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2Q2017を振り返って~米国株編

米国株の2017年第二四半期を振り返りました。

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私は米国株を現在、29銘柄保有しています。
簡単にまとめてみますと、上の表のようになりました。
一番下の行が、平均値です。


単純平均では、買い付け額平均75.53ドルに対して評価額83.23ドルで、買い値に対して110.19%の評価です。
本当は、加重平均をいないといけません。


平均の配当(current yield)は3.28%に対して、単純平均のYOC (Yield on Cost) は 3.52%ですね。これは、7.31%有利となっています。

Dividend 1-year increaseは、ここ1年間、直近の増配を挙げています。この配当成長率は単純平均で5.41%の増加です。中央値は5.56%です。

対して、5年間の配当成長率は2011年と2016年の値を比較しており、年平均12.08%です。ただし、ここには、HP (Helmarich & Payne)の約60%という、異常な外れ値を含んでいます。このような値による平均値の実感との乖離を排除するためには、中央値 median を用います。すると、14番目と15番目の値の平均をとり、10.67%と出ました。


ここ1年間の増配率は、過去5年間と比べておしなべて低くなっています。これは、高まるPayout ratio と相まって、今後憂慮すべき兆候と思います。




英国株編と、加重平均表に乞うご期待。
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