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5000ヒットありがとうございます!

[184] 5000ヒットありがとうございます! [2016.9.4]


2016年9月3日、5000ヒットを記録しました!

前回から31日間で、1000ヒット獲得した計算になり、あまり変わらないペースで読者を獲得できている?ことになります。ありがたいことです。

しかし!投稿ペースがまちまちです。もう一工夫、できるようなら頑張ろうと思います。応援お願いします!
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マイナス金利と日本の債券市場、三菱のプライマリーディーラー返上に思う銀行の使い方

[185] マイナス金利と日本の債券市場、三菱のプライマリーディーラー返上に思う銀行の使い方 [2016.9.7]


旬な時期からはやや過ぎていますが、日本金融・経済ネタです。

今年、日銀がマイナス金利を導入してしまいました。それにより、個人の銀行預金金利がマイナスになることはないだろうと、メディアの有識者の方々が仰っていました。

しかし、銀行の収益が悪化するのは目に見えています。この結果、普通預金や、定期預金金利は、さらに血を這いつくばうような金利に低下しました。

さらに、一部ネット銀行の、振込み手数料関係などの改悪も起こりました。

また、マイナス金利導入によって、デフレマインドから脱却している、という感覚は、お世辞にもまだないのではないかと思います。不安が募るばかりです。

一般大衆にとって、大していいことはないような気がします。もしくは、経済学者が言うような効果は、現在の日本という国では通用しないほどの構造の歪みができてしまっているのではないか、と思います。



そういう中、三菱東京UFJ銀行が、プライマリーディーラー権を返上しました。これは、自らがマイナス金利付き債券を抱え込むリスクから逃れるための算段だったのだろう、と思います。日本トップの銀行として、当然の判断だろうと思います。

この事象から考えるに、都市銀行・地方銀行の更なる収益悪化や、合従連衡が進むことが予想されます。その中で、やはり生き残っていくのは、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3行しかないのではないかと思ってしまいます。

個人的にも、使う銀行をさらに取捨選択していく必要があるのではないかと思い、現状で、ネット銀行以外を含めると9行も口座を持っているのを集約していく必要性があると感じました。

方法論として、現預金は、決済用、貯蓄用、投資の入り口用の3つ程度に集約し、決済用と、どうしてもという定期預金用以外は、投資の入り口に近いところとして、MRF等に置いておくのが良いのかな、と思っています。
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米国株ポートフォリオ2歳の誕生日

[186] 米国株ポートフォリオ2歳の誕生日 [2016.9.8], updated [2016.9.10]


HAPPY BIRTHDAY!

米国株のポートフォリオを組み始めて、丸2年と少しが経ちました。いつを起点にするか難しいところもありますが、勝手ですが 9月1日を誕生日にしようと思います。今月、株のポートフォリオ2歳です!

債券投資と不動産投資は二人とも4歳ですが、成長率は株の方が断然大きいです。いつかは不動産の規模を追い越してくれることを願っています。


その間、いろいろありました。長かったような、それでいてあっという間だったような、複雑な気分です。

最初に買ったのは、AT&T (Ticker: T)、Verizon communications (Ticker: VZ)、Altria Group (Ticker: MO)の3社だったように思います。我ながら、その時期に買っておいて良かったと思っています。

いずれも、高配当株として人気の高い株です。当時は、TもMOも、驚異の5%台の配当をしていました。

今は騰がってしまっていて、追加投資をしても利回りが若干低いですが、ずっと持ち続けるメリットはあるように思います。この中で今から追加投資するなら、VZかな、と思っています。


いずれにしても、途中で挫折しないよう、特に夭逝しないよう、少なくとも、このポートフォリオが20歳になるまでは水をやり続けながら育て、投資の果実を実際に使い始めるであろう30歳を過ぎるまではまだまだ育て、再投資を続けようと思っています。
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『ナニワ金融道』に学ぶ~1発目「毎月10万円の貯蓄・投資」

[187] 『ナニワ金融道』に学ぶ~1発目「毎月10万円の貯蓄・投資」 [2016.9.10] updated [2017.1.7]


もうかなり昔の話になりますが、親が家族に奨め、皆で読んでいたマンガがあります。

青木雄二先生のマンガ『ナニワ金融道』です。そして「連帯保証人だけにはなるな」と、何度も言い聞かされていたものです。

青木雄二先生はかなり前にお亡くなりになってしまいましたが、その弟子が、今でも、同じテイストのマンガを連載し続けています。

この『ナニワ金融道』は、さまざまな思いを持ちながらリアルタイムで読んでいました。主人公・灰原達之(はいばらたつゆき)が就職した会社が、大阪の「帝国金融」という会社で、直接の上司である桑田澄男(くわたすみお)から、ドロドロとした世の中の仕組み、カネについて学んでいきます。


この中で、よく思い出すセリフがあります。

「ワシは毎月10万円を定期(預金)にしとるんやで、偉いやろ」 上司の桑田が、主人公に向かって放った言葉です。


言葉が正確ではないかもしれませんが、このシーンは、当時はまだ働いていなかった私にしては、なんとなく引っかかる言葉で、今でも思い出します。

当時は、まだ、定期預金の金利は、割とついていたはずで、定期預金だけでも、10年、20年するとそれなりの金額になっていました。しかし、現在の定期預金金利は、ハナクソみないなものです。そこで、これを現代風に読み替えてみましょう。

「ワシは毎月5万円を定期(預金)に、5万円をリスク資産に投資しとるんやで、偉いやろ」


毎月5万円を預金していくと、25歳の若者は60歳になるまでに、5万円x12カ月x35年間= 2,100万円の貯蓄 ができます (金利0%とします)。

また、毎年60万円 (月5万円) を投資に回すことで、投資リターンが年6%とすると、35年で 6,686万円の評価額 (投資額の約3倍です!) になるものと思われます。

