⛄誰にでもできる/再現性の高い長期投資法を追い求めるブログです。バリュー株/連続増配株(アメリカ株等)&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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[116] 2016年3月末Assets and Watch list [2016.4.22]

updated [2016.5.3] 一部訂正しました



2016年3月末Assets and Watch list
My assetsWatch list
Stock  Stock ETFsHDVSDY, VIG, VT
 Consumer Staples PG, UL CL, CLX, KMB
 Food, Beverages DEO, KO KHC, GIS, PEP
 Other Consumer Goods BTI, MO RAI, VFC
 Services MCD, TGT, WMT -
 Health Care ABBV, GSK, JNJ BDX, MDT
 Financials  PFF, TROW, WFC HSBC, MA, V
 Energy  CVX, HP, XOM  COP, BHP, BP, KMI
 Industrials  CAT, EMR, MMM  DOV, ITW, LMT, UTX
 Materials - ADM
 Utilities  STR  DUK, ED, NGG, SO
 Telecommunication Services  T, VZ VOD
 IT and Technology IBM  APPL, MSFT, QCOM, TXN
REIT
 USA  IYR -
 ex-USA - RWX
Bond
 Bond blends USD-MMFs AGG, BND
 USA government bonds- TLT, EDV
 Corporate bonds in BRL, in TRY VCLT



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[117] 株式の指数 (日経平均、ニューヨーク・ダウ) の連続性 [2016.4.22]

updated [2016.4.24] 後半の工事中の部分を追記しました
updated [2016.4.26] 一部、読みやすくしました


日経平均、ニューヨーク・ダウ等の株式の指数は、
銘柄入れ替えがあっても
「連続性が失われないようになっている」
らしいが‥‥

株式市場の指標、といえば、
ほとんどの日本人はまず、「日経平均」を挙げるでしょう。
TVでも、この日経平均が上がった、下がった、
1万●000円台だ、
というニュースを見て、
景気の加熱ぶり、冷却ぶりを
印象付けるでしょう。

なにせ、株の指数は、代表的な景気の先行指数ですからね。
「株とは上がったり下がったりするものだ」
と、かの財務大臣も言っていました。

世界/一国の市場を評価するために、
その市場をいろいろな方面で切り取って
数値化した指数は、いくつかあったりします。
もちろん、
代表的で人口に膾炙しているもの、そうでないもの等、
いろいろあります。


日本でいえば、
●日経平均
 正式名: 日経平均株価, 225種
 日本経済新聞社が225社を選んで、ダウ式平均によって算出。
○日経500種平均株価
 こんなのもあるんですねー。
●東証株価指数 (TOPIX)
 東証1部に上場されているすべての銘柄の時価総額から算出される。
 日本証券取引所が発表。
○JPX400
 「日本を代表する」であろう企業として、
 日本経済新聞社が、恣意的に選んだ400社よりなる。


アメリカでは、
●ニューヨーク・ダウ
 正式名: ダウ工業株30種平均
 Wall Street Journalを発行しているDow-Jones社が発表。
●S&P500
 Standard & Poor社が発表する、500社よりなる指数。
●ナスダック総合株価指数 (The Nasdaq)
 全米証券業協会 (NASD) が発表。
●ラッセル2000
 アメリカの小型株指数です。


その他、世界中で、覚えきれないほどの指数があります。
もちろん、
債券の指数や、コモディティの指数、
VIX指数なども。


重要なのは、
いずれも、各発表主体が、独自の基準でもって、
ある意味「恣意的に」選んでいる、ということです。

まあ、Zeitgeist等の個人や、個人のアナリスト等が、
勝手に選ぶものに比べると、
ずいぶんましな選定基準だとは思います。

そして、「定期的に銘柄入れ替えがある」ことも重要です。
時代の趨勢により、
急成長する企業も、
衰退する企業も、倒産する企業も出てくるでしょうから、
当然だとは思いますが。





各株式指標は、銘柄入れ替えが頻繁に起こっています。
どの公表者も、
銘柄入れ替えでも配慮して算出し、
「連続性は失われていない」と言っています。
その意味で、
市場を代表する指数と言えつづけるかもしれません。

おそらく、
その時点での「値」には変化がなく、
「連続性が保たれている」ということを言っているだけ
だと思います。

しかし、
過去、日経平均には、
事実上この「連続性が失われた」前科があります。


~~~~~~~~~~~~~
日経平均は、2000年の銘柄入れ替えの際に、
株価全般の水準とはほぼ無関係に、
当時の値で2千数百円、率にして12~13%は下ブレしているそうです。

入れ替え時点の最後の株価として、
証券会社の自己売買の影響もあり、
除外される銘柄がおおきく下がり (売られ)、
新規採用銘柄がおおきく上がり (買われ)、
新規採用銘柄に値嵩 (ねがさ) 株が多かったこともあり、
ポートフォリオの内容としては51%も入れ替わったのです。
ということで、2000年で日経平均の連続性が壊れ ている、
分析上の連続性を失っているということですね。
すなわち、
2000年をまたぐ長期のチャート分析では、不正確ということですね。
~~~~~~~~~~~~~

詳しくは、尊敬する人のひとり、
山崎元氏のブログをご参照ください。


これを知っている人は、
割と少ないはずです。


これと類似とまではいかなくても、
各銘柄入れ替えの時期に、
「採用株効果」があるように、
株価が上がりやすかったり、下がりやすかったりするような
時期となりやすいことは明明白白です。

分かりやすいアノマリー、
あるいは、イベントドリブンと言えるでしょう。

「インデックスファンド」も、ある意味「アクティブファンド」である。

いずれにせよ、 「インデックスファンド」という、
「指数に連動するファンド」を有する個人にとってみれば、
「銘柄入れ替え」という「アクティブな変化」があることに
注意すべきでしょう。

この意味で、「インデックスファンド」も、
銘柄を入れ替える「アクティブファンド」であり続けます。


さらに、
個人としては、ある国等に投資する場合、
どの指数を選択するかも、
重要になってくるでしょう。

(過去、アメリカ人がある記事で強調していたのを思い出したので、この記事を書きました)



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[118] 株のイールドを買うか、成長を買うか [2016.4.24]

Dividend growth investorとしての株の買い方の問題です。

企業の成熟度/wide-moatを見て、成長性を見て、各指標を見て、
割安/割高をある程度判断して、
複数の企業の株に候補銘柄を絞り込んだあと、
さて、どの株を買おうか?
と考えたとき、

何を基準に決定するか、
悩むことも多いでしょう。



ここで、
アメリカ人の個人投資家の言う事を見ていると、
「俺は、●%以上のイールドの株を買う」
と言っている人 (yield-hungry investor) も、
いろいろなところで見かけます。

最初から、イールドありきで考えるのは、
どう考えても無謀なことは
わかりきっていますよね。

それが、相場の荒波に長期、曝 (さら) された
Dividend aristocrats
のような銘柄の中から選ぶ、等と決めいている
投資家もいるのですが、

この時に、

”Dividend Growth” Investorの場合、
現在の受取額でなく、
将来の受取額まで考えた
投資戦略を立てます。


例えば、
現在のyieldが5%で増配率が年2%の株、
現在のyieldが4%で増配率が年4%の株、
現在のyieldが3%で増配率が年8%の株、
現在のyieldが2%で増配率が年10%の株、

さあ、これらからどう選ぼうか?
という選択肢に迫られる場合があります。
(組み合わせる場合も大いにありますが、ここでは議論から省きます)

あなたならどれを選びたいでしょうか?


過去、すでに取り上げていますが、
ここで、
Chowder Score を用いるのが、一つのやり方です。
[88] Chowder Scoreの補足説明




さらに、 ①将来までの成長率が一定とした場合
②将来、成長率が鈍化するかもしれない場合
③将来、成長率が上がっていく場合
これらを加味して、考えていきます。








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