⛄誰にでもできる/再現性の高い長期投資法を追い求めるブログです。バリュー株/連続増配株(アメリカ株等)&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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投資額、配当額をさらすのは良いことなのか?




私は、はっきり言って資金力はまだまだ少ない投資家です。


巷のブログを拝見しますと、私の保有額を遙かに超える投資額をネット上にさらしている方々が多く見受けられます。私(30代半ば)より若いのに。

それに比べて、私の資産は、純資産でいうとやっとマイナスからプラスになったばかりです。

羨ましいな〜と思いつつ、私は私。と思って粛々と投資を進めていくしかありませんね。



一つだけ嬉しいのは、証券投資歴が、いつの間にやら5年を過ぎ、6年目に突入していることですね。意外や意外。もう、そんなに経ったんですか!^_^!

やっと、ヒヨッコが少し大きくなりかけたところです。米国株投資については、開始して2年半が経ちました。



ブログ上に、実際の金額をさらすのはちょっとおこがましいなぁと思い、少し前に「雪玉」という単位を思いつきました。この雪玉という単位は、皆様の想像にお任せしますが、いつか気が向いたらすべて実数で書く時がくるかもしれません。びくびくしながら(笑)



Let's build a colossal Snowball! (巨きな雪だるまつくろう!)
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今期増配したコカコーラ(KO)から配当をいただきました!10年後、20年後の配当再投資シミュレーション




私のコアポートフォリオの一員である、コカ・コーラ(KO)社から、配当をいただきました。言わずと知れたDividend Aristocrat(配当貴族)のひとつです。


KOの配当月(実際に受け取る月)は4月、7月、10月、12月でして、12月だけが不規則になっています。

私がKOを買ったのは、2014年の秋で、一株あたりコストは43.34ドルでした。2014年12月から配当をもらいはじめ、今回10回目の配当受け取りとなりました。その間、3回の増配があり、KOへの再投資や売買はしていません。


四半期配当は、
2014年は0.305ドル。
2015年は4月に8.197%増配し0.33ドル。
2016年は4月に6.061%増配し0.35ドル。
そして今回、2017年4月に5.714%増配し0.37ドルです。


最初の2014年は、税込のYield on Cost(YOC; コストに対する利回り、税込)は2.815%でした。
これが、増配により、
2015年は3.046%
2016年は3.230%
2017年は3.424%とすくすく成長してきてくれています。


通常、YOCと言えば、配当再投資は考慮しないコストあたり利回りのことを言います。時価に対してではありません。

もし、この配当をすべて再投資していたら、それを含む利回りはいくらになるか。アメリカ人では、これをYOCと呼んでいる人がたまにいるのですが、これを、私は勝手にmYOC(modified yield on cost; 修正利回り)と呼んでいます。


このmYOC(税込)は
2014年は2.815%
2015年は3.060%
2016年は3.307%
2017年は3.571%となりました。
再投資分からの配当率は、面倒くさいので仮に2.8%と固定し、さらに、税金を米国10%+日本20.315%徴収されるものとして税金を考慮した計算を行なっています。外国株配当控除はしなかったものとします(これは、個人により還付額が異なるため)。


配当再投資しないYOCが3.424%に対して、mYOCは3.571%と、あまり差がないように思いますよね。



しかし、増配率を一定の6%と置くとして、シミュレーションしてみました。


10年目(2023年)では、YOCが4.857%に対して、mYOCが5.670%と、割と差が開いてきます。

20年目(2033年)では、YOCが8.698%に対して、mYOCは12.250%と、大きな差となります。

30年目(2043年)では、YOCが15.577%に対して、mYOCが26.467%と、ヤバイことになりました。



もちろん、外国株配当控除で還付される額を加えると、もっと利回りは上昇します。



このことから、配当を同じ銘柄でもよいですが、何らかの連続増配株に再投資して行くのが非常に重要と思われます。


私は、目下、受け取った配当を貯めておいて、より有利そうな銘柄に再投資することにしています!
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タンス預金を




タンス預金で投資をしましょう。


もともと、「箪笥預金」とは、江戸時代あたりに、おかみさんが売上の一部をわざと抜き取って箪笥に隠していた、いわゆるヘソクリのことを言っていたようです。

このタンス預金ないしヘソクリを貯めるのも良いことなのでしょうが、どうせなら、これを投資に回しましょう。



完全に使わないタンス預金ならば、一部は、ゴールドに換えるのも一興かもしれません。箪笥に現金をしまいこんでいると、いつの間にか、その価値はインフレに蝕まれてくることになることでしょう。

インフレに打ち勝つためには、インフレに強いとされる実物資産(ゴールドや不動産)やエクィティ(株)を持たなければなりません。

また、現金よりは、債券の方が金利もつきますから、インフレに対する耐性もあります。


私の投資の目的には、このインフレに克つためという目的も含まれています。
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3月は配当株が多くて嬉しかったです



事情で、しばらく新たな記事をupできていませんでした。



私は、主に米国株へ投資しています。

投資企業は、約30銘柄を数えるようになりました。

このうち、配当を受け取る月が3月、6月、9月、12月の配当株が多くて嬉しい3月でした。四半期配当ですので、3の倍数の月に比較的集中しています。

一応、他の月にも受け取っているので、毎月配当となっています。



その気になる銘柄は…


  Chevron (CVX)
  Emerson Electrics (EMR)
  Helmaric & Payne (HP)
  HSBC (HSBC)
  IBM (IBM)
  McDonalds (MCD)
  3M (MMM)
  Microsoft (MSFT)
  Qualcomm (QCOM)
  Target (TGT)
  T. Rowe Price Group (TROW)
  Unilever (UL)
  V.F. Corporation (VFC)
  Wells Fargo (WFC)
  ExxonMobil (XOM)
  ZMLP (MLPのETF)

こんなところですね。

注意点は、あくまでも振り込みの月であって、ex-Dividend date(権利落ち日)ではないということです。

もう少し、1月や2月の銘柄を増やしてもいいかな〜と思っていたのですが、偏っていても特に問題ないとはんだんしています。
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当ブログのあゆみ~~2017年第1四半期編~~

[284] 当ブログのあゆみ~~2017年第1四半期編~~ [2017.1.1~2017.6.30]


2017年3月


[2017.3.30] new★[ ], updated [316]
[2017.3.6] new★[ ], updated [190], [191]
[2017.3.5] new★[355], updated[89], [277], [318], [319], [320]

2017年2月


[2017.2.26] 14,000ヒット達成! updated [250]
[2017.2.22] updated [56]
[2017.2.21] updated [330]
[2017.2.14] 13,000ヒット!
[2017.2.13] new★[ ], updated [227], [295], [297], [321], [322]
[2017 ] new★[ ], updated [ ]
[2017.2.7] new★[ ], updated [239], [320]
[2017. ] new★[ ], updated [ ]
[2017. ] new★[ ], updated [ ]
[2017. ] new★[ ], updated [ ]
[2017.2.4] 基本投資方針改訂! new🌟[318], new🌟[319], updated [312]
[2017.2.3] 12,000ヒット! new★[317], updated [257]
[2017.2.2 ] new★[316], updated [308], [309]
[2017.2.1] new★[315]
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私の現在の投資内容で、30年後の老後にインカムがいくらになるか?





もし、年率7%で運用できたとしたら、複利の力により、10年間で資金を倍にできます。

配当株投資でこれが達成できれば、配当の額も、同じように10年間で倍になることが期待できます。



私はまだ30代半ばですので、老後まではあと約30年はあります。30年なら、倍の倍の倍ということで、8倍になることが期待できます!また、20代の若者なら、40年の運用が行え、16倍にできるかもしれません。
10年前に投資を始めていればよかったなあと思うこの頃です。





私はサラリーマンを頑張りながら生活しているかたわら、投資を継続しています。

今現在の配当年間約2雪玉が、配当再投資も含めて年率7%で回してゆけますと、約8倍ということで年間約16雪玉となります!年間16雪玉はすなわち、月に約1.33雪玉です。

じゅるり。

今のぶんを再投資していくだけで、老後はこれだけの配当が得られるのかぁ。安易な取らぬ狸の皮算用にとどまらないことを祈っています!もちろん、これで生活するのにはまだまだ足りない額です。




これに加え、今後投資していく資金分からも配当や金利をいただいていきますが、その分は別計算しまして、もし2%配当、5%連続増配の株へ月間1雪玉ずつ追加投資していけば、30年後には年間約24雪玉分の配当がもらえます。

先ほどのと合わせて、年間40雪玉ですね!月に3.33雪玉ぶんの配当となります。

じゅるりじゅるり。





さらに、現在は投資の加速期間ということにしておりまして、月々の積立額が弟ファンドへ1雪玉、兄ファンドへ1.5雪玉のところ、余剰資金からの移行を上乗せして、弟ファンドへ倍の2雪玉、兄ファンドへ倍の3雪玉としています。月に合計5雪玉でして、年間60雪玉を絶賛積み立て中です!


株式を買うのは弟ファンドですので、この弟ファンド分として、今年2017年は年間24雪玉分+現在の配当など再投資2雪玉分=26雪玉を買い付ける予定です!


複利効果は、最初のうちにどれくらいブーストできるかによって大きく異なってくると思います。


良い時も悪い時も淡々と買い続ける投資ですので、現在の割高感?などにも臆せずに果敢に積み立ててゆきましょう!



Let's build an enormous Snowball! (巨きな雪だるまつくろう!)
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【ふるさと納税】制度改悪?駆け込みで今年分の約半分の寄付を行いました





ふるさと納税は、頑張れば平均返戻率50%以上も狙える制度という認識を、昨年末に抱きました。

しかし、「制度」とは、いつの時代も水物です。どんどん変わっていきます。


最近のニュースにもありました通り、総務省の指導により、今年の4月以降は、返戻率が30%以下になるように改悪されていく自治体が出てくることでしょう。

まあ、30%でもふるさと納税を行うのには充分なんですけれどね。

しかし、できる限り得をしたい!というのが人間です。



私は、一昨日の日曜日、駆け込みで寄付を行いました。

寄付をしたのは、



①静岡県南伊豆市です。
海産物のセットでして、伊勢海老と鮑(アワビ)と栄螺(サザエ)がセットになっているようです。
この、2万円コースと、5万円コースがあるようです!

評価を見てみると、2万円コースでもかなりボリューミーみたいです。
これを、実家に送っていただくようにしました。



②宮崎県都農町です。
2万円で、うなぎ5本のセットがいただけるようです。これはお得!
去年も寄付をした自治体です。
去年の暮れに駆け込みで寄付をしたばかりなのですが、超人気でして、まだ、お肉がいつくるかな?と思って待ち焦がれております。



ふるさと納税を行なった媒体はどちらも、

楽天ふるさと納税

です。去年は、ほとんどを ふるさとチョイス で行なったのですが、楽天の方がお得です。

クレジットのポイントに、さらに楽天ポイントもつくようですので、少しでも得ができる方を選んでしまいました。



Let's build a sumptuous Snowball! (贅沢な雪だるまつくろう!)
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雪だるま兄ファンドに積み立てました




私は、通常の雪だるまファンド(弟ファンド)は基本的に株式で運用していますが、兄ファンドも運用しています。

兄ファンドは、不動産決済用のファンドで取り崩していく運命にあり、いつかは解散して弟ファンドに吸収されます。債券あるいは現金の積み立てを行います。



兄ファンドには、資金が約80雪玉ほどあったのですが、2月の不動産決済により半分程度の取り崩しが発生しました。

それにより、80雪玉が約45雪玉に減りました。

これを、また積み立てていっては取り崩しを繰り返し、兄ファンドのお役御免になるまでしばらくの辛抱をしつつ、弟ファンドを大きくしていくことを夢見ています!


Let's build a mountain ridges of Snowball! (連なる峰のような雪だるまつくろう!)
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16,000ヒット!投資は、最初のうちが肝腎です





本日2017年3月26日、16,000ヒット達成しました!


私の投資は、登山にたとえると、まだまだ始まったばかりで、麓の方です。


しかし、もう、登り方は決めています。


普通の登山と違って、投資は、最初の方が大変です。5合目くらいを過ぎると、あとはほぼ自動的に増えていきますから、その5合目に達するまで、最初の方は地道に種をどんどん蒔きつづけて行こうと思います!




Let's build a mountain of Snowball! (山のような雪だるまつくろう!)
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収入が増えれば増えるほど税金負担も増える(超累進課税)が、それでも日本は働きやすいか?

収入が増えれば増えるほど税金負担も増える



日本の所得税の税制は、「超累進課税」となっています。


「累進課税」とは、所得額が高い部分ほど、税率が高くなる事を言います。低い部分は5%だけれど、高い方は10%、20%、33%など。


このように税率が決まっているのですが、たまにある勘違いがあります。
「俺の所得全体からまるまる10%の所得税がとられる」
「私の所得全体にまるまる20%の所得税が課税される」
のはどちらも間違いです。



そして、「超」って何?と思いますよね。所得税がウルトラ(超の英訳)高くなる訳ではありません。所得額がある一定を「超えた」部分で、課税が高くなるよ。と言うことです。私も昔は誤解していました。




ここで、平成27年以降の所得税率表をカンニングしてみましょう。

課税所得額(基礎控除額38万円等を控除後)が
0〜65万円の部分は、所得税は0
65万円〜195万円の部分は、所得税は5%
195万円〜330万円の部分は、所得税は10%
330万円〜695万円の部分は、所得税は20%
695万円〜900万円の部分は、所得税23%
900万円〜1,800万円の部分は、所得税33%
1,800万円以上の部分は、所得税45%
この様に、どんどん上がっていきます。




ごく一部の1,000万円や2,000万円プレイヤーは、目ん玉の飛び出るくらいの税金がかかってきます。当然、住民税も約10%かかってきますので、感覚的には上の表の値に10%をプラスした税金となります。

つまり、所得のそんなにない人が、バイトで追加で10,000円を稼いだ場合、そのうち住民税を入れて10%や15%の税金負担で、残りの90%や85%が自分の取り分となります。一方、年俸3,000万円のプロ野球選手が追加で10,000円を稼いだ場合、そのうち住民税を足して55%は税金が徴収され、残りのたったの4,500円が自分の取り分となります。


言い換えると、同じ9,000円を追加で出費するために、多くの人は10,000円を稼げばいいところを、高額報酬の人は20,000円稼がなければいけないんですよね。


これは、公平な世の中と言えるでしょうか?

否。

所得の再分配機能としては働きますが、ある意味「平等」ではないように感じます。私は、少なくとも頑張ったら頑張っただけ報われる、と言う風には感じません。結果的に、日本の税収のかなりの部分は、日本の数%もない高額納税者によってもたらされています。

このような人たちには感謝しないといけません。



それほどまでして日本で賃金を得ていくことを考えると、突き詰めると、日本で働きやすいかという問いは、日本の社会に満足できるかどうか?ということにかかってきます。

否。

私は、やはり、日本の慢性的なサービス残業精神、自己犠牲精神や少ない休暇でもってしても人口一人当たりのGDPは先進諸外国に劣る、という事実からして、日本でひたすらに賃金を追い求めて働き、追加で税金を納めつづけるのは割に合わないと思っています。




よって、結論。

できるだけ投資活動に勤しみましょう!

私は、投資活動で、キャッシュフローを得て生活の足しにするセミリタイアを目指して頑張ろうと思います!

日本では、配当や金利というインカムゲインや、キャピタルゲインにかかる税金は一律20.315%です。これは、所得税+住民税率の30%、33%、43%、55%よりも幾分も安いです!


一律にかかる税金の方がフェアーだと思うのは私だけでしょうか?
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