全には打ち消すことはできません。
為替ヘッジとして、
為替の反対売買を行っていたり、為替予約をしていたとしても、
手数料もかかりますし、
完全には無視できません。

すると、将来の為替動向が気になります。

どうしましょう?



「為替動向を読む」のに、

■ I ■
短期では、
「ファンダメンタルズ」では読み切れない。
あるいは、無理。

各種指標、要人発言、センチメントに流されて
為替は「常に動き続ける」であろうことは、
株と同じです。
この「常に動き続ける」ことのみは、確実です。

★対応1★
 短期では、動き続けることを利用して、
 資金管理、リスク管理を徹底して
 為替に機械的に投資する。

 でも、ゼロサムゲームと割り切らないといけません。
  常に勝ち続けることは
  至難の業でしょう。



■ II ■
長期では、
もしかしたらファンダメンタルズが効いてくるかもしれません。
しかし、これも個人でうまく見通せるでしょうか?

★対応2★
 不完全かもしれないが、為替ヘッジをつける。

★対応3★
 将来の円安/円高を信じて (予想して)、
 ある通貨を持ち続け、
 その期待に賭ける (祈る)。

★対応4★
 基本的に予想しないが、「為替リスク」をとってでも、
 それ以上にリターンが見込める投資対象、
 あるいは、
 為替リスクをある程度打ち消せるリターンを生み出す投資対象
 に投資する。(スワップ目的でのFXもこれに含むとします)
 または、為替を上回るリターンを信じる。

★対応5★
 為替リスクをすべて受け容れる。
 日本円建てで考えるのをやめて、
 外貨建てでのみ考える。
 そして、どちらに転んでも、対処できるように
 策を練っておく。
 資金/時間分散する、等。



上記のように、比較的健全そうに見える
★対応策★を5個綴ってみました。
投資するなら、
このいずれかを選択するしかないのかもしれません。

管理人にとって、将来的に、円安、円高はわかりませんし、
予想する必要はないと思います。

為替は、予測できない。
胸を張って、「わからない」と言おう。

私は、為替の集中リスクから逃れるため、
単純に、通貨分散したいです。
それから、ゼロ・サム・ゲームには与しません。

ということで、後二者の★★を考え、
そのようなスタンスで臨みます。



あなたはどう考えますか?



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[96] 日本の景気を読むためには?? [2016.2.18]

旧経済企画庁 (現内閣府) が発表している景気動向指数は、28個の景気動向指数を束ねた合成指数。
「株価 (東証株価指数) も、長短金利差も入っている」

と、思っていたら、

2015年7月に、30個に替わっている!
しかも、長短金利差は、採用から外れちゃった!

……ご苦労様。

第11次改定 (2015年7月) があったんですね~。
この時に、大まかに2個減って4個増え、 微妙に替わったものもあり、
現在は30個になっています!

で、その結果、
後から何やらかんやら計算し直しているようです。

そして、第15循環であった、
「復興景気」。
これが、2009年3月から始まっているのですが、

その時の会議で、

2012年3月が景気の山。
2012年11月が景気の谷。

と確定された模様です。


その前の「小泉景気 (第14循環)」に至っては、
以前の改訂作業によって、
景気の山の時期、全サイクルの長さが改訂されました。

ふーん、としか言いようがないですね。
景気って、そんなものなのか。
後出しじゃんけんで、結果はどんどん変わってきます。

それぞれの先行指数・一致指数・遅行指数の、総合指数 (CI, DI) への採用は、何度も入れ替えがある。
一般市民は、細かく覚える価値なし。

総合指数の
CIとは、composite indexのこと。
個別の景気指標を、1カ月前との変化率を計算し、
平均して、しかも過去からの変化率を累積して
合成指数とするようです。
結果、グラフでは景気の強弱に伴ううねりが見てとれるようであり、
「景気の量感が伝わる」そうです。

DIとは、diffusion indexのこと。
個別の景気指標を3か月前と比べ、
その上がり・保ちあい・下がりによって点数をつけて、
総合で0%から100%の間の値を計算します。
50%を上回っているときは、景気は、拡張局面、
50%を下回っているときは、景気は、後退局面。
この50%ラインが、いわば景気の「転換点」であり、
DIが50%ラインを
   下から上に抜けるときは、「景気の谷」 (回復に転ずる点)
   上から下に抜けるときは、「景気の山」 (ピークを打って下降に転ずる点)
というそうです。

で、内閣府は、
1960年~2008年までは、DIに一貫して取り組んできたそうなのですが、
2008年4月からは、CIに重点を置くように
鞍替えしてしまいました。

まあ、
CIもDIも、後から後から、計算しなおされます。
なので、
「自分で値をメモしていても、そのうち使えなくなります。」

もし、景気を知ろうとして、
指数をウォッチしようと思った場合、

興味のある指数、
たとえば、
「先行系列からはそのうち一つ、東証株価指数を。
 一致系列からはそのうち一つ、営業利益 (全産業) を。
 遅行系列からはそのうち一つ、完全失業率を。」
という風に自分で決めて
特定のものを追っていくようにして、

合成指数 (CI, DI) は、たまに眺めるだけにすれば
いいのではないでしょうか。

無理に欲張ってたくさん追っても、長続きしないかもしれません。

小宮一慶さん などの著名人が
「日経新聞を読め!」
「日経新聞の読み方をマスターしろ」
などと言われているように、

経済活動、投資とともに生きていこうとする人間は、
何らかの指数を追い続けて、
常に敏感になっていた方がいいんじゃないか
と思います。



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[97] 2016年1月末米国株比較表その1 [2016.2.19]

2016年1月末米国株比較表その1 (低PER順) (Dividend aristocrats中心)


n/a = not available
Yrs. = consecutive dividend growth years
PER = Price/Earnings Ratio
PEG ratio = PER/5-yr growth rate
PBR = Price/Bookvalue Ratio
PSR = Price/Sales Ratio
ROE = Return on Equity
EPS Payout (%) = EPSに対するDividend payout ratio (%)
Div. Yield (%) = Dividend Yield (%)
         2016年1月末時点配当利回り (%)
Aver. = Average

エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 (ββ)を使用させていただきました。感謝。
Ticker
Symbol
Yrs PER PEG
Ratio
PBR PSR ROE EPS%
Payout
Div.
Yield
CBSH 47 1.5 0.21 0.18 6.05 14.00 3.2 2.08
HPQ 6 3.9 n/a 0.63 0.17 16.90 20.0 5.11
IBM 20 9.2 1.26 8.48 1.48 98.80 38.2 4.17
CMI 10 9.6 1.89 2.05 0.82 21.70 41.8 4.34
TRV 11 9.8 3.34 1.36 1.21 14.20 22.4 2.28
AFL 33 10.2 3.95 1.44 1.17 14.10 28.7 2.83
EFSI 29 10.2 n/a 1.08 2.85 n/a 34.9 3.44
BEN 36 10.5 n/a 1.78 2.62 21.90 21.8 2.08
VZ 11 11.4 1.51 15.47 1.54 88.80 51.7 4.52
EMR 59 11.5 2.04 3.73 1.34 30.70 47.4 4.13
DOW 6 11.5 1.46 2.36 0.94 23.60 50.3 4.38
ETN 6 11.7 2.25 1.53 1.09 13.10 50.9 4.36
WFC 5 12.1 1.26 1.50 5.21 12.80 36.1 2.99
ADM 40 12.3 149.69 1.21 0.29 9.80 38.9 3.17
TDS 41 12.5 0.59 0.61 0.49 5.00 30.3 2.43
CSCO 5 12.7 1.35 2.01 2.43 16.20 44.9 3.53
CAT 22 12.9 n/a 2.30 0.72 17.70 63.9 4.95
CTBI 35 13.1 2.62 1.28 4.24 10.00 46.6 3.56
HP 43 13.2 n/a 1.07 1.74 12.50 71.2 5.41
ORI 34 13.2 1.32 1.22 0.84 10.00 54.0 4.09
UNP 9 13.2 1.79 3.06 2.82 22.90 40.4 3.06
THFF 26 13.2 n/a 1.03 3.83 8.00 39.2 2.97
DE 12 13.4 n/a 3.68 0.86 25.10 41.7 3.12
PPL 14 13.4 3.60 2.30 2.38 13.50 57.9 4.31
SRCE 28 13.6 1.94 1.22 4.43 9.00 32.3 2.38
UTX 22 13.7 1.30 2.52 1.32 24.40 39.9 2.92
JWN 6 14.1 2.91 6.53 0.63 30.40 42.5 3.01
QCOM 13 14.2 1.18 2.25 2.68 14.90 60.0 4.23
WMT 42 14.2 15.82 2.68 0.44 19.10 42.1 2.95
UVV 45 14.5 n/a 1.09 0.55 8.80 56.2 3.87
TMP 29 14.8 1.85 1.60 4.47 11.30 46.4 3.14
CINF 56 14.8 n/a 1.49 1.84 9.90 49.4 3.33
SCL 48 14.8 0.82 1.85 0.55 12.80 25.1 1.69
PH 59 14.9 1.45 2.74 1.07 17.80 38.7 2.59
EV 35 14.9 2.15 5.15 2.37 41.10 55.2 3.70
DOV 60 14.9 3.05 2.55 1.25 24.70 43.0 2.87
WEYS 34 15.1 n/a 1.49 0.88 10.00 44.9 2.99
BA 5 15.1 1.47 12.12 0.83 75.90 54.8 3.63
FMCB 51 15.4 n/a 1.65 4.20 n/a 38.1 2.48
TROW 29 15.7 2.08 3.84 4.27 24.30 46.1 2.93
BLK 7 15.9 1.63 1.85 4.56 12.10 46.3 2.91
VAL 38 16.2 1.61 7.25 1.41 44.70 27.2 1.69
TGT 48 16.2 1.55 3.41 0.60 -5.10 50.2 3.09
STR 36 16.3 8.59 2.78 3.12 17.10 67.2 4.12
XOM 33 16.5 n/a 1.91 1.14 11.60 61.7 3.75
PNR 40 16.7 2.18 1.87 1.31 11.00 46.8 2.80
SWK 48 16.8 1.52 2.44 1.26 13.00 39.2 2.33
UBSI 42 17.0 4.24 1.36 5.46 8.20 66.7 3.93
GWW 44 17.1 4.09 5.39 1.23 33.20 40.6 2.38
BHP 13 17.1 3.23 0.90 1.23 31.80 193.8 11.32
SON 33 17.2 3.47 2.71 0.79 15.80 60.9 3.54
NDSN 52 17.5 1.16 5.40 2.04 26.90 27.7 1.59
CLC 32 17.5 2.29 2.08 1.58 12.00 32.8 1.88
ITW 41 17.7 2.31 6.47 2.40 34.20 43.2 2.44
MDU 25 17.8 3.27 1.40 0.77 -21.90 78.9 4.44
VVC 56 18.4 3.67 2.10 1.38 11.60 70.2 3.82
RLI 40 18.5 1.89 2.91 3.25 16.30 23.7 1.28
ED 42 18.6 6.30 1.56 1.61 8.60 71.7 3.86
GPC 59 18.6 3.95 4.13 0.84 22.00 53.0 2.85
CSVI 44 18.7 n/a 3.46 2.35 n/a 50.5 2.70
LMT 13 18.7 2.54 23.14 1.42 112.50 58.6 3.13
SO 15 18.7 5.03 2.15 2.48 11.80 83.1 4.44
CVX 28 18.8 n/a 1.04 1.13 5.60 93.0 4.95
UHT 29 18.8 7.84 3.39 10.60 17.60 95.6 5.08
RAI 11 18.8 1.54 3.86 7.32 27.20 54.3 2.88
RTN 11 18.9 2.82 3.85 1.67 21.10 39.6 2.09
CSL 39 19.1 1.19 2.30 1.57 12.70 27.3 1.43
WBA 40 19.2 1.37 2.83 0.76 14.50 34.7 1.81
PM 8 19.4 5.71 n/a 5.05 -54.40 87.7 4.53
BMS 32 19.5 2.42 3.71 1.11 18.10 45.5 2.34
MMM 57 19.5 2.68 7.69 3.03 38.00 53.0 2.72
DIS 6 19.6 1.59 3.61 3.00 18.50 29.0 1.48
MSA 44 19.9 1.33 3.07 1.42 15.80 59.5 2.99
NUE 43 19.9 1.94 1.63 0.69 8.20 76.5 3.84
DEO 6 19.9 4.53 5.97 4.37 64.00 64.4 3.23
JNJ 53 20.0 4.24 4.04 4.10 21.00 57.5 2.87
SEIC 25 20.3 1.51 4.96 4.89 25.40 26.9 1.33
CAH 19 20.4 1.54 4.10 0.25 21.10 38.8 1.90
DCI 29 20.4 2.38 5.12 1.62 24.00 49.3 2.41
LEG 44 20.5 1.64 5.35 1.44 23.90 63.4 3.08
CTWS 46 20.9 4.19 2.11 5.01 10.70 52.2 2.49
RPM 42 21.1 2.48 3.94 1.11 19.40 59.1 2.80
HAS 12 21.2 1.98 6.02 2.16 30.30 52.4 2.48
UGI 28 21.3 2.66 2.22 0.88 10.30 56.9 2.68
APD 33 21.5 1.51 3.76 2.76 17.30 55.1 2.56
CVS 13 21.7 1.53 2.89 0.72 13.60 38.2 1.76
DUK 11 21.8 6.80 1.30 2.19 6.00 95.4 4.38
ACN 11 22.2 2.25 11.20 2.10 50.80 46.3 2.08
PPG 44 22.2 1.87 5.05 1.67 22.90 33.6 1.51
MGEE 40 22.3 5.58 2.44 2.90 11.20 54.4 2.44
ATO 32 22.5 3.21 2.22 1.71 13.00 54.5 2.43
LOW 53 22.6 1.33 7.85 1.12 32.50 35.3 1.56
PFE 6 22.8 5.17 2.82 3.93 15.80 89.6 3.94
MO 46 23.0 2.71 41.57 4.72 222.40 85.0 3.70
GIS 12 23.4 4.16 7.06 1.94 29.50 72.7 3.11
HD 6 23.6 1.64 20.93 1.84 79.50 44.2 1.88
CTAS 33 23.8 1.90 4.84 1.99 40.50 29.1 1.22
D 13 23.9 4.36 3.41 3.56 14.70 92.7 3.88
GRC 43 24.0 1.60 2.30 1.61 9.70 39.6 1.65
SJW 49 24.3 1.74 1.79 2.32 7.50 60.4 2.48
SHW 37 24.5 1.34 24.14 2.11 123.00 25.7 1.05
MSEX 43 24.8 9.18 2.29 3.82 9.60 67.9 2.74
MON 15 24.9 2.54 11.56 2.78 27.60 59.3 2.38
CL 52 25.0 3.85 241.18 3.70 427.00 56.3 2.25
CWT 49 25.1 5.02 1.87 2.05 7.60 69.0 2.75
WGL 39 25.5 3.19 2.67 1.25 10.40 70.6 2.77
VFC 43 26.0 2.40 4.96 2.13 20.00 61.4 2.36
FUL 46 26.0 2.00 2.08 0.90 8.20 36.4 1.40
LANC 53 26.1 3.27 4.66 2.44 22.40 51.4 1.97
MCD 40 26.7 3.25 13.86 4.43 41.00 76.9 2.88
PG 59 26.9 3.28 3.63 3.06 11.90 87.2 3.25
CLX 38 26.9 3.67 140.27 2.93 322.90 64.3 2.39
NWN 60 27.1 6.76 1.87 1.94 6.80 97.4 3.60
KO 53 27.5 8.21 7.17 4.13 24.20 84.6 3.08
AWR 61 27.5 6.71 3.58 3.69 15.20 54.3 1.97
ADP 41 27.7 2.66 8.30 3.46 30.20 70.7 2.55
TNC 44 27.9 2.23 3.96 1.17 13.50 41.2 1.48
MKC 30 28.5 4.05 6.45 2.64 23.10 55.7 1.96
V 8 28.9 1.79 6.06 13.04 22.00 21.7 0.75
PEP 43 29.5 5.10 10.82 2.25 31.90 83.4 2.83
ERIE 26 29.6 2.96 5.92 0.81 23.60 89.8 3.04
BF-B 32 30.0 3.75 14.24 6.59 38.70 41.7 1.39
NKE 14 30.1 2.38 7.89 3.37 28.20 31.1 1.03
TR 49 31.6 3.51 2.90 3.88 9.30 34.6 1.10
HRL 50 31.7 2.10 5.31 2.29 17.70 45.7 1.44
ABM 49 31.9 6.26 1.69 0.34 7.70 70.2 2.20
PNY 37 34.0 6.81 3.29 3.50 9.70 75.9 2.23
YUM 12 34.6 3.25 17.27 2.37 56.10 88.0 2.54
NNN 26 35.2 7.49 2.22 12.39 6.80 142.6 4.05
SYY 46 36.5 4.48 4.48 0.46 12.30 113.8 3.11
MSFT 14 37.0 4.05 5.69 4.85 14.50 96.6 2.61
SBUX 6 37.3 2.05 15.70 4.57 58.70 49.1 1.32
SJM 18 38.1 4.69 2.11 2.22 5.70 79.5 2.09
HSY 6 39.2 5.37 21.70 1.84 42.20 103.6 2.65
MDT 38 39.5 5.78 2.05 4.11 5.20 79.2 2.00
BWL-A 43 40.9 n/a 2.88 3.15 7.10 194.3 4.76
RAVN 29 41.7 2.78 2.03 1.86 4.70 144.4 3.46
T 32 41.9 7.17 1.75 1.59 8.90 223.3 5.32
BDX 44 42.8 3.18 4.28 3.00 10.40 77.6 1.82
FRT 48 63.1 5.43 6.29 14.38 10.90 157.3 2.49
HCP 31 70.5 22.02 1.64 6.74 2.30 451.0 6.40
MCY 29 84.4 11.11 1.40 0.87 1.60 450.9 5.34
KMB 43 86.2 10.96 856.13 2.63 160.10 236.2 2.74
BCR 44 107.2 10.21 9.19 3.97 16.10 56.1 0.52
BKH 46 120.2 31.32 1.71 1.85 1.40 409.8 3.41
BRC 30 160.3 20.04 2.00 0.99 3.30 578.6 3.61
NFG 45 n/a n/a 1.89 2.18 -12.40 n/a 3.49
MHFI 43 n/a n/a 34.99 4.39 10.10 n/a 1.69
NC 30 n/a n/a 1.78 0.35 -18.70 n/a 2.21
ENB 20 n/a n/a 3.68 1.26 -3.00 n/a 4.25
COP 15 n/a n/a 1.10 1.41 -2.10 n/a 7.57
BP 5 n/a n/a 0.98 0.41 -7.10 n/a 7.41
Ticker
Symbol
Yrs PER PEG
Ratio
PBR PSR ROE EPS%
Payout
Div.
Yield
Aver. 32.1 24.6 5.00 12.90 2.57 26.79 71.8 3.01



