⛄楽チンな長期投資法として、バリュー株/連続増配株&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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3月は配当株が多くて嬉しかったです



事情で、しばらく新たな記事をupできていませんでした。



私は、主に米国株へ投資しています。

投資企業は、約30銘柄を数えるようになりました。

このうち、配当を受け取る月が3月、6月、9月、12月の配当株が多くて嬉しい3月でした。四半期配当ですので、3の倍数の月に比較的集中しています。

一応、他の月にも受け取っているので、毎月配当となっています。



その気になる銘柄は…


  Chevron (CVX)
  Emerson Electrics (EMR)
  Helmaric & Payne (HP)
  HSBC (HSBC)
  IBM (IBM)
  McDonalds (MCD)
  3M (MMM)
  Microsoft (MSFT)
  Qualcomm (QCOM)
  Target (TGT)
  T. Rowe Price Group (TROW)
  Unilever (UL)
  V.F. Corporation (VFC)
  Wells Fargo (WFC)
  ExxonMobil (XOM)
  ZMLP (MLPのETF)

こんなところですね。

注意点は、あくまでも振り込みの月であって、ex-Dividend date(権利落ち日)ではないということです。

もう少し、1月や2月の銘柄を増やしてもいいかな〜と思っていたのですが、偏っていても特に問題ないとはんだんしています。
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タンス預金を




タンス預金で投資をしましょう。


もともと、「箪笥預金」とは、江戸時代あたりに、おかみさんが売上の一部をわざと抜き取って箪笥に隠していた、いわゆるヘソクリのことを言っていたようです。

このタンス預金ないしヘソクリを貯めるのも良いことなのでしょうが、どうせなら、これを投資に回しましょう。



完全に使わないタンス預金ならば、一部は、ゴールドに換えるのも一興かもしれません。箪笥に現金をしまいこんでいると、いつの間にか、その価値はインフレに蝕まれてくることになることでしょう。

インフレに打ち勝つためには、インフレに強いとされる実物資産(ゴールドや不動産)やエクィティ(株)を持たなければなりません。

また、現金よりは、債券の方が金利もつきますから、インフレに対する耐性もあります。


私の投資の目的には、このインフレに克つためという目的も含まれています。
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今期増配したコカコーラ(KO)から配当をいただきました!10年後、20年後の配当再投資シミュレーション




私のコアポートフォリオの一員である、コカ・コーラ(KO)社から、配当をいただきました。言わずと知れたDividend Aristocrat(配当貴族)のひとつです。


KOの配当月(実際に受け取る月)は4月、7月、10月、12月でして、12月だけが不規則になっています。

私がKOを買ったのは、2014年の秋で、一株あたりコストは43.34ドルでした。2014年12月から配当をもらいはじめ、今回10回目の配当受け取りとなりました。その間、3回の増配があり、KOへの再投資や売買はしていません。


四半期配当は、
2014年は0.305ドル。
2015年は4月に8.197%増配し0.33ドル。
2016年は4月に6.061%増配し0.35ドル。
そして今回、2017年4月に5.714%増配し0.37ドルです。


最初の2014年は、税込のYield on Cost(YOC; コストに対する利回り、税込)は2.815%でした。
これが、増配により、
2015年は3.046%
2016年は3.230%
2017年は3.424%とすくすく成長してきてくれています。


通常、YOCと言えば、配当再投資は考慮しないコストあたり利回りのことを言います。時価に対してではありません。

もし、この配当をすべて再投資していたら、それを含む利回りはいくらになるか。アメリカ人では、これをYOCと呼んでいる人がたまにいるのですが、これを、私は勝手にmYOC(modified yield on cost; 修正利回り)と呼んでいます。


このmYOC(税込)は
2014年は2.815%
2015年は3.060%
2016年は3.307%
2017年は3.571%となりました。
再投資分からの配当率は、面倒くさいので仮に2.8%と固定し、さらに、税金を米国10%+日本20.315%徴収されるものとして税金を考慮した計算を行なっています。外国株配当控除はしなかったものとします(これは、個人により還付額が異なるため)。