以上を合計しますと、4,200万円の積み立て原資が、35年で8,786万円の評価額になる計算です。


毎月の手取りの中から、毎月、コンスタントに貯蓄あるいは投資に回していく。日本で生活するためには、予想以上にさまざまな出費を強いられるものです。それでも、①まず、先取り貯蓄をする。⇒②つぎに、その残りで生活するというスタイルを確立しないと、将来のさまざまな出費に関して対応できませんし、月々の収支バランスが危うくなります。

きっと、上司の桑田も貯蓄比率20%以上だった (手取り額50万円以下?マチ金にしては、高給取りでしょうか) のだろうと思います。

貯蓄比率を高めていくのは、なかなかに難しいことと思いますが、先取り貯蓄比率をできるだけ高めることこそ、投資に対してもそのパフォーマンスを決する重要なファクターとなります。

手取り額にもよりますが、 貯蓄比率を、どんなに少なくとも10%、できれば20%、夢は高く30%以上!にしたいものですね。

私は、今までの仕事人生での平均貯蓄+投資の比率 (投資リターンは除く) を概算してみたところ、約26%でした!予想の範囲内でした。今後は長期的には貯蓄比率が下がってくるものと思いますが、できるだけ高く維持するべく務めようと思います。


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株式投資の期待リターンを何%とおくか

[188] 株式投資の期待リターンを何%とおくか [2016.9.10]



投資の平均リターンを何%とおくかは、一般人、ブロガー、FP等によりかなり異なります。今年は、マイナス金利も導入され、安全資産の期待リターンが下がってきているものですから、一般的には、期待リターンも下がってくるように思われます。

私は、最近はどう考えているかというと、ずばり、

長期バリュー株式投資の期待リターン ≒ 配当 + 連続増配率 です。

このブログ内のどこかで見ましたよね~、これは、そうです、Chowder ruleないしChowder numberを割り引いた値 (連続増配率を、より長期的な増配率を加味した値に置き換える) を、期待リターンとしています。

長期バリュー株式投資の期待リターン ≒ Chowder number

私は今やインカム投資家、配当成長投資家 Dividend Growth Investor ですので、インカムが、このChowder numberで増えていくと考えるためです。

★オススメ記事★[65] Chowder Ruleは非常に便利!!![2016.1.17]
★オススメ記事★[88] Chowder Scoreの補足説明 [2016.2.11]



保有銘柄の平均配当率と、平均連続増配率を加味し、例えば、

①配当 3% + 連続増配率 10% = 13% (野望)
②配当 3% + 連続増配率 7% = 10% (やや高め) 

という風に期待しています。

さらに、ここに税金の影響や、増配率を”低~く”見積もって、

③配当 2% (税抜) + 平均連続増配率 4% = 6% (低め)  として見積もっています。

銘柄の分散は、この平均増配率が下がりすぎないようにするための方策としても行っています。

もちろん、上記それぞれの値が高ければ高いほどよいに決まっていますが、安全域 Margin of Safety を考えて、できるだけ保守的 conservative な数字を代入した③の結果から、6%くらいが、現実的な期待リターンかな (5%は株式投資としては低すぎる、欲を言えば8~10%) と思っています。

この期待リターンは、トータルリターンを意識したものではないのですが、”企業の価値が高まった”結果、増配しつづけると考えるので、株価が仮に下がったとしても、企業価値 (バリュー) を反映するように、また株価は戻ってくる/収斂してくると考えて、株価を足しても、トータルでもこの期待リターンが使えるのでないかと信じています。

米国株は、過去の長期平均リターンが約9~10%程度であることも、片隅に入れていますので、トータルリターン8~10%も、「あまりにも突飛な値」ではないと思っています。


そして、私のこの投資法では、「株価が下落すれば下落するほど、追加投資の配当率が上がるし、リターンが上がる」と考え、より強気に投資が出来る方法とみなしています。



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チャウダールール Chowder Ruleの考え方

[189] チャウダールール Chowder Ruleの考え方 [2016.9.10]


チャウダールール

Rule 1: ある株式の配当が3%以上のとき、その5年配当成長率と配当を足した値は12%以上でなければならない。

Rule 2: ある株式の配当が3%以下のとき、その5年配当成長率と配当を足した値は15%以上でなければならない。

Rule 3: ある株式が公益株である場合、その5年配当成長率と配当を足した値は8%以上でなければならない。


チャウダールールの根底: 安全域 Margin of Safety を設けている。

チャウダールールの応用: 増配がスムーズに行われている株を利用する。すなわち、連続増配株投資を行う。これを達成するためには、Dividend Aristocrats (25年以上連続増配株) 等を利用するのが一番効率がよい。

リンク (英語)



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毎月10万円投資で、30年で1億円つくる!

[190] 毎月10万円投資で、30年で1億円つくる! [2016.9.11]
updated [2017.3.6]

1okuenhoshii
期待リターン6%の投資を行うこととします。


毎年1を30年間積み立てる場合、毎年1.06倍していく等比級数の和を求めます。

1.06^1+1.06^2+1.06^3+・・+1.06^30
=Σ(1.06^N,1,30)
=83.80


毎年1の積み立てが、30年で83.80になります!元手30が83.80になる計算ですね。

なお、ここで用いたシグマの数式は、最近私が重宝している、スマホ用の関数電卓アプリ「EQ7」の入力式です。最近はこのアプリに、数式をあらかじめ登録しておいて使っています。使えます!

ここで、毎年120万円、すなわち、毎月10万円積み立てますと、
120万円×Σ(1.06^N,1,30)
=120万円×83.80
=10056万円
と、1億円を超えてきます♪

期待リターン6%でも30年あれば、月10万円の投資で1億円が狙えるということですね!



この記事では6%を利用しました。 それでは、期待リターン10%なら??

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毎月5万円の投資で、1億円つくる!!