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[98] 2016年1月末米国株比較表その2 [2016.2.19]

2016年1月末米国株比較表その2 (低PER順) (Dividend aristocrats中心)

n/a = not available
Div. Yield (%) = Dividend Yield (%)
         2015年12月末時点配当利回り (%)
Past 5yr Growth  過去5年間のEPS成長率 (annual,%)
Estim. 5yr Growth = Estimated 5-year Growth
          5年予測EPS成長率 (annual, %)
DGR 1yr = Dividend Growth Rate in past 1-year
      過去5年間の配当成長率 (annual,%)
DGR 3yr = Dividend Growth Rate in past 3-years
      過去10年間の配当成長率 (annual, %)
DGR 5yr = Dividend Growth Rate in past 5-years
      過去5年間の配当成長率 (annual,%)
DGR 10yr = Dividend Growth Rate in past 10-years
      過去10年間の配当成長率 (annual, %)

Chowder Score = Dividend yield (%) + DGR 5-yr (%)
 ↑↑ [65] Chowder Ruleは非常に便利!!![2016.1.17]
 ↑↑ [88] Chowder Scoreの補足説明 [2016.2.11]を参照♪♪

Tweed Score = Dividend yield (%) + DGR 5-yr (%) - PER
Aver. = Average 平均


Ticker
Symbol
Div.
Yield
past 5yr
Growth
estim.
5yr
Growth
DGR
5-yr
DGR
10-yr
Chowder
Rule
Tweed
Factor
CBSH 2.08 4.8 7.5 5.1 4.8 7.2 5.7
HPQ 5.11 -7.6 -0.8 17.1 8.2 22.2 18.3
IBM 4.17 3.4 7.3 14.9 20.4 19.0 9.9
CMI 4.34 33.1 5.1 32.0 27.9 36.4 26.7
TRV 2.28 10.6 2.9 11.0 10.1 13.3 3.5
AFL 2.83 15.3 2.6 6.7 13.6 9.6 -0.6
EFSI 3.44 n/a n/a 3.0 4.8 6.4 -3.7
BEN 2.08 9.3 -3.3 15.4 16.2 17.5 7.0
VZ 4.52 7.1 7.6 3.0 3.3 7.5 -3.9
EMR 4.13 9.1 5.6 6.9 8.4 11.0 -0.4
DOW 4.38 68.7 7.9 22.9 2.3 27.2 15.8
ETN 4.36 27.0 5.2 15.3 13.5 19.6 8.0
WFC 2.99 13.4 9.6 49.1 4.0 52.1 40.0
ADM 3.17 2.7 0.1 13.3 12.7 16.5 4.2
TDS 2.43 -23.1 21.0 4.9 4.9 7.3 -5.2
CSCO 3.53 5.6 9.4 n/a n/a n/a n/a
CAT 4.95 32.7 -6.8 11.3 12.4 16.3 3.4
CTBI 3.56 6.2 5.0 1.9 3.3 5.5 -7.6
HP 5.41 7.8 n/a 65.7 32.4 71.1 58.0
ORI 4.09 39.6 10.0 1.4 3.8 5.5 -7.7
UNP 3.06 14.7 7.4 29.7 22.0 32.7 19.5
THFF 2.97 8.1 n/a 1.5 2.1 4.5 -8.8
DE 3.12 5.8 -13.7 15.7 14.8 18.8 5.4
PPL 4.31 16.9 3.7 2.8 5.3 7.2 -6.3
SRCE 2.38 14.9 7.0 3.9 5.2 6.3 -7.3
UTX 2.92 10.6 10.5 8.5 11.3 11.5 -2.2
JWN 3.01 13.1 4.8 14.3 16.5 17.3 3.2
QCOM 4.23 8.7 12.0 20.2 18.5 24.5 10.3
WMT 2.95 5.9 0.9 10.6 12.9 13.5 -0.7
UVV 3.87 -6.5 n/a 2.0 2.2 5.9 -8.6
TMP 3.14 3.3 8.0 5.0 5.8 8.2 -6.6
CINF 3.33 3.7 -3.3 2.8 4.6 6.1 -8.7
SCL 1.69 -3.1 18.0 8.3 6.4 10.0 -4.8
PH 2.59 15.4 10.3 18.7 16.0 21.3 6.4
EV 3.70 6.5 6.9 9.0 11.6 12.7 -2.2
DOV 2.87 18.2 4.9 12.9 11.5 15.8 0.8
WEYS 2.99 9.5 n/a 5.0 12.2 8.0 -7.1
BA 3.63 31.6 10.3 16.7 13.8 20.4 5.3
FMCB 2.48 n/a n/a 2.6 5.4 5.1 -10.3
TROW 2.93 22.5 7.6 14.0 16.3 16.9 1.2
BLK 2.91 13.4 9.8 16.9 21.9 19.8 3.9
VAL 1.69 17.1 10.0 14.0 11.9 15.6 -0.5
TGT 3.09 3.0 10.5 20.8 19.6 23.9 7.6
STR 4.12 4.8 1.9 9.2 6.6 13.4 -3.0
XOM 3.75 13.8 -9.5 10.6 9.7 14.4 -2.1
PNR 2.80 21.8 7.7 11.0 9.4 13.8 -2.9
SWK 2.33 13.8 11.0 9.8 6.5 12.1 -4.7
UBSI 3.93 4.4 4.0 1.3 2.1 5.2 -11.7
GWW 2.38 15.3 4.2 17.2 17.4 19.5 2.5
BHP 11.32 -22.4 5.3 7.3 16.0 18.7 1.5
SON 3.54 7.9 5.0 4.3 4.1 7.8 -9.3
NDSN 1.59 7.0 15.0 18.2 10.8 19.8 2.3
CLC 1.88 7.3 7.6 15.6 12.2 17.5 0.0
ITW 2.44 19.3 7.7 9.6 13.1 12.0 -5.7
MDU 4.44 33.8 5.4 3.0 4.1 7.4 -10.3
VVC 3.82 4.3 5.0 2.4 2.6 6.3 -12.1
RLI 1.28 7.4 9.8 5.6 9.6 6.9 -11.5
ED 3.86 3.4 3.0 1.8 1.3 5.6 -12.9
GPC 2.85 13.0 4.7 8.2 6.9 11.1 -7.5
CSVI 2.70 n/a n/a 18.1 16.2 20.8 2.1
LMT 3.13 8.0 7.4 18.4 19.3 21.6 2.8
SO 4.44 1.1 3.7 3.6 3.9 8.0 -10.7
CVX 4.95 14.1 n/a 8.5 9.4 13.5 -5.3
UHT 5.08 20.7 2.4 1.2 1.6 6.2 -12.6
RAI 2.88 10.5 12.2 8.2 10.0 11.1 -7.8