配当再投資しないYOCが3.424%に対して、mYOCは3.571%と、あまり差がないように思いますよね。



しかし、増配率を一定の6%と置くとして、シミュレーションしてみました。


10年目(2023年)では、YOCが4.857%に対して、mYOCが5.670%と、割と差が開いてきます。

20年目(2033年)では、YOCが8.698%に対して、mYOCは12.250%と、大きな差となります。

30年目(2043年)では、YOCが15.577%に対して、mYOCが26.467%と、ヤバイことになりました。



もちろん、外国株配当控除で還付される額を加えると、もっと利回りは上昇します。



このことから、配当を同じ銘柄でもよいですが、何らかの連続増配株に再投資して行くのが非常に重要と思われます。


私は、目下、受け取った配当を貯めておいて、より有利そうな銘柄に再投資することにしています!
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投資額、配当額をさらすのは良いことなのか?




私は、はっきり言って資金力はまだまだ少ない投資家です。


巷のブログを拝見しますと、私の保有額を遙かに超える投資額をネット上にさらしている方々が多く見受けられます。私(30代半ば)より若いのに。

それに比べて、私の資産は、純資産でいうとやっとマイナスからプラスになったばかりです。

羨ましいな〜と思いつつ、私は私。と思って粛々と投資を進めていくしかありませんね。



一つだけ嬉しいのは、証券投資歴が、いつの間にやら5年を過ぎ、6年目に突入していることですね。意外や意外。もう、そんなに経ったんですか!^_^!

やっと、ヒヨッコが少し大きくなりかけたところです。米国株投資については、開始して2年半が経ちました。



ブログ上に、実際の金額をさらすのはちょっとおこがましいなぁと思い、少し前に「雪玉」という単位を思いつきました。この雪玉という単位は、皆様の想像にお任せしますが、いつか気が向いたらすべて実数で書く時がくるかもしれません。びくびくしながら(笑)



Let's build a colossal Snowball! (巨きな雪だるまつくろう!)
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【パソコン】コピー技「Ctrl + C」を知っていますか?




私は、デスクワークがメインの仕事をしています。仕事中は、屋外に出ることは滅多にありません。

基本的にパソコンの前に座って仕事をしていることが多く、Windowsで、専用のシステムの他、エクセル、パワーポイント Power Point、ワード Word、その他を日常的に使って仕事をしています。



日常的にパソコンを駆使しているとしても、知らない技がかなりあったりします。


投資についても、エクセルで集計しています。





パソコン、特にワードやエクセルを使用するときに使える技はたくさんあります。

右手のマウス操作でどこかのボタンを左クリック、あるいは右クリックして何回かの操作をすることが、パソコンの基本操作になりますが、さらにこれに左手でキーボードのキーを叩くことで、格段に操作が早くなるのです。



基本として覚えておきたいのが、ブラインドタッチ。

このときの、左手小指の基本ポジションが、「a」の位置に来るのですが、左手小指を縦横無尽に動かして活躍させるのがキーポイントとなります。

左手小指で、「Shift(シフト)」「Ctrl(コントロール)」はよく使います。

キーボードによって、微妙にこの2つの配列が異なっていることが多いのですが、なるべくノータイムで持ってこれるように訓練しましょう。




この「左Ctrl」キーとともに押すことによって、飛躍的に作業が早くなるのです。


私が、昔覚えて、ずっと使い続けているショートカットでもっとも重宝しているのは


「Ctrl」+「Z」 もとに戻す

「Ctrl」+「X」 切り取り

「Ctrl」+「C」 コピー

「Ctrl」+「V」 貼り付け


この4つです。まずは、この4つをしっかりマスターしましょう!

特に、Cとその右隣のVをまず覚えましょう!

Z, X, C, Vは横に並んでいるのでわかりやすいですね。



この4つの技は、Microsoft WordやExcel以外にも、多くのソフトで共通して使えますので、是非とも覚えておきましょう!


