⛄楽チンな長期投資法として、バリュー株/連続増配株&債券 (米国債) によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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21,000ヒット!私が投資対象としたいものを再確認しました



本日2017年7月10日、21,000ヒットを達成いたしました!


ここで、私が投資対象として思っている銘柄の◎✖️を書いておきます。



米国長期債(10年以上)、
米国REIT(リターンに米国債レート+2〜3%以上を要求したい)、
バリュー投資と言えそうな欧米の株式銘柄のうち、
「高配当だが低成長」銘柄、
「中配当で中成長」銘柄、
「低配当だが高成長」銘柄
これらの高・中・低は、S&P500平均と同等のものを低とした時の基準。
ただし、配当成長を入れても米国長期債(10年)をトータルでアンダーパフォームしそうなものは対象外。


✖️
米国債よりも魅力のない株式、
無配当銘柄(バークシャーハサウェイ株を除く)、
グロース株の大部分、
日本株の大部分


これらに入っていないもの(新興国株式、米国以外の債券、J-REIT)は、グレーゾーン的な位置付けです。


株式ポートフォリオとしては、◎に挙げた、「高配当だが低成長」銘柄、「中配当で中成長」銘柄、「低配当だが高成長」銘柄を適度にミックスしたポートフォリオを目指し、平均的には悪くても4%、できれば6〜7%を狙っていければ良いなあと思