RTN 2.09 7.3 6.7 12.8 11.8 14.8 -4.1
CSL 1.43 8.8 16.0 10.8 8.6 12.2 -6.9
WBA 1.81 13.5 14.1 17.4 19.5 19.2 0.0
PM 4.53 8.0 3.4 11.1 n/a 15.6 -3.8
BMS 2.34 11.3 8.1 4.0 4.5 6.4 -13.1
MMM 2.72 10.6 7.3 14.3 9.3 17.0 -2.5
DIS 1.48 19.3 12.3 31.0 19.0 32.5 12.9
MSA 2.99 13.7 15.0 5.1 9.3 8.1 -11.8
NUE 3.84 34.3 10.3 0.7 17.4 4.5 -15.4
DEO 3.23 7.4 4.4 8.0 5.0 11.3 -8.7
JNJ 2.87 5.3 4.7 6.9 8.8 9.8 -10.2
SEIC 1.33 15.2 13.5 20.4 16.4 21.7 1.4
CAH 1.90 17.3 13.3 14.5 27.4 16.4 -3.9
DCI 2.41 7.3 8.6 22.0 16.9 24.5 4.0
LEG 3.08 15.9 12.5 3.5 7.3 6.6 -13.9
CTWS 2.49 10.0 5.0 2.6 2.2 5.1 -15.9
RPM 2.80 5.1 8.5 5.0 5.6 7.8 -13.3
HAS 2.48 5.2 10.7 13.8 18.6 16.2 -4.9
UGI 2.68 0.4 8.0 8.2 7.4 10.8 -10.4
APD 2.56 6.3 14.3 10.8 9.9 13.3 -8.2
CVS 1.76 9.3 14.2 32.0 25.4 33.7 12.0
DUK 4.38 7.2 3.2 2.2 4.7 6.6 -15.2
ACN 2.08 12.3 9.9 20.8 21.6 22.9 0.6
PPG 1.51 31.0 11.9 5.4 4.3 6.9 -15.4
MGEE 2.44 9.6 4.0 3.1 2.3 5.6 -16.8
ATO 2.43 8.8 7.0 3.4 2.5 5.8 -16.6
LOW 1.56 17.5 17.0 20.6 26.1 22.2 -0.5
PFE 3.94 3.1 4.4 9.2 4.0 13.2 -9.6
MO 3.70 10.7 8.5 8.4 11.6 12.1 -10.9
GIS 3.11 -2.5 5.6 10.5 10.5 13.6 -9.7
HD 1.88 24.9 14.4 19.4 19.4 21.3 -2.3
CTAS 1.22 19.5 12.5 16.9 12.6 18.2 -5.6
D 3.88 1.1 5.5 7.2 6.8 11.1 -12.8
GRC 1.65 14.5 15.0 8.5 8.2 10.2 -13.8
SJW 2.48 25.7 14.0 2.8 3.8 5.3 -19.1
SHW 1.05 18.4 18.3 13.2 12.6 14.3 -10.2
MSEX 2.74 9.4 2.7 1.4 1.4 4.2 -20.6
MON 2.38 19.1 9.8 13.3 19.4 15.7 -9.2
CL 2.25 1.6 6.5 8.1 10.5 10.4 -14.6
CWT 2.75 4.0 5.0 2.4 1.6 5.2 -19.9
WGL 2.77 3.9 8.0 4.0 3.3 6.8 -18.7
VFC 2.36 18.2 10.8 17.0 17.1 19.3 -6.6
FUL 1.40 -10.6 13.0 12.9 7.8 14.3 -11.7
LANC 1.97 -1.8 8.0 8.9 6.4 10.8 -15.3
MCD 2.88 3.2 8.2 8.8 17.8 11.6 -15.1
PG 3.25 -2.5 8.2 6.9 9.2 10.1 -16.7
CLX 2.39 4.3 7.3 7.5 10.4 9.9 -17.0
NWN 3.60 -5.3 4.0 2.0 3.5 5.6 -21.5
KO 3.08 1.7 3.4 8.4 9.0 11.5 -16.0
AWR 1.97 14.2 4.1 10.9 6.9 12.9 -14.6
ADP 2.55 3.8 10.4 10.5 13.7 13.1 -14.6
TNC 1.48 31.3 12.5 6.3 6.2 7.8 -20.1
MKC 1.96 8.0 7.0 9.0 9.6 11.0 -17.5
V 0.75 30.6 16.1 30.7 n/a 31.4 2.5
PEP 2.83 2.5 5.8 8.2 10.9 11.1 -18.4
ERIE 3.04 11.2 10.0 7.2 7.7 10.3 -19.3
BF-B 1.39 9.8 8.0 9.9 9.4 11.3 -18.7
NKE 1.03 13.8 12.6 14.9 15.5 15.9 -14.2
TR 1.10 5.0 9.0 4.6 3.8 5.7 -25.9
HRL 1.44 11.7 15.1 18.9 14.4 20.4 -11.3
ABM 2.20 -4.9 5.1 3.5 4.3 5.7 -26.3
PNY 2.23 -2.5 5.0 3.4 3.8 5.6 -28.4
YUM 2.54 0.9 10.7 13.9 22.9 16.5 -18.1
NNN 4.05 14.7 4.7 2.5 2.8 6.6 -28.6
SYY 3.11 -10.4 8.2 3.7 7.2 6.8 -29.7
MSFT 2.61 -6.8 9.1 18.6 15.0 21.2 -15.8
SBUX 1.32 24.0 18.2 30.5 n/a 31.8 -5.5
SJM 2.09 -4.3 8.1 11.1 9.5 13.2 -24.9
HSY 2.65 14.7 7.3 11.8 9.2 14.4 -24.7
MDT 2.00 -2.8 6.8 9.8 14.3 11.8 -27.8
BWL-A 4.76 -2.3 n/a 1.9 2.1 6.6 -34.2
RAVN 3.46 1.7 15.0 10.9 14.7 14.4 -27.3
T 5.32 -19.3 5.9 2.3 3.8 7.6 -34.3
BDX 1.82 -6.3 13.5 10.7 13.1 12.5 -30.2
FRT 2.49 8.3 11.6 6.0 5.3 8.5 -54.6
HCP 6.40 51.9 3.2 4.0 3.0 10.4 -60.1
MCY 5.34 -15.1 7.6 0.9 3.7 6.2 -78.2
KMB 2.74 -2.9 7.9 7.1 7.6 9.8 -76.4
BCR 0.52 -4.0 10.5 5.6 6.3 6.1 -101.0
BKH 3.41 7.9 3.8 2.4 2.4 5.8 -114.4
BRC 3.61 -44.6 8.0 2.6 5.7 6.2 -154.1
NFG 3.49 -29.9 2.9 2.8 3.2 6.3 n/a
MHFI 1.69 -19.7 12.6 7.0 7.2 8.7 n/a
NC 2.21 -47.2 n/a 9.5 5.9 11.7 n/a
ENB 4.25 -8.7 10.9 12.3 12.0 16.5 n/a
COP 7.57 9.3 n/a 12.1 12.4 19.7 n/a
BP 7.41 -25.2 8.3 23.4 1.4 30.8 n/a
Ticker
Symbol
Div.
Yield
past 5yr
Growth
estim.
5yr
Growth
5-yr 10-yr Chowder
Rule
Tweed
Factor
Aver. 3.01 8.1 7.9 10.7 10.0 13.7 -11.1