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【パソコン】Excel技「Ctrl + 1」を知っていますか?

前回、

「Ctrl」+「Z」
「Ctrl」+「X」
「Ctrl」+「C」
「Ctrl」+「V」

これら4つの話題を扱いました。右手でのマウス操作でコピー&ペーストするよりも、これらを利用することで、非常に早く作業ができるのです。



そして、まさに今日なのですが、今まで知らなかった技を知りました。


「Ctrl」+「1」 書式の設定


です。右の数字専用キーではダメで、「Q」キーの上にある「1」を押さなければなりません。



これは盲点でした。片手で「コントロール」を押しながら「1」を押すのは少し難しいですね。片手をかなりひねって使うか、両手を使うかしなければなりませんが、この書式の設定については、私がいつもよく使う機能なのです。


右手の、マウス右クリックからの「書式の設定」を選ぶよりも、エクセルなどではさらに早くなるように練習してみようとおもいます。


エクセルシート上、マウスでセルを選択すると同時に左手で「Ctrl」+「1」。


うん、慣れると、十分できそうですね。今日のいちばんの成果は、これを知ったことでした!
さあ、来週からもまた頑張りましょう!



Let's build a Snowball skilfully! (うまく雪だるまつくろう!)
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【英語】英語ができるようになれば、投資力もアップできる!英語インプット私の過去編




英語をできるようになりたい、使えるようになりたい、とは、日本人の多くが思うようです。


先月あたり、テレビ番組で、中国人が日本の大学を受験するという特集が組まれていました。そこで出てきた中国人女子学生が、「日本の英語レベルが低すぎる」と言っていました。


その通りです。皆、大学受験のために文法、単語、語法をゴリゴリと覚えることに重点を置き、なんとかかんとか長文がギリギリ読めるようになって、ギリギリの読解力で問題を解き、ギリギリの聞き取りをしようとしています。


本当に英語ができるようになるためには、文章や会話文をきちんと理解できるようになったあと、どれくらいそれに馴染んで、「ギリギリ」ではなく、「余裕で」理解できるようになれるか。


この、「余裕で」読めるようになる文章をいくら積み上げて行くか、という過程を経て、文、文章の組み立てがやっと自分でもできるようになってくるのです。



私は、中・高時代、唯一の得意科目が英語でした。


なぜかというと、自宅では、ほとんど、英語しか真面目に勉強していなかったからです(笑)。英語のみに集中していました。

何をしていたかと言うと、中学の時にシドニイ・シェルダンの「ドリッピー Drippy」を聞きまくりました。これにより、英語の発音をマスターしました。

それから、学校で使っていた教科書の文章を、きちんと理解したのち、音読しまくりました。各100回以上、読んだものと思います。

英語の勉強法でも良く書いてありますが、とにかく、理解できる英文を繰り返しまくるのです。只管打坐です。それにより、その英文が血となり肉となります。



高校では、Z会から出ている『速読英単語』『速読英単語上級』の2冊、合計120長文ありましたが、これも読みまくりました。確か、各長文を150回以上は読んだものと記憶しています。

これにより、大学受験レベルの英語は非常に楽チンになりました。



大学生になってから、雑誌のタイム TIME を読み出したのですが、語彙がさらに難しい。しかし、語彙をゴリゴリ覚えまくるのも、基礎ができていれば大したことありません。英検1級の語彙集、TIMEの語彙集をやれば、ある程度はカバーできるようになりました。

今では、英語の原著でもトライできるレベルになりました。

ハリーポッターレベルの原著なら、時間さえあれば2日くらいで読めます。




スマホを手に入れてからは、英語の記事も毎日楽しんでいます。

投資の情報も、英語でも手に入れられますので、楽しいですよ!



⛄️ Let's build a Snowball with fun! (楽しんで雪だるまつくろう!)⛄️
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【パソコン】パワーポイント技でプレゼンも投資もスマートに!




