ドル円のトレンドと為替政策の責任者など、⛄楽チンな長期投資法として、バリュー株/連続増配株&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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ドル円のトレンドと為替政策の責任者

今年2016年は、ある意味、為替のトレンドがまた転換した年になっているのだと思います。まだ、このトレンドが続き、更にドル円が100円を割れてくるのか、一部の人のようにまたもや前の80円とかの円高水準まで行ってしまうのか。

トレンド水準を言うのは、20ヶ月移動平均線を使うようです。ある著書では、120ヶ月移動平均線と書いてある本がありました。そうなの!?

ドル円の動きについては、もちろん、アメリカと日本の二国が関わっています。

一番重要なことは、為替政策について公式に発言ができる立場にあるのは、その国の大統領(日本では総理大臣)と、財務省ということです。FRBや日銀といった中央銀行は、脇役ということで、たまには財務省とは違う見解をもっていることがあることに気をつけましょう。

そして、アベノミクスでは、日本側の為替政策が米国に打ち勝って為替のトレンドが転換してきました。しかし、米国と日本の力関係、歴史的な動きと力関係が過去どうだったか、それは皆の知るところです。

アメリカさんの「ドル高を容認しない」政策がいつまで続くか。

私は、ドル安・円高になる局面を歓迎できます。円高になると、またドルがたくさん買えます!

そして、日本株がいかにドル円と相関しやすいか、それに比べて米国株はどうなのか、しっかり観察しておきましょう!
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