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[99] HDV/(東証1589)~株式ETFのポートフォリオへの組み込み [2016.2.21]

iシェアーズ 米国高配当株ETF(モーニングスター配当フォーカス)
というETF(上場投資信託)が、
東証に上場 (1589) されています。
これは、米国に上場されている
ETF: HDVと同じものです。

外国のものが日本の取引所に上場されているものは、
JDR)

と呼ばれます。

さて、この 1589/HDV は、
実は、管理人も少量保有しています。
インターネット上で、
たまに推奨ETFの一つとして挙げられています。
最近は、分配金が年約4%程度 (年4回分配) になってきていて、
高配当株ETFの中では、指折りにイールドが高くなっています。
エクスペンスレシオ (日本でいう信託報酬に相当) は、
目下のところ0.12%と、リーズナブルな範囲です。

(最近、管理人お気に入りの、
”Seeking Alpha (略してSA)”でも記事を読みました。)


気になる構成比率ですが…

生活必需品23.38%
エネルギー20.97%
ヘルスケア16.60%
公益事業10.41%
電気通信8.49%
情報技術8.31%
資本財・サービス5.61%
一般消費財・サービス3.62%
金融2.00%
キャッシュ等0.51%
素材0.11%
HDV Blackrockのホームページより

米国株式のJDRは、配当課税が、
以前はなぜか米国で30%、
さらに日本で20.315%の源泉徴収という、
鬼のような徴収率となっていました。

しかし、
いつからかはよく見ていなかったのですが、
この課税が、10%だけに減っているようです。
やった!
(ただし、日本での源泉徴収20.315%はそのままです)

管理人は、
ドル建てでHDVを現在保有していますが、
以前、少しだけこの
JDRでも保有していたことがあります。
しかし、以上のような源泉徴収を見て、
キャピタルゲインが得られたところで、売ってしまいました。

NISA口座でなければ、売買手数料は、現在、どの証券会社でも
若干、外国株よりも日本株の手数料の方が安いですから、
ドル建てでなくても構わない、という人にとっては、
このようなETFを日本株の口座で買うのも悪くないかもしれません。

しかし!
もう一つ、問題点があります。
それは、出来高が極端に少ない
ことです。
東証上場のETFには、このように出来高の少ないものも比較的多く、
値がなかなかつかない、約定に時間がかかることもざらにあるようです。
これは、よろしくない。

流動性が低く
自由に購入/売却するのが難しい。
機関投資家が、売買してくれないからだろうと思います。

buy and holdする人にしか向かないかもしれませんね。

でも、米国上場のHDVの方は出来高は多く、
流動性に問題ありません。

指値でもばんばん売買ができるでしょう。

実は、管理人の保有銘柄と、
このHDVのTop holdingsが
非常に似通ったものになっています。
(DGI; Dividend Growth Investorのポートフォリオに共通の銘柄多い)
これは、分散の観点から言うとよくないのかもしれませんが、