私は、マイクロソフト Microsoft のソフト(笑)である、パワーポイント Power Point を日常駆使しています。


マイクロソフト(MSFT)の小株主でありながら、かつヘビーユーザーです。今までの経験から、パソコンを購入しても、なんだかんだいって5年ももったことがないな〜、今のノートパソコンは買って2年くらいになったけど、次に買い換えるのはいつだろう?と思いながら日々使っています。もはや生活必需品と言えるかもしれません。


パソコンの登場から、人間の生活や仕事は劇的に変わってきました。人工知能(AI)の開発で、10年後、20年後にへどんな変化が待ち受けているのでしょうか?この観点からの投資として、私は目下、このMSFT、IBMとQCOMに投資しています。



パワポ発表時、「スライドショー」というモードを使用しますが、少しかっこいい技を覚えておきましょう。



それは、[F5] キーです。


[F5] キーを押すと、スライドショーが開始できます。

非常にスマートなやり方ですね。



また、任意のスライドから再開したいしたい場合、そのスライドを選択したあとに、

[Shift] キーとももに [F5] キーを押します。

これで、好きなスライドから始められます。



スライドショーを終了したい場合、[Esc] (いちばん左上のエスケープキー)を押します。


もう、これだけで、デキる人と呼ばれるでしょう。


さらにさらに、

数字 + [Enter] キーで、その番号のスライドにジャンプできます!



何回もカチカチするよりも、1発でできると、かっこいいものです。



スマートに仕事をし、収入を上げ、投資の種銭をつくって少しでも多く、複利で殖やしましょう!



Let's build an exemplary Snowball! (模範的な雪だるまつくろう!)
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『28歳からのリアル』(WAVE出版)を読んでから10年以上になりました。ここに書かれていた「投資」内容とは?





私が、「投資って何だろう?」「投資信託って何?」と思い出したのは、確か、高校生くらいでした。


実際に、投資信託についての本を読んでみたのは、大学生になってからでした。


そして、大学生の頃か、まだ28歳までまだ何年もある頃に『28歳からのリアル 人生戦略会議』(WAVE出版)を読みました。


この『28歳からのリアル』では、ズバリお金の事について色々書いてあり、色々と考えさせられる内容でした。


この本の最後の章で、米国株を買おう!ということが書かれていて、推奨されていたのがコカ・コーラ(KO)とマクドナルド(MCD)の2銘柄でした。最初に読んだとき、なぜこの2銘柄のみ推奨するのか?非常に気になっていました。どちらの株も、1株買うならそれぞれ1万円かからないよ、という説明でした(笑)。が、それを買わせる理由もあまり説明がなかったものと思います。

しかし、このときすでに、この2名柄はともにDividend aristocrat 配当貴族だったのです!


そして、この2銘柄は、結果的には、米国株投資を始めた時の最初の数銘柄になったのでした。投資に関してひととおり勉強して、自分でも少しやってみてからでないと、なかなか米国株投資(特に個別銘柄)には乗り出さないよな〜とは思いますよね。私の投資に関する考え方も一巡して、回り廻って、米国株投資に辿り着いたのです。

しばらくしてから、米国株について読んだ本はそういえばこの本がはじめだったか!と思いだしたのです。



『28歳からのリアル』を読んでからおそらく約7年後に、ようやく証券投資をはじめ、それから2年後にようやく米国株投資を始めて今に至るのですが、「もっと早く投資を始めていたらなあ」と、常々思います。


この本を読んだだけでは、本当に米国株投資に乗り出そうという人は非常に少数派とは思います。通常、投資の初心者用の本ですと「国際分散投資!」と、まずはよく出てきます。それが、「米国株、しかもその一部に集中しろ」となるのは、初心者にはやや苦しいところかもしれません。とは言え、米国株の扱いは、ダイヤモンドやZAi(ザイ)でも、昔よりも良く取り上げられるようになりましたね。


米国株の魅力に気づく人がもっと増えてくれたらなあと思います。




Let's build a solid Snowball with solid belief! (固い信念を持ってしっかりした雪だるまつくろう!)
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損切りしないといけないような銘柄は、買うな。

[380]


損切りしないといけないような銘柄は、買うな。

shiaishuuryou


去年、このような記事を書きました:

[133]損切りはしないといけないのか?