[191] 毎月5万円の投資で、1億円つくる!! [2016.9.11]
updated [2017.3.6]

1okuenhoshii
期待リターン10%の投資を行うこととします。

前回と同様、最近私が重宝している、スマホ用の関数電卓アプリ「EQ7」の入力式を用います。最近はこのアプリに、数式をあらかじめ登録しておいて使っています。使えます!

毎年1を30年間積み立てる場合、毎年1.1倍していく等比級数の和を求めます。

1.1^1+1.1^2+1.1^3+・・+1.1^30
=Σ(1.1^N,1,30)
=180.94


毎年1の積み立てが、30年で180.94になります!元手30が180.94になる計算です。


ここで、毎年120万円、すなわち、毎月10万円積み立てますと、
120万円×Σ(1.1^N,1,30)
=120万円×180.94
=21713万円
と、2億円を超えてきます?

ということは、期待リターン10%の場合、30年では、6%の時の半額投資で良いことになります。すなわち、期待リターン10%、月5万円の投資で30年で1億円が狙えるということですね!この10%が達成できるか否かは、中々難しい所ではあるかもしれません。



参考記事: 6%ならば…
この記事は…期待リターン10%

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保険を今からどう選択すべきか~①生命保険編

生命保険と聞いた場合、基本的に、終身保険、定期保険、養老保険の3種類があります。

死亡に対する保険ですから、万一の不幸があった場合、遺された遺族のための保険です。



そのため、まず一番大事な点。
★家族がいない場合、原則不要です。
★財産が沢山あるなら、相続対策、税金対策以外の目的では不要です。
★保険ありきでなく、必要保障額の算出から始める。不動産の団体信用生命保険(団信)がある人は、その分だけ生命保険が減らせる。

これが、もっとも大事な点になります。



次。終身保険にするか、定期保険にするか。
★★終身保険=掛け捨て保険部分+保険会社へ一任した投資+保険会社の利益部分(高い手数料)
★自分できちんと積み立て投資できるなら、原則、終身保険は要らない。必要な額と期間のみ、定期保険にする。逓減定期もよい選択肢。
★あるいは、生命保険控除が満額になる範囲くらいで、終身に入り、残りを定期保険にする。

私は、いまのところ、不動産の団信(団体信用生命保険)があるため、定期保険に入る必要性はありません。



終身保険か定期保険で迷って、どうしても終身保険を選択する場合
★終身保険をざっくり分けると、(1)普通の円建て終身保険(低解約返戻型等を含む)、(2)外貨建て終身保険、(3)変額保険。
★基本的に、(1)の円建ては、今は予定利率が低すぎるため、どれも不合格。ついでに、そうするくらいなら、半額を定期預金に、半額をドルにして米国債を買い、定期保険を組み合わせたほうがマシです。
★(2)と(3)は、迷う所です。解約返戻金を考えないなら、保険料を見て、安い方を選ぶのが良いです。解約を本気で考えるなら、(2)がベターです。

私は、(2)として、メットライフ生命(旧メットライフアリコ)のドル建保険、予定利率3%保証に入っています。これは、ほぼ、ドル建債券で運用されています。

さらに、(3)として、ソニー生命のバリアブルライフに、300万円分(葬式代程度ということで)入っています。予定利率3.5%です。これは、8つくらいの投資勘定から各人が自由に組み合わせて運用しますが、私は世界株式型オンリーにしています。思惑もありますが、当分はどうせ解約しないと思いますので。あまり、解約返戻金にこだわるべきではない保険と思います。こだわるなら、別の運用にこだわりましょう。
一度だけ、運用益が上乗せされているときに、金額を13000円分現金として引き出しました。この保険では、どんどん引き出すのは悪くない選択だと思います。

私が終身保険に入っている理由は、団体信用生命保険が、不動産を全部整理してしまったらなくなってしまうため、一応入っておくかという意味合いで残しています。

(2)も(3)も、(1)よりはマシな予定利率であるという点で推奨できます。?は解約返戻金がどう推移するかわかりませんが、(2)は確実にドル建では増えますので、ドル建て資産の一部とする発想では、悪くない選択と思います。

(2)は、長期の計算では、私の場合、米国債を買って運用し、定期保険と組み合わせるのと、税金の控除部分を入れて、大差ない運用結果となりました。これは、10年払込にしており、社債を混ぜない、米国債の物足りない金利で計算したからでしょう。また、解約するときの税金優遇までは計算に入れていません。
ドル建社債にも投資するなら、自己債券投資+定期保険の方がお得かもしれませんが、日本人では社債ETFへの投資くらいまででしょう。意外に、債券投資を?で代替する考え方もイケるかもしれません。


結論

生命保険の必要性が高い人の場合で、(1)普通の円建て終身保険(低解約返戻型等を含む)、(2)外貨建て終身保険、(3)変額保険、(4)定期保険、(5)円定期預金積み立て(生活防衛資金等)、(6)外国株投資、(7)米国債投資を組み合わせろ、と言われた場合、金利のまだまだ低い今、私なら?????の組み合わせを勧めます。

金利が上昇してきたら、迷わず、????のみの組み合わせを勧めます。

?は、?よりも保険料安いので、?米国債投資の代替と保険の組み合わせという点でも、金利の低い現時点ではそれなりに勧められる、と思っています。?は私は入ってしまっているので仕方なく続けていますが、手数料の高い投資信託である点は否めません。?を選択する時点で、他人には、?のそこまでの必要性は感じません。

為替リスクも辞さない、むしろ取りたい(円の呪縛からいくらか逃れたい)、と考える投資家にとっては、???は非常に魅力的な選択肢と思います。
私の持論: ドルの為替リスクは、取らない方が間違い。終身保険は、投資の一種。投資はしない方がリスク。



??保険も、ファイナンシャルリスク管理の一貫です。その点、投資と同様、自己責任でお願いします。
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保険を今からどう選択すべきか~②医療保険編