「それぞれの企業に再投資するために、一つ一つに再投資するよりも
使いやすく、有力なツールになる」

んじゃないか、
さらに、エクスペンスレシオ取られるものの、
「自動でポートフォリオ調整してくれるツールのひとつでもある」
なら、いいかな、と思っています。

ここで、
「最初からETFに投資しておけよ」
という人もいるかもしれません。
しかし、10年以上だと、「エクスペンスレシオ0.15%すら惜しい」という立場と、
「それ以上に目に見えないところでかかるコスト」削減と、
多少効率が悪くても
「自前のポートフォリオを組んでみたい」という欲求
(これは、本来的にはよくないのかもしれない)
と、
「ファンド/ETFでは不透明な分配-非分配配分が、
自己運用ではなくなってすっきりする」
という理由等々で、
現在のところはETFは主力にしていません。

ただし、「ETFに勝てる」自信は、
さらさらありません (笑)。
将来的には、増やしてもいいと思っています。



外国株のETFを買うのは何がいいか、
というのも、
悩みどころです。

今回は、HDVを取り上げましたが、
管理人も、

以前から目をつけている株式ETF (過去記事 も参照) として、
 VT (全世界株)
 VTI (米国株の中で最も分散されている部類)
 SPY (S&P500銘柄)
 VXUS (米国株以外)
 VWO (新興国)
セクターごととして、
 VDC (生活必需品セクター)
 VHT (ヘルスケアセクター)
高配当戦略として
 HDV
 VYM
増配戦略として
 VIG (Dividend Achievers' Index連動)
 SDY (Dividend Aristocrats)

以上のようなものを候補に挙げ、
ウォッチし続けています。

何に重点を置いて、どのような投資をしたいか、
ということにより、
何を採用するかが決まってくると思うのですが、
それでも、悩みますね。

ある程度割り切るしかないのかもしれません。
目下のところは、ポートフォリオ模索中であり、
大まかな部分以外の投資割合には
ある程度遊びを持たせておけばいい、
という認識なのですが、
投資方針について、もう一度がっちりときめ細かく
設定する必要があるのかもしれません。



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[100] 投資の情報収集にもevernoteがアツい [2016.2.23]

みなさん、情報の整理、どうしてますか?
管理人は、約1か月前から、evernoteを使い始めました。

evernote

以前から、自炊をしたり等を含め、
情報整理の方法について、模索してきました。
そこで、

●インターネット上の重要な記事、情報
●自分の本・雑誌
●通勤中や、立ち読み等で得たアイデア
●自分のちょっとした思い付き、アイデア
●家計簿
●写真
●予定表、To Do List
●その他のメモ

等々、
どれも大量にあり、
今まで、整理に悪戦苦闘してきました。

パソコンに入れていたとしても、
いちばん大変なのは、
量が多くなってきたときの管理でした。

さらに、
パソコンが重くなってきたり、
遠くに行っていたりするときに
直ぐに情報が手元に出てこない。

これらは、いままで
ずっともどかしく思ってきましたが、
evernoteが、解決してくれそうです。


是非、登録しましょう。
使い方も、実にシンプルです。

evernoteのホームページへ
一つ一つの記事を、ノートといいます。
そして、

スタック > ノートブック > ノート

の3階層で、文書を整理できます。

もう一つの、ノートを整理する手段として、「タグ」があります。

これらを使いこなせれば、簡単に整理でき、
ほとんどの情報が
直ぐに取り出せるようになるでしょう。



これが、クラウドというサービスかぁ~。 



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[101] 複利表――累乗表と積立表―― [2016.2.23]

updated [2016.3.31] 枠等を追加しました
updated [2016.5.25] 一部修正しました



表①: 累乗表

運用率rで運用し、n年後に、元手の何倍になるか
					
年数	1%	2%	3%	4%	5%
1	1.01 	1.02 	1.03 	1.04 	1.05 
5	1.05 	1.10 	1.16 	1.22 	1.28 
10	1.10 	1.22 	1.34 	1.48 	1.63 
15	1.16 	1.35 	1.56 	1.80 	2.08 
20	1.22 	1.49 	1.81 	2.19 	2.65 
25	1.28 	1.64 	2.09 	2.67 	3.39 
30	1.35 	1.81 	2.43 	3.24 	4.32 
35	1.42 	2.00 	2.81 	3.95 	5.52 
40	1.49 	2.21 	3.26 	4.80 	7.04 
45	1.56 	2.44 	3.78 	5.84 	8.99 
50	1.64 	2.69 	4.38 	7.11 	11.47 

年数	6%	7%	8%	9%	10%
1	1.06 	1.07 	1.08 	1.09 	1.10 
5	1.34 	1.40 	1.47 	1.54 	1.61 
10	1.79 	1.97 	2.16 	2.37 	2.59 
15	2.40 	2.76 	3.17 	3.64 	4.18 
20	3.21 	3.87 	4.66 	5.60 	6.73 
25	4.29 	5.43 	6.85 	8.62 	10.83 
30	5.74 	7.61 	10.06 	13.27 	17.45 
35	7.69 	10.68 	14.79 	20.41 	28.10 
40	10.29 	14.97 	21.72 	31.41 	45.26 
45	13.76 	21.00 	31.92 	48.33 	72.89 
50	18.42 	29.46 	46.90 	74.36 	117.39 

【例1】 元手30,000ドル で3%金利の30年債に投資 (税金無視)
 30年後、2.43倍になるので
 結果: 30,000 x 2.43 = 72,900ドル
   その額を、また3%の債券に投資すれば、
 YOC (Yield on Cost) は3% x 2.43 = 7.29%
 

表②: 積立表

年初に毎年一定額積み立てて、
運用率rで運用し、n年後に元手の何倍になるか

年数	1%	2%	3%	4%	5%
1	1.010 	1.020 	1.030 	1.040 	1.050 
5	1.030 	1.062 	1.094 	1.127 	1.160 
10	1.057 	1.117 	1.181 	1.249 	1.321 
15	1.084 	1.176 	1.277 	1.388 	1.510 
20	1.112 	1.239 	1.384 	1.548 	1.736 
25	1.141 	1.307 	1.502 	1.732 	2.005 
30	1.171 	1.379 	1.633 	1.944 	2.325 
35	1.202 	1.457 	1.779 	2.189 	2.710 
40	1.234 	1.540 	1.942 	2.471 	3.171 
45	1.268 	1.630 	2.122 	2.797 	3.726 
50	1.302 	1.725 	2.324 	3.175 	4.396 

年数	6%	7%	8%	9%	10%
1	1.060 	1.070 	1.080 	1.090 	1.100 
5	1.195 	1.231 	1.267 	1.305 	1.343 
10	1.397 	1.478 	1.565 	1.656 	1.753 
15	1.645 	1.793 	1.955 	2.134 	2.330 
20	1.950 	2.193 	2.471 	2.788 	3.150 
25	2.326 	2.707 	3.158 	3.693 	4.327 
30	2.793 	3.369 	4.078 	4.953 	6.031 
35	3.375 	4.226 	5.317 	6.718 	8.518 
40	4.101 	5.340 	6.995 	9.207 	12.171 
45	5.011 	6.794 	9.276 	12.737 	17.573 
50	6.155 	8.700 	12.393 	17.769 	25.606 

計算式は、(1+r) x {(1+r)^n - 1} ÷ n ÷ rです。
実は、この値は、
年金終価係数を(1+r)倍し、nで割った値です。
年金終価係数 = {(1+r)^n - 1} ÷ r

参照: [26] 終価係数は自分で計算できますか?
   では、年金終価係数、年金原価係数は? [2015.9.30]



