[118] 株のイールドを買うか、成長を買うか [2016.4.24]など、⛄誰にでもできる/再現性の高い長期投資法を追い求めるブログです。バリュー株/連続増配株(アメリカ株等)&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
楽天カード

[118] 株のイールドを買うか、成長を買うか [2016.4.24]

Dividend growth investorとしての株の買い方の問題です。

企業の成熟度/wide-moatを見て、成長性を見て、各指標を見て、
割安/割高をある程度判断して、
複数の企業の株に候補銘柄を絞り込んだあと、
さて、どの株を買おうか?
と考えたとき、

何を基準に決定するか、
悩むことも多いでしょう。



ここで、
アメリカ人の個人投資家の言う事を見ていると、
「俺は、●%以上のイールドの株を買う」
と言っている人 (yield-hungry investor) も、
いろいろなところで見かけます。

最初から、イールドありきで考えるのは、
どう考えても無謀なことは
わかりきっていますよね。

それが、相場の荒波に長期、曝 (さら) された
Dividend aristocrats
のような銘柄の中から選ぶ、等と決めいている
投資家もいるのですが、

この時に、

”Dividend Growth” Investorの場合、
現在の受取額でなく、
将来の受取額まで考えた
投資戦略を立てます。


例えば、
現在のyieldが5%で増配率が年2%の株、
現在のyieldが4%で増配率が年4%の株、
現在のyieldが3%で増配率が年8%の株、
現在のyieldが2%で増配率が年10%の株、

さあ、これらからどう選ぼうか?
という選択肢に迫られる場合があります。
(組み合わせる場合も大いにありますが、ここでは議論から省きます)

あなたならどれを選びたいでしょうか?


過去、すでに取り上げていますが、
ここで、
Chowder Score を用いるのが、一つのやり方です。
[88] Chowder Scoreの補足説明




さらに、 ①将来までの成長率が一定とした場合
②将来、成長率が鈍化するかもしれない場合
③将来、成長率が上がっていく場合
これらを加味して、考えていきます。








______________________________________________________________________________
TOPページ▲    ★ サイトマップ★    ◆記事一覧へ
目下の投資方針は、こんな感じです↓
●資産全体:   基本運用方針-改訂第2版-2015年9月30日
●株式portfolio:配当投資マイルール
______________________________________________________________________________

↓↓以下のブログランキングに参加しています!ぜひ、応援clickを!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL
http://alsosprachzeitgeist.blog.fc2.com/tb.php/118-f18d2ad4
このエントリーにトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ハワイ旅行 DMM FX×あいまいみー
Copyright © 雪だるまつくろう~米国債&米国株で配当再投資 All Rights Reserved.
↓↓ブログランキングに参加しています。応援お願いします!