生命保険保険に比べ、医療保険の方が重要性が高い、と、雑誌の特集等で言っている場合があります。

これは、完全に、保険会社の営業です。

日本で、皆保険制度と国民年金の恩恵を受けている人の場合、通常の医療保険に入るメリットはありません。

医療保険は、保険会社にとってのドル箱で、95%以上の個人は、完全に払い損で終わります。

日本の保険医療制度が将来崩れてくると思う人でも、高額医療費控除が使える時点で、やはり、医療保険は入らなくてよいと思います。高額医療費控除以下の、年10万円くらい以下が惜しい人のみ、年数万円の医療保険に入ればよいが、長期スパンで考えた場合、このバカらしさに気づくでしょう。

結局、医療に必要な出費のうち、外来など、民間医療保険で対応できない部分が大きい。



結論

民間の医療保険には、入らなくてよい。その代わり、きちんと貯蓄して、投資もする必要があります。貯蓄と投資で対応するのが正解。



発展

大インフレ時代になる場合、なおさら、今の医療保険では使えなくなるでしょう。

貯蓄と投資に如くものはなし。
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何はともあれ、ドルを積み立てよう

日本円だけの資産しか持っていない場合、投資の幅が限定されます。日本円で買える金融商品も、ETFを含めてどんどん増えてきており、魅力的な投資先も出てきています。



しかし!それでも、ドルで直接買える金融商品には敵いません。

(A) 豊富なETF群、しかも超低コスト
(B) 豊富な米国株や米国上場ADR
(C) 米国債

これらは、投資をしていく上で欠かせないツールです。

そして何より、

(D) アメリカという、世界で最も力強い経済、国力と成長力に裏付けられたアメリカドル

を持つという選択肢が、アメリカ人だけでなく、世界中の人々から、投資の対象として最も重要なコア資産として位置付けられているという事実から、背を向けないようにしましょう。

ドル円が将来いくらになろうとも、アメリカ全体がが斜陽産業にならない限り、ドルとドル建資産を持ち続けるメリットがある、と私は思っています。



ドルを定期的に買い、ドルコスト平均法で取得価格を平準化していきましょう!
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30年間の積み立てで1億円にする、1日3,270円で

[195] 30年間の積み立てで1億円にする、1日3,270円で [2016.9.13]


1億円作りたい!シリーズです(笑)。



もし、たった数年で純資産1億円を作る場合、超レバレッジをかけなければなりません。そこには、さまざまな罠が待ち構えていることでしょう。

もし、現実問題、堅実に積み立てて1億円作りたい!と思った場合、一体どれくらいのスパンで作りますか?

10年で貯蓄のみで達成する場合だと、1年間に1,000万円貯めなければならず、1日に27,397円!かかります。
もし年率6%で積み立てるなら、1日に19,609円かかります。それでも、気の遠くなりそうな積立額ですね。



20年だと、単純貯蓄で1日に13,698円です。もし年率6%で積み立てるなら、1日に7,026円です。
おっっ。少し、負担が減りましたね。そして、この2つの数字の差が、2倍弱の差に広がりました。



もし30年間かかってもいいなら、単純貯蓄で1日に9,132円の貯蓄、年率6%の投資で1日に3,269円です。
2つの金額が、3倍弱も開きがあります。長期になればなるほど、1日の負担額が、複利計算と相俟って軽くなっていきます。

この金額なら、たとえ、投資のスタートが若干遅く、引退後までもつれ込んでしまったとしても、目指す価値があると思いませんか?



超重要なことですが、積み立て投資では、その複利効果を最大限享受するためには、 できるだけ早く、1日でも早く始めること。そして、初めの頃にでも大胆に拠出するべきことが挙げられます。



たとえ今、貯蓄があまりないとしても、毎月の給料の中から、いくばくかでも投資を開始すべきです。
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最短で1億円つくるための方法

[196] 最短で1億円つくるための方法 [2016.9.13]


1億円が欲しい!シリーズです(笑)

まず、必ず上がる(あるいは下がる)投資対象を見つけます。
そして、もし、上がり幅が1%超えの場合、100億円借りてきます(信用取引など)。
そして、買う。1%超上がる。売る。100億円が、101億円超えになる。返済して手数料を払う。差し引き1億円。

このスキームが使えないのは、必ず上がる投資対象を、皆、知らないからです。その前に、証拠金足りませんけどね。



100億円を金利1%で借りてきて、年率2.5%の定期預金に入れ、1年後に差し引き1億円超を手に入れる。

このスキームが使えないのは、こんな都合のいい金利を誰も使えないからです。大抵、借金金利の方が高いからです。



さて、アホな話は終わり。



★★真面目にできるだけ早く1億円つくるなら、どうするか。 ★★結局、以下の3点に集約されます。

(1) 資金をできるだけたくさん調達する。
(2) 利回りの高い投資を行う。
(3) レバレッジをかけて、加速する。


(1) お金をもらう。寄付してもらう。
相続・贈与でもらう。
労働の対価としてもらう。効率の良い、賃金のよい労働をたくさんする。
生活費を切り詰めて、手残りを増やす。
ブログの収入としてもらう。
ポイントサイトで稼ぐ。

(2) モノを、金と交換する。金をモノと交換する。そうやって、売買で増やす。せどり、転売など。
安いモノに、どこかで付加価値をつけて、高値で売る。ビジネスをする。
キャピタルゲインを得る。
インカムゲインを得る。
できるだけ高い利回りの金融商品を買う。

その他、ありとあらゆる方法を考えましょう。その中で、1番儲かる蓋然性の高いもの、すなわち、1番利回りの高いものを見定めて、できれば集中する。

(3) できるだけ低い金利で、お金を借りてくる。
レバレッジをかけられるなら、適切な範囲でレバレッジをかける方が、より早く達成できるでしょう。
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1億円借りてきたら、それで1億円作ったことになる??

[197] 1億円借りてきたら、それで1億円作ったことになる?? [2016.9.14]


もしあなたが、1億円を借りてきて、それで1億円の価値のあるものを買ったとした場合、それで、1億円つくったことになりますか?