今でも、まったく思いは変わっていません。

含み益の銘柄も含み損の銘柄もどちらも保有を続けています。たまたま、今はトータルではプラスとなっていますけれども、私の投資の目指すところ、目標はまだまだ遠く数十年先ですので、現在のプラス率はあまり気にしていません。

買った後に上がろうが下がろうが、当分気にしませんので、当然、損切りをしようとも思いません。

買い増しを、特別な「ナンピン買い」とも思いません。



長期投資では、個別銘柄でなくてもよいですが、何か買った対象をすぐに売却することを検討するのではなく、どっしり構えて長期で保有し、結果的に大きく儲けてしまおう!とする気概が必要なのだろうと思います。



そのためには、以下のどちらかの投資しかないのではないかと思っています。

(1) インデックス投資

(2) バリュー投資




私は今、これらのうち、個人的に (2) を選択しているに過ぎません。

何故なら、バリュー投資の方が面白いから!

そして、そこから派生しているDividend Growth Investing 配当成長投資も面白いです!



⛄️ Let's build a big Snowball with ease! (楽チンに、しかしでっかい雪だるまつくろう!)⛄️
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17,000ヒット達成しました╰(*´︶`*)╯




shiaishuuryou


本日、2017年4月11日、17,000ヒットを達成しました!記事を書く気力が湧き上がったり、萎(しぼ)んだりしながら、お蔭様でここまでやってこれました。


正直、もっと集客?したいならば、他にもやりようが色々あるのかもしれませんが、スマホで文字を打つという作業以外は、日常時間をとりにくいですし、アフィリエイトもよくわかりません(一銭も儲かっていません)し、別にこのブログがものすっっっっごく!有名になってほしい!と思っているわけでもあまりなく、(もっと見てくださる人が増えて幸せになっていただけると嬉しいのですが)私の投資が首尾よく行くようにすることが大前提です。


とりあえずはこのfc2ブログにて、細々と記事を更新していきながら頑張っていこうと思います。





どうすれば、もっとブログがランクアップできるんでしょうね?

えっ??

文字ばっかりで読みにくいですか?ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

でもーーその手間がねぇ〜〜

逆に、息切れしてブログが続かなくなってしまいそうですし。






資金力には限界があるとも、ブログネタは無尽蔵にあるものと信じ、また、今のコンテンツももっともっとブラッシュアップできるようにという観点からも(自分の思考整理のためにも)繰り返し読み返しつつ、ブログを続けさせていただきます!



ブログも、あきらめたらそこで試合終了ですか…???


今後ともよろしくお願いします。

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不動産整理第2弾が進行中です



私は、不動産整理をすすめながら、並行して証券投資を行っています。

もう行ってしまっている不動産投資をどのようにして、再投資や出口戦略をどうしようかと2年間ほど悩みに悩んだ結果、「売れる時に売ろう」という結論に至りました。


そして、今、2戸目を売ろうとしています。

売買契約の手続きは済み、決済日を待っているところです。


不動産を買った時よりも、手続きが非常に煩雑で、面倒臭いです。
実印を含め、何十回かハンコをつき、郵送したり受け取ったり。コピーしたり。印鑑証明をとりにいったり。

電話している時間、コンサルトの時間も含めると、売却の手間に、少なくとも4時間はかかっていると思います。時給に換算するとそれなりですよね。

司法書士にかかる費用、仲介業者にかかる費用、銀行にかかる費用等、いろいろです。


これらをする費用と手間を考えると、不動産投資の総コストは莫大です。

修繕積立金や空室に伴うコストを除いても、固定資産税、都市計画税だけで、購入額の3〜4%はかかります。

これに、不動産取得税、売却のコスト等を足して毎年ならすと、投資総額に対する毎年のコストは莫大です。


はやくできるものは売り払って、楽になりたいと思っています。
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