今年(2016年)は、賢くふるさと納税ができました。あえて上限額以上を寄付するという裏技ありますなど、⛄誰にでもできる/再現性の高い長期投資法を追い求めるブログです。バリュー株/連続増配株(アメリカ株等)&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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今年(2016年)は、賢くふるさと納税ができました。あえて上限額以上を寄付するという裏技あります

[279] 今年(2016年)は、賢くふるさと納税ができました。あえて上限額以上を寄付するという裏技あります [2016.12.29]
updated [2017.1.6] [2017.1.7]



今年も、残すところあとわずかとなりました。

年末といえば、ふるさと納税のクレジット受付がヒートアップする時期です。振込み対応などは、12月のそれなりの日までしか対応できませんが、クレジットカード払いならば、12月31日の終わりそうな、ギリギリの時間まで受け付けている自治体が多いです。

そのため、ふるさと納税は気にはなっていたけれど、どーかなー、と思っていた人は、今からでもまだまだ間に合います!


ふるさと納税は、現時点で、日本円で行える消費的投資行動(笑)の中で、もっとも効率よく、トクできる方法と思っています。


「ふるさと納税」と銘打たれていますが、本当は「寄付」このとです。

自治体への寄付のことです。ある程度の収入のある人の場合、寄付をした額のうちのかなりの割合が、所得税と住民税が減額されて戻ってくる仕組みです。


具体例です。

A君は、10000円寄付して、合計8000円税金が安くなり、実質2000円負担。この負担で、4000円分のお米を貰いました。

Bさんは、50000円寄付して、合計48000円分の税金低減があり、実質負担は2000円ですが、20000円分の海産物を貰いました。


収入がある人が払っている所得税・住民税の一部が、ふるさと納税特例として、他の寄附金控除よりも多くの額が低減・還付されるしくみになっています。この負担2000円までで済む寄付上限額は、所得額によって異なります。個人個人で計算しなければなりませんが、『ふるさとチョイス』というホームページにあるエクセルファイルが秀逸と思います。

このファイルにポポンと数字を入れ、まずは自分の上限額を見てみましょう。




私は、今年はふるさと納税に挑戦して2年目でした。

今年、私が勉強したのは、「一般的な」上限額を超えても、ふるさと納税は可能ということでした。

基本は寄付ですからね。寄付ですから、いくらでもしようと思えばできます。それを、確定申告したくなければしなくても良いのですが、一般的な上限額を超えて寄付した場合、効果は落ちますが、さらに税金の控除は可能だということを学びました。


上記の一般的な上限額超えの場合、超過した分の1万円ごとに、どれだけ税金控除が増えるか。

ここでは、残りの課税所得額に対して、住民税分として10%、所得税として累進課税の高い部分 (通常のふるさと納税限度額まで控除した後にかかる部分の所得税率最高値) が課されますので、この課税率+住民税の2つを足した値になります。



A君は、累進課税最高値5%です。
税金控除額は5%+10% = 15% です。
1万円余分に寄付すれば、税金はさらに1500円分の軽減となります。実質負担が8500円ということです。

Bさんは、累進課税最高値10%です。
税金控除額は10%+10% = 20% です。
1万円余分に寄付すれば、税金はさらに2000円分の軽減となります。実質負担が8000円ということです。

Cさんは、累進課税最高値20%です。
税金控除額は20%+10% = 30% です。
1万円余分に寄付すれば、税金はさらに3000円分の軽減となります。実質負担が7000円ということです。

小学生の算数の問題ですよね。


しかし、ここで、もう一工夫しましょう!

寄付金の1万円に対して、例えば100%に近いようなお礼の品をもらったらどうでしょう。
もし、1万円に対して、9000円分のお礼の品がもらえる場合、
A君は1万円寄付による税金の軽減は1,500円分ですから、合計すると実質は500円のお得になります。
Bさんは1万円寄付による税金の軽減は2,000円分ですから、合計すると実質は1000円のお得になります。
Cさんは1万円寄付による税金の軽減は3,000円分ですから、合計すると実質は2000円のお得になります!

これが、裏技です。


そんな都合の良いお礼の品なんてあるの?と思いますよね。それが、あったんです。

主に、肉類です。

肉にも等級などの優劣あると思いますが、量が多い場合、実際の販売価格が80%〜100%〜120%などという、超太っ腹な還元をしてくれる自治体が、数少ないですが存在しています。調べる価値はあると思います。

なので、還元率の非常に高い肉類などをお礼の品としてもらえば、税金の軽減と合わせて実質はさらに特になる!という裏技が成り立ちます。


消費行動の1つではありますが、少しリッチな気分になって消費できるいい機会にもなると思いましたので、今年は思い切って、私は少し「いわゆる上限額」をオーバーして寄付を行いました。


あなたもいかがですか?


くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。



Pay homage to hometowns and build a nice Snowball! (ふるさとに敬意を払い、良い雪だるまつくろう!)



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