イエス、と答えた方、待ってください!!



あなたは、貸借対照表、バランスシートという概念を知っていますか?

あなたの資産が、1億円増えている計算になったとしても、それと同時に、1億円の負債を抱えることになります。さらに、その負債は、大抵、金利を払わないといけないでしょう。

資産と負債が相殺しますので、あなたのバランスシート上、純資産の増加はありません。もし、負債にかかる金利が払えなかったら、負債額がどんどん大きくなり、債務超過になってしまいます!

あなたが目指すものは、純資産1億円です。もし1億円の借金を負ってしまったら、その負債を完済してはじめて、1億円の資産が、本当の純資産(旧: 資本、キャピタル)と言えるようになるでしょう。

例えば、2億円の価値のものが、1億円のビッグバーゲンセールで買えたとして、現金1億円がないために1億円の借金を負うとしたら、あなたのバランスシート上、差し引き1億円の純資産と言えることになります。もしもこのような取引ができるであれば、あなたはその1回の取引で1億円つくった!と言えるでしょう。

私も、何とか、何らかの方法で、このような取引ができないものかと思案しています。
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米国株のリスクプレミアムは長期的に5%

リスクプレミアムとは、無リスク資産の収益率に加えて、投資家が求めるプラスの収益率の部分のことです。

期待収益率-無リスク資産の収益率=リスクプレミアム。

これを、投資家たちは、長期的に、約5%と見積もってきたそうです。

米国株の場合、無リスク資産である米国債金利が2%程度とすると、
米国株の期待収益率=2%+5%=7%、ということになります。

この期待収益率≒益利回り=PERの逆数ということですから、
米国株の期待PER=1÷7%=14.3ということになります。

おお、かなり厳しい数字ですね。2016年の今、米国株のPERは歴史的に割と高めになってきていて、PER15以下の株なんてほんの一握りですから。

そうすると、米国株にリスクプレミアムを5%求めようと思ってもなかなか厳しいですね。今は、買う資金量を抑えて、さらなる株価の下落を待つべき時なのかもしれません。
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1億円つくるのと、300万円のインカム源をつくるのと

[199] 1億円つくるのと、300万円のインカム源をつくるのと [2016.9.15]
updated [2016.11.13]


1億円を現金でつくりたい!!と思う場合、あなたは、その1億円で何をしますか?それで、家や高級車などを買いますか?事業資金にしますか?使い道がはっきりしているねら、それを目指すのもよいでしょう。

しかし、ただ漠然と1億円を手に入れても、それで何も買わない場合、金利を生まない資産で置いておくと、それはそれはもったいない話です。株の配当や債券の金利などで、3%のインカムゲインが得られるとしたら、それは、1億円の元手だと、300万円のインカムゲイン(キャッシュフロー)をつくるのと、同じことですよね。そして、年間300万円ですと、月に25万円ですので、充分に生活できるかもしれません。

1億円をつくろうと、キャピタルゲインを追い求め、売買を繰り返そうとした場合、果たして、いつもプラスのリターンが期待できるでしょうか?いいえ、そうはならないですよね。勝率50%以上の投資をしなければいけません。

しかしながら、スイングトレードなどの売買で、全戦全勝などできるわけがありません。60%以上の確率で勝てる勝負にすることが、せいぜいでしょう。しかも、それをコンスタントに達成しないと、増やすことは難しいでしょう。あなたにはできますか?あるいは、できていますか?

10%上がったら利確、10%下がったら損切りすることにしましょう。勝率60%なら、10回トライして、6勝4敗。これで、やっと、資金が1.162倍です。

もし、500万円の元手で、1億円つくるなら、常に全額突っ込むことにして、10回トライで1.162倍を、20回、すなわち、全部で200回トライすれば、資金が20倍になり、やっと1億円達成です。月に1回トライすれば、約17年かかります。あなたは、これができますか?

倍々ゲームはリスクが高いので、2000万円の元手で、単利でいくことにしましょう。6勝4敗ですので、合計24000万円儲けて、16000万円損し、差し引き8000万円儲ける。一回の損益額を80万円として、500回勝負しないといけません。月に2回勝負しても、21年かかります。あなたは、これができますか?

私には、どちらも無理そうです。

なので、300万円のキャッシュフローをつくることにしましょう。

3%のインカムの出る投資対象に投資し、元本の評価額が上下しようとも、ひたすらインカムを貯めて、それを再投資する。この場合、年に204万円投資、すなわち、月に17万円拠出すれば、30年で到達できます。
月に17万円を30年間拠出し、30年後からは元本を取り崩さずに、月に25万円をもらい続ける。充分な投資ではないでしょうか。もちろん、この半額等の目標でもかまいません。



もし、3%の配当、増配率5%の連続増配株に投資する場合、年に81万7355円、すなわち、月に6万8112円拠出すれば、30年で到達できます。元本が上がろうが下がろうが、その配当と、配当の増加率、それを加えた再投資を続け、上がっても嬉しいし、下がっても追加投資の期待リターンが高まるので、嬉しい。
月に7万円弱を30年間拠出し、30年後からは月に25万円をもらい続け、このインカムがさらに増え続ける。素晴らしい投資と到達目標ですね。
実際は、もう少し連続増配率や配当を低めに見積もった方が良いかもしれません。
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あなたは給料をいくらもらっているか?給料と給与と収入と所得の違い

あなたが会社勤めの会社員の場合、あなたの給料は、会社が基本的に決めていることでしょう。

今月もらう「給料」が書いてある明細の紙は、たいてい「給与」明細と書いてあるのではないでしょうか。そして、あなたの今月の「収入」は、残業を先月、いつもより頑張ったので多かった、来月はボーナスがあるから「収入」多いな、よかった。などと思うでしょう。

これらの言葉、正しく認識しているでしょうか?