【例2】 毎年1,000ドル積立て、
  5%運用で30年間投資する場合
→ 元手は、1,000ドル x 30 = 元手30,000ドル
→ 2.325倍になるので
→ 結果: 30,000ドル x 2.325 = 69,750ドル


【例3】 元手30,000ドルで連続増配株
 (配当常に3%、増配率常に2%) に投資し、
 30年間、毎年配当のみを再投資していく。
 Chowder score = 3% + 2% = 5%
 税金無視、元本変動無視として、
→ 30,000ドル x 3% = 900ドル (初回) の
  配当が、5%ずつ増えていく
  ものを積み立てるのと同じ
なので、
配当の積立結果
  900ドル x 30年間 x 2.325倍 = 62,775ドルとなる。

→ 元手とあわせて、92,775ドル
YOC (Yield on Cost)
= 3% (初期) x 1.05^30倍
= 3% x 4.32倍
= 12.96%
 



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[102] アベノミクスでお金が「あり余る」???[2016.2.24]

マネタリーベースとマネーサプライの違い


経済や投資に興味のあるみなさん、

①「マネタリーベース」
②「マネーサプライ」



どちらか片方が出てきたときに、区別がつくでしょうか?
これら2つの用語があることに、
管理人は実は、お恥ずかしいことに
明確に気づいていませんでした。
かなり紛らわしいですよね。

しかし、これは、現在の日本経済の現状を知るためには
非常に重要な概念です。


①マネタリーベース (ベースマネーとも) とは、
市場に流通している現金(流通現金)と日銀当座預金の合計
をいいます。
日本の通貨の番人である日銀の立場から見た、
資金供給量と言えます。


②マネーサプライ (マネーストック) とは、
民間部門のうち「非」金融部門 (要するに、民間企業や個人)
が有する通貨の総量のこと。
すなわち、「銀行などの金融機関を除く」通貨の総量のこと。

民間企業や個人によって保有されている現金通貨と、
市中金融機関にある要求払預金
(普通預金、当座預金、通知預金など)
の合計量のことを言うのだそうです。

まとめますと、
①マネタリーベース=流通現金+日銀当座預金

②マネーサプライ
 基本: 「金融機関以外の」現金+預貯金

 M1=現金通貨+要求払預金
 M2+CD=M1+定期性預金+CD
 M3=M2+CD+貯金その他

 ここで、
 要求払預金=当座預金+普通預金+通知預金など
 CD: 譲渡性預金
 貯金その他=郵便貯金+農協・漁協貯金
       +信用組合・労働金庫の預金
       +金銭信託・貸付信託の元本

現在日本では、このM3をマネーサプライとして
通常使用するようになったようです。

しかし、
M1だろうがM2+CDだろうがM3だろうが、

そんなことよりも
重要なのは、
次の等式です。


①マネタリーベース
=②マネーサプライ+金融機関の有する資金供給量


アベノミクス始動後、
黒田日銀が、
量的・質的緩和 (QQE) をやるぞ!といって、
超金利緩和政策とともに続けてきていますが、
資金はジャブジャブに市場に溢れていないといけないですよね。

しかし、日銀の供給量がどんどん増えて、
マネタリーベースが増え続けていますが、
金融機関の預金が
「日銀の当座預金としてブタ積みになっている」状況です。

しかし、
マネタリーベース=マネーサプライ+金融機関の有する現預金
ですが、

この左辺が増えていても、
そのほとんどは、右辺の第二項が増えているのみで、
右辺第一項であるマネーサプライは
ほとんど増えていない!

という状況なのです。

この単純な数式で、
実質のマネーサプライが増えない
=市場 (資産市場) にお金が回っていない!!


ということが、中学生でもわかると思います。
これでは、インフレに誘導したくても、
なかなかならなさそうですよね。

金融機関の資金が、
貸出などの「投資」で資産市場に回らないと、
まったく意味がありません。

それどころか、
金融機関のお金があり余り、
国債市場でどんどん債券が買われる
→金利が低くなる
という現象が起こり、
ついに、
政策金利に引き続き、「長期金利」についても
マイナス金利が発生してしまいました。


日本経済は、まだまだ深刻な状況です。
新三本の矢??
抜本的な構造改革をして、
マネーサプライを増やしてくれ!



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[103] アベクロコンビによる「レジーム・チェンジ」 [2016.2.24]

金融政策は、「物価の安定」に寄与するために中央銀行により行われます。

この金融政策のルールとしては、

従来、テイラー・ルールというものが用いられていました。
これに代入する値は「金利」であり、
この金利を決める拠り所となるのは、
「物価」と「需給ギャップ」でした。

これが、
マッカラム・ルールというものに
取って代わりました。
これは、マネタリーベースを拠り所としています。

マッカラム・ルール McCallum Ruleとは、
「名目成長率をインフレなき安定的経済成長率の近傍に保つために、
政策手段としてマネタリーベースを変化させるルール」
として
McCallumが提唱しました。

目標とする経済成長(= 名目GDP成長率)を実現するために、
どの程度の規模、
中央銀行が金融緩和政策を行えばいいか、
マネタリーベースの供給量の差を
算出する方法です。


推計式
b(t)-b(t-1)=r-1/16 * [f(t-1)-f(t-17)] + λ*[X'(t)-X(t)]

b(t) = t期におけるマネタリーベースの対数値
r:名目GDP成長率の目標値
r =「中長期的な実質成長率+GDPデフレータ平均値」の対数値
f(t) = t期における貨幣流通速度
   = X(t)-b(t)
X(t) = t期における名目BDP成長率
X'(t) = t期における名目BDP成長率目標値
λ = 調整速度


言葉で言い換えると:
マネタリーベース成長率の理論値
 =名目GDP成長率の目標値
  -前期までの貨幣流通速度16期平均の変化率
  +λ×名目GDP成長率の目標値と実際の値の乖離幅

前期から今期のマネタリーベースの対数値の差
 =今期に供給するべき量


が求められる、ということです。


金融政策決定ルールが
テイラー・ルールからマッカラム・ルールへ移行した、
という、
「レジーム・チェンジ」が起こったのが
2013年4月4日の新金融政策だったのです。

これにより、マネタリーベースが大幅に増加しました。

このとき、 「異次元金融緩和」
「量的・質的緩和」とも呼ばれましたが、

政策の決め方、レジームが変わるほどの
質の変化が起こったことを
記憶にとどめておきましょう。
  結果はともあれ。

内閣府のホームページ



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[104] 定点観測 [2016.2.24]


Yahoo! Financeより
1年の動き
yahoo
5年の動き
yahoo
	Yield	PER	YTD
	 (%)		return
VT	2.60	15	-5.87%	全世界株式
VTI	2.10	17	-5.72%	米国株式
VXUS	3.00	14	-5.45%	米国以外株式
VWO	3.45	11	-5.75%	新興国株式
VYM	3.31	16	-2.82%	高配当株
VIG	2.39	18	-2.29%	増配株
VDC	2.55	21	N/A	消費財セクター
VHT	1.34	18	-9.31%	ヘルスケアセクター
VDE	3.30	23	-3.77%	エネルギーセクター
IYR	4.09	32	-4.10%	米国REIT
EDV	2.89		+8.43%	米国債超長期債
BND	2.45		+1.20%	米国債券総合

YTD return = year-to-date return
N/A = not available



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[105] キャピタルゲインとインカムゲイン [2016.02.25]

キャピタルゲインインカムゲイン

投資の収益は、以下の2つに大別されます:
[A] キャピタルゲイン
保有資産を売却したときに得られる値上がり益。

[B] インカムゲイン
保有資産から生み出されるキャッシュフローのこと。


キャピタルゲインの源泉となる資産の
評価額 (その時の売却価格)は、
どのように求められているのでしょうか?

ある資産が将来生み出すであろうインカムゲインの額を、
それぞれ現在価値に割り引いて合計したもの、
それこそがその資産の
本質的価値と言えます。

X(n) = d1/(r^1) + d2/(r^2) + d3/(r^3) + ・・・・+ dn/(r^n)

X(n) = 理論価値
   = 将来のインカムdの現在価値の和
d1, d2, d3, ・・・dn: n期後のインカム額
r: 1に割引率を足した値
^: 累乗記号

将来のインカムゲインの総額の現在価値
それが、株ならば現在の理論株価です。

逆に言うと、
理論株価どおりに株を買えば、
原理的に、
そこからのインカムを受け取り続けると
元が取れます。

現在価値が、将来のインカムゲインに置き換わる

と考えられるでしょう。


ということは、
「ある時期にまとまった金額が欲しい」
という欲求と、
「ある時期以降に、同現在価値相当の、
途切れないインカムが欲しい」
という欲求は、
本質的には同じことになります。

何に使うか、
用途により戦略は変わってきますが、
もし、「あるまとまった金額」があったとしても、
浪費してしまうことや、
長生きリスクを加味すると、
定期的なインカムに置き換えて考えることも
有用でしょう。


しかし、市場は生き物です。いつも動いています。

株式の本質的な価値を計算し、
これとだいたい同等くらいの価格で取引されていれば
フェアバリュー Fair valueですが、
それよりも安ければ、割安、
それよりも高ければ、割高です。

割安の時に買えば、有利であり、
ある意味、長期投資の醍醐味は、ここにあるのではないでしょうか。
Buffetの言うように、
「良い株を、安く買う」という
投資の本質をついていることになります。


また、資産はインカムの集合体である、
という認識であるとすれば、
「将来的なインカム収入、
キャッシュフローを得られるような資産を構築」
することを目指し、
それが「安定」
していれば、
それこそが資産であり、
将来/老後の安心に貢献するでしょう。



例 

割引率を考慮しないとして、
①定年時に4000万円のまとまった預貯金をつくる
 それを、毎月10万円ずつとり崩す
②定年時から、毎月10万円(毎年120万円)
 が33年間 (それ以上、あるいは、できれば一生)
 得られるような資産をつくる

①②どちらがより構築しやすいか?
  と考えれば、
  ニーズに合った目標決定となります。
実際は、①の資産を、
3%のインカムを生み出す資産に投入すれば
②は達成できるのですが、
複利で増やさずに単純に貯めて
  ①4000万円にするのなら、
複利でインカム再投資で②を目指す方が、
早道ではないでしょうか。
マイナスの複利効果を利かせない限り。


さらに

額を増やす野望を立てたとして、
③定年時に、1億円を得て、
それを取り崩して生活していく、
と考えたとしても、
いざ、取り崩す段階になると、
元本が減っていく恐怖、不安に
苛むかもしれません。

しかし、
④定年時から一生、
毎月25万円(年間300万円)

を得ることができる資産を保有していて、
元本は変動したとしても
生活になに不自由ないとすれば、
どうでしょうか?

どちらが、実現度、あるいは安心感が高そうでしょうか?



また、次の[A]・[B]の視点はどうでしょうか?

[A] キャピタルゲインで資産形成を目指す
キャピタルゲインが得られるまで、
どれくらい待てばいいのか?
確実にキャピタルゲインは得られるのか?
キャピタルゲインを得るために、
おそらくはチャートを分析し、
キャピタルロスをどれくらいまで許容して、
 損切ラインはどうするのか?
 利食いラインはどうするのか?
ということを、綿密に立てて
「できるだけ感情を排除して」
投資しなければなりません。

[B] インカムゲインで再投資しインカムの肥大を目指す
インカムゲインが得られるのは、
多くの投資対象では、約束されており、
その時期が決まっています。
そして、投資対象を絞ると同時に分散することで、
インカムゲインが得られない/減ってしまう
リスクを下げつつ、
比較的容易にインカムを得ることができます。
そして、インカムを再投資する行為により、
どんどんインカムが増える、
その複利の効果を比較的楽に実感できます。



いずれにせよ、
投資に正解はありません。

その仕組みづくりを考えれば、
個人個人で、
方向性が見えてくるのではないでしょうか?



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アセットアロケーションの決定法

[106] アセットアロケーションの決定法 [2016.3.1] updated [2016.12.9]


アセット・アロケーション (資産配分) の方法


①長期運用基本方針の策定
 文書ではっきり表現する。
 自分自身の資産・負債の目標を理解し、何が本当の成功なのかを確認する。
 チャールズエリスによると、自分自身のリスクと、マーケットリスクの管理が資産運用の主要な目的である。


リスク許容度の確認
 自国のリスクを見極める。そして、安全資産とリスク資産を定義する。
 許容できるリスク範囲を計算する。


③安全資産の期待収益率 (無リスク収益率) を仮定する


④各リスク資産の過去平均収益率、リスクを洗い出す。
それらのリスク資産の期待収益率から、無リスク収益率とインフレプレミアムを差し引いて、流動性・その他リスクを勘案し、リスクプレミアムに見合うかどうか確かめる。


⑤1年間に許容できる損失額の上限を決め
 (リスクテイクの上限) これからリスク資産の割合を逆算する。
最悪の場合のシナリオを想定する。冷静でいられる投資範囲かどうか。
これを元に、外貨の資産割合、リスク資産と安全資産の割合を決める。


⑥リスク資産の中での各割合を決める。
 ⑥-1 ポートフォリオの構成
     市場全体
   / 成長株 vs. バリュー株
   / 大型株 vs. 小型株 など。
 ⑥-2 アクティブ vs. パッシブ比率
 ⑥-3 個別ファンド / 個別証券等の選択
保有コストに注意して、アロケーションに組み入れる。このときにポートフォリオ全体の長期収益率の大枠が理論的に決定されるが、リターンの「最大化」と「最適化」を混同しない。

投資初心者の場合、あせってアロケーションを固定させるより、慣れていくにつれて徐々にアロケーションを決定/最適化していくのがおススメ。


具体的な売買、個別銘柄については、
「安全域 (Margin of Safety)」
を意識する。


⑧リバランスルールを設ける。
一定期間ごと等、<売買コスト等も勘案して、リバランスを行う。
これは、大きくは逆張り投資法と言える。
「安全域」が確保されない場合や、
リスク許容度の変化等にあわせ、
アロケーションを再考する (リアロケーション)。


⑨感情を優先させない。
適切な投資政策をぶれずに維持する。
歴史的なものの見方をする。



もっと、別の視点もあろうかと思います。しかし、上記の視点は、いずれも忘れてはならないものだと思います。

さらに、万人に共通のアセットアロケーションはない、ということを意識しなければなりません。

最適なアロケーションは、各人が、それぞれ求めないといけない
=他人に頼ってアロケーションを決めるのは本来的にはよくない、
ということです。



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