QCOM、IBMの決算での株価急変で、どう対応するかなど、⛄長期投資法として米国株&債券 (米国債) &不動産によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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QCOM、IBMの決算での株価急変で、どう対応するか




私の保有している銘柄のうち、クアルコム(QCOM)の株価が急落しました。去年の秋に買っていて、せっかく含み益が乗っていたのに、含み損になってしまいました(笑)。取得時には約2雪玉を拠出しています。

一方、IBM(IBM)は、好決算によって株価が上昇しました。こちらは、2回に分けて合計4雪玉分買い、平均取得株価は約150USDでして、含み益になっています。


さて。どうするか。

結論からは、そのまま保有を続け、買い増しなど、今のところ手をつけないことにしました。

QCOMは買い増しをしたくなるところではあります。しかし、IT銘柄は今のところあまり増やしたくなく、ヘルスケアを増やしたいと思っているので、しても1雪玉くらいかな。

いまのところ静観です。

まだまだ投資額はヒヨッコでして、買い増しとなると、ウェイトの浮き沈みが大きくなるので、なかなか米国株投資家のさるお方のようにはいきません。ウェイト調節と題せるようになるには、資金量があと2〜3倍は欲しいものです。


また、現時点で何かの銘柄を売るのは、得策ではありません。私の投資は、短期売買目的ではなく、長期であり、長期での企業の成長を取り込むことです。


いみじくも「敗者のゲーム」著者のチャールズ・エリスが、投資信託の選択・保有は「投資信託との結婚」で、(数年以内ほどの)短期でいとも簡単に売買を繰り返すことに警鐘を鳴らしているがごとく、私は、企業と「結婚」し、長年連れ添うつもりで保有します。

それなりに良いと思える企業ならば、下手に細々(こまごま)とした調節をするのではなく(買い増しは良いですが)、じっと持ち続ける。


調整するとしたら、私にとっては、企業単位ではなく、セクター単位です。同じセクター内で、別の銘柄を追加する方が、リスク管理の面ではベターなのだろうと思っています。


そのような意味で、各セクターごとに銘柄をリストアップしておき、その中で「相対的に割安」となっている銘柄を増やすようにしながら、全体のポートフォリオを管理していこうと思っています。



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