まず、あなたが受け取っている「給料」は、あなたがした正規の勤務に対する報酬として受け取るものです。すなわち、給料=基本給です。

そして、「給与」とは、その給料に加え、残業代、各種手当を含めた金額になります。 すなわち給与>給料の不等式となります。

さらに、「収入」とは、通常の「給与」に、いわゆるボーナス等の「賞与」を加えた額です。

また、源泉徴収で払わされている「所得税」で使われている言葉の「所得」とは、「収入」から必要経費を差し引いた額の事を言いますが、給与収入の場合、勝手にその額が「給与所得控除」として決められています。 所得=収入-給与所得控除の等式となります。

この所得額から、さらに、社会保険料、生命保険控除、配偶者控除、基礎控除などを引いた額が「課税所得(課税される所得額)」と言われ、この額から同年の所得税や、来年の住民税が決まります。

平成28年9月の計算で、東京都に住み東京都の会社に勤めるA君が、毎月25万円の基本給を得て、残業代や他の手当を月に5万円貰い、賞与は年間で基本給の4カ月分(2カ月+2カ月)の場合、A君の
年間の「給料」は300万円、
年間の「給与」は360万円、
年間の「収入」は460万円、
年間の「所得」は314万円となりますね。

そして、こここら計算される毎月の厚生健康保険料は14,940円、厚生年金保険料は27,273円、雇用保険料は1,200円、1回あたりの賞与にかかる厚生健康保険料24,900円、厚生年金保険料45,455円、これらの社会保険料は計661,666円と計算されました。これと基礎控除(所得税では38万円、住民税では33万円)以外の控除がないとすると、
所得税の課税所得額=2,098,000円
住民税の課税所得額=2,148,000円
所得税+復興特別税=114,600円
来年の住民税=217,200円
今年中にして恩恵のあるふるさと納税の上限額推定55,000円分!
となります。
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新築不動産投資は詐欺に近い、せめて中古で

4年前、新築で不動産投資をしてしまいました。

新築プレミアムがたっぷり乗っている分、利回りが低すぎます。日本の不動産だと、それで収益がうまく出ることはまずありえないでしょう。

こんな不動産投資を推奨している業者の言うことを聞いてはいけません。

この業者の社員は、ほぼ、洗脳されています。あの手この手で誘ってきます。後から気づいて、泣き寝入り状態です。

詐欺に違い営業をするような業者は、すべてお亡くなりになって欲しいと思う今日この頃です。
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買うのにドルコスト平均なら、利確も損切りもドルコスト平均で

金融商品を買う時に、できるならば、割安な時に沢山買うのが投資としてはいいに決まっています。Buffett先生の仰せのように。


しかし、人によって投資を始める時期・環境は千差万別です。絶対的な割安時期がいつも訪れるかどうか分からないため、また、買い時を逃さないため、買う時期をずらして買っていく戦略をとることがよくあります。

それは、すなわち、ドルコスト平均法につながります。同じくらいの額で買い付け続け、取得単価を平準化していくことがドルコスト平均法です。



また、積み立てていった結果、大きく利が乗った時、もち続けるか売るか悩ましい場合も、売る時期をずらしていくことが勧められます。これにより、将来また評価額が上がるにせよ下がるにせよ、投資を続けながら売却していきますので、売却単価が平準化されます。これも、ドルコスト平均法ですよね。FPなどが投資アドバイスでよく言うことです。



それを踏まえ、様々な理由で塩漬けになっていたりする資産を損切りするときも、この考え方が応用できます。損切りも、時間をかけて行っていけば、色んな市況に合わせて平準化され、いいのでしょうね。
債券にせよ、株にせよ、不動産にせよ。。。


もちろん、ここぞという時には、買うときも売るときも、大胆に行動するときも求められるかもしれません。ただ、気紛れなミスターマーケットですから、

「神のみぞ知る。」

ならば、やはり、きちんとした投資計画(最低、5カ年計画はきっちりと)を立て、それに従って、売却も含めて粛々と投資していくのが良いのでしょう。
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自分の実効税率を知ろう

税金は、誰もが払わないといけない宿命にあります。

特に一般社会人にとっては、所得税と住民税は大きなウェイトを占めます。

さらに言えば社会保障費(健康保険料、介護保険料、年金保険料、雇用保険料)も、お上がさらっていくものですので、「社会保障税」と読み替えてもよいでしょう。

これらの「税金」、あなたは、いったい毎月どれくらい払っているでしょう?給料をだいたい把握していたとしても、これらがきちんと把握できていない人は多いものです。

さて、これらの税金を把握してみましょう。


ここで、以前出てきたA君が再登場します。

28年9月の計算です。 A君は30歳、東京都に住み東京都の会社に勤めています。毎月25万円の基本給を得て、残業代や他の手当を月に5万円貰い、賞与は年間で基本給の4カ月分(2カ月+2カ月)です。このA君の年間の「収入」は460万円、年間の「所得」は314万円でした。

毎月の「給与」から計算される毎月の厚生健康保険料は14,940円、厚生年金保険料は27,273円、雇用保険料は1,200円です。A君は30歳なので、まだ、介護保険料は発生していません。さらに、1回あたりの賞与にかかる厚生健康保険料24,900円、厚生年金保険料45,455円です。

これらの社会保険料は、年間計661,666円と計算されました。

これと基礎控除(所得税では38万円、住民税では33万円)以外の控除がないとすると、所得税の課税所得額は2,098,000円で、これから年間に徴収される所得税+復興特別税=114,600円となります。
住民税の課税所得額は2,148,000円で、A君が来年に徴収される住民税=217,200円です。

これらの社会保険料と所得税と住民税を足した額は、993,466円と計算されました。

たかっっ。
実際に払う社会保険料と税金の合計は、420万円中の993,466円ということで、23.7%を最終的に払っていることになります。

投資をしようとしている人にとっては、家計を把握し、その感覚を覚え、さらに投資に振り分けられる金額を炙り出すため、きちんと把握しておく必要があります。

あなたも、この実効税率を把握しておきましょう!
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招財進寳(宝)!金運を拓きます

[204] 招財進寳(宝)!金運を拓きます [2016.9.17]
updated [2016.10.10]


kin.un

中国の金運お守りです。

ちょっと読みにくい漢字?!です。

いちばん上の段は     ウ
真ん中の段は       王 + 爾の略字
いちばん下の段は    進貝オ召


となっているんですね~
(「宝」の旧字です) の貝の部分と「財」の貝の部分が共通となっているんですね~

結局、「招」「財」「進」「寳」の四字を組み合わせています。

財を招き、寳(宝)が入るという意味だそうです。

こういう遊び心がいいですね!
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SBI証券で米国株・ETFが貸株可能!

SBI証券で、アメリカ株の貸株が可能になっています。

対象銘柄をよくみていませんが、配当に加え、貸株金利まで受取れることになり、ロングの投資家にとっては嬉しい限りです。

米国上場ETFや、米国ADRも対象銘柄があるらしいので、これから、ますます外貨建ての投資の魅力が増してきますね!!!
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クエスター(Questar)の買収で、現金買収?しまった!

クエスター(Questar)(Ticker STR)がドミニオン(Dominion, D)に今年買収されました。

これにより、私の保持しているSTRが、Dの株式に交換されるものとばかり思っていました。

しかし、それは誤りでした。現金買収であり、1株あたり25ドルという現金が支払われることになるのでした。

もう、去年の暮の買収報道早々に25ドルまで急進していましたので、そこで全額売っていても良かったのですが、一部は残していました。

まあ、今まで、ちゃんと残りの部分で配当は細々ともらっていたので、よしとしますか。

逆に言えば、約1年間、株価がまったく変わらないことが保証されているようなものなのでした。

すなわち、去年の暮に買っていれば、残存期間1年で同額で償還される、年率4%のドル建社債を買うようなものだったろうと思います。

しまった!待機資金で買っていれば良かった(笑)

このような、「現金買収」が発表それた株式を狙って投資するのも、悪くない手法なのかな、と思いました。
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HPが2年ぶりに増配。なのに、配当貴族の地位は変わらず!?

HPといえば、皆さんHewlett Packardをイメージしますが、Ticker symbolでは、アメリカの割と古くからの石油・ガス採掘会社であるHelmerich & Payneです。

連続増配銘柄としては比較的名もあり、dividend aristocratsの1つです。私も少し保有しています。

今月、HPから四半期配当をいただきました。ほんのわずかですが、増配しています。

前回、1株あたり0.6875ドルだったのが、0.7ドルに増配しています。増配率は1.82%です。

今回の配当は、declared dateが6月1日、Ex-dividend date (日本でいう権利落ち日) が8月11日、Record dateが8月15日、実際に支払われるPay dateは9月1日です。

Ex-dividend dateで言って、HPの配当月は2月、5月、8月、11月です。

米国株の増配パターンとして、四半期ごと配当の株は、増配してから4回、1年分は同じ配当額が維持され、また1年後に増配するパターンが多くなっています。

それが、ここ数年のHPは変則的でした。

2014年8月分は、その前の0.625ドルから0.6875ドルへ増配がなされましたが、その1年後は増配が見送られ、0.6875ドルに据え置かれてしまいました。

あれ?ここで増配ストップじゃないか!

と、普通は思いますよね。ここで、もう少し観察しましょう。

2014年2月 0.625ドル
2014年5月 0.625ドル
2014年8月 0.6875ドル
2014年11月 0.6875ドル

2015年2月 0.6875ドル
2015年5月 0.6875ドル
2015年8月 0.6875ドル
2015年11月 0.6875ドル

2016年2月 0.6875ドル
2016年5月 0.6875ドル
2016年8月 0.7ドル
2016年11月 0.7ドル

それぞれの年で、配当を合計してみて下さい。すると、
2014年合計 2.625ドル
2015年合計 2.75ドル
2016年合計 2.775ドル
となりました。すなわち、2年ぶりに増配しても、年ごとで計算すれば、増配が維持されているように計算されるのです。

この事実から、dividend aristocrat 配当貴族の座をすぐに追われるわけではないという計算になるのです。

何だか、狐につままれた気分になりますよね。でも、減配するよりはマシ、と考えて、経営努力に期待しましょう!

同じような理由で、今年、シェブロン Chevron、来年キャタピラー Caterpillarの増配に期待しています。
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1億円つくるために大事なこと6カ条

[208] 1億円つくるために大事なこと6カ条 [2016.9.24]


(1) まず、1億円つくるぞ!という信念

(2) 毎月の家計簿(キャッシュフロー)、バランスシートの把握

(3) 将来までのキャッシュフロー表を作成。ある程度綿密な貯蓄計画

(4) 給与アップ、バイト、節約あるいはふるさと納税等で毎年の手取りを増額

(5) できるだけ期待リターンの高い投資対象の見定め

(6) ぶれずに投資を続ける。継続、継続。一度休んだとしても、再開。また、継続。
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ぶれない心で投資を継続することが大事

もし、損切りする場合、そこには色々な葛藤が生まれます。

私の場合、不動産投資がそれに当てはまります。

あの時の、あの状況での、あの判断。

甘言に使嗾(しそう)され、選んでしまったあの道。

後から悔やんでも悔やみきれない心地。

嗚呼、止めておけばよかったのに。



そのような悔恨を、いつまで曳(ひ)きずるか。

そこをどう乗り越え、未来へと繋(つな)げるか。



投資判断は、?々(しばしば)誤りえます。誰でも、ミスはあります。しかし、すべて、糧(かて)になります。失敗を糧にして、未来につなげるため、何があったとしても、諦めずに投資を続けるべきです。

過(あやま)ちを改めむるに憚(はばか)ること勿(なか)れ。



損切るべき時は損切って、また、損切るべきでない処では我慢し、次の投資にいかに繋げるか。常に未来を見据え、投資そのものを止めてしまわないように頑張りましょう!!!!!
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実物不動産投資と米国株投資と米国債投資の大雑把な比較

不動産投資では、超基本の見るポイントは、ネット利回り(管理費・修繕積立金・固定資産税等の経費を引いたあとの利回り)です。

証券投資では、超基本の見るポイントは、その期待収益率です。債券なら、その金利。株式なら、その益利回り(PERの逆数)や配当利回りです。



では、不動産投資と証券投資では、どちらがいいのでしょうか。



個別不動産投資なら、色々なリスクがてんこ盛りで、手数料が一般的に大変かかります。流動性リスクもありますし、リスクプレミアムを考慮して、私はネット利回り10%くらい要求したいと思います。

一般的に、老朽化に伴ってコストが段々高くなり、利回りが落ちてくることを考えなければなりません。これを考慮して、最初のネット利回り10%くらい要求しないと、大変でしょう。



債券投資なら、今の米国債投資なら、債券価格の上下を入れずに、2~3%がいいところです。しかし、米国債なら、今のところ世界で最も安全な投資先です。



例えば、米国債利回り2%と不動産利回り10%を比較して、不動産のリスクをとるに値すると考えるなら、それは、その人にとっての投資判断に誤りがなければ良い投資と言えるかもしれません。

また、米国株は過去のパフォーマンスでは、超長期では年率平均9~10%の利回りと言われています。

不動産のリスクがすべて見通せて、株よりもリスク管理がし易いという人もいますが、私は、果たして、不動産のだんだん下がっていく利回りで、トータルリターンがどうなるか、いかがなものかと思っています。

対して、将来性のある個別株では利回りが高まっていく、あるいは、バフェットの言うようにROEの値に収斂していくと考えられます。米国株式市場全体でもよいです。色々な企業に分散が容易で、コストも大幅に低く、利回りが長期ではそれなりの値に収斂していくと推定されます。

投資の原則として、期待利回りがほぼ同じでは、コストが安い方がいいに決まっていますので、個人的には、不動産投資よりは優良米国株式投資の方に様々な点で軍配があがるものと考えます。

もちろん、投資に絶対はありません。

リスクをとりたくないなら、世界で最もマシな通貨で、世界で最もリスクフリーである米国債を買えばよいのです。10%の不確実な期待リターンよりも、確実・安全な2%の利回りの方をとる勇気も必要です。これこそが最も大切な投資の根本で、そこから、余裕があれば、リスクをとった投資にも乗り出してもよいでしょう。
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SBI証券で貸株金利つけが開始に!

何を隠そう、私は、SBI証券で米国株を買っていたのでした(なんとなく隠していましたが、やっと暴露します(笑))。今までは、マネックス証券の売買手数料の方が安い、と知りながら。売買手数料は同じになりました。

住信SBIネット銀行の方が、米ドルの売買手数料が少し前までは片道9セントと安かったのもあります(今は、片道15セントです)。

で、外国株の貸株に登録が終わっていまして、無事、今日あたりから貸株開始となります。

気になる貸株金利ですが、

個別株は、だいたい0.1%~0.05%。

まあ、そんなもんですよね。米ドルMMFの分配が、最近は0.4%くらいであることから、それくらいを期待していたのですが、さすがにそれはありませんでした。

ETFの貸株金利は、0.1%~0.3%くらいです。

私の保有しているETFは、今のところHDV、IYR、PFF、ZMLPの4銘柄です。このうち、優先株ETFであるPFFから0.3%いただけるみたいです。

全体のインカムが多少底上げとなり、嬉しい限りです。

SBI証券は、外国株に関してはマネックス証券に後塵を拝しており、バークシャーハサウェイ社株(BRK.B)が買えるようになったのも大分遅かったのですが、これからに期待したいと思います。


次は、成行注文ができるようになること、逆指値注文ができるようになること(あまりしないとは思いますが)、注文期間を長くすること、そして、日本証券会社発のDRIP(Dividend Reinvestment Plan、配当の自動再投資ができる予約注文)導入に期待したいです!
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ボーダフォン(VOD)を買いました

イギリスに本社を置く、ボーダフォン(VOD)のADRを買いました。

買ったというより、指値に引っかかってしまいました。2年前のポートフォリオ構築開始時にも買っていたのですが、当初は、なんとなくで確固たるホールド方針でなかったため、1回分の配当が得られた段階で売ってしまっていました。

なので、少し下がったところで買い直したといった感じです。

個人的には、日本株のNTTよりも買いと思っています。

マーケットの後先わかりませんが、高配当銘柄であり、多少のことでは動じずに持ち続けようと思っています。
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6000万ヒット(嘘)ありがとうございます!

[213] 6000万ヒット(嘘)ありがとうございます! [2016.9.29]
updated [2016.10.10]


2016年9月27日、6000ヒットを達成いたしました。ありがとうございます。

これが、1日で軽~く6000ヒットを越え、6000万ヒットをすぐにでも達成できるよう頑張って参ります(笑)。

テーマのメインが米国株・外国株と、それよりも需要のもっと少ない米国債ですので、なかなかいかんともし難いところがありますが、めげずにボチボチ行こうと思います。

日本株に比べ、長期保有しやすく、将来展望も高いのが米国株です。よく外国株は日本株よりもリスクが高いと思われがちですが、優良米国株に絞れば、かつ低ベータ戦略をとれば、かなりリスクが抑えられるのではないかと思っています。

為替リスクは、米ドルだけであれば、リスクと考えないほうが良い、むしろ為替変動を楽しもう、と思うようになりました。

米国REITもそこに加えれば良いと思いますが、最近は追加投資ができていません。株価下がらないかなー。

さらにそこに米国債やMMFを加えてリスクを調節して、ポートフォリオ管理しましょう。アロケーションチェックとリバランスをお忘れなく。これをよく考えずに投資をすることは、車検に出していない自転車をシートベルトを締めずに運転するようなものです!くれぐれもご用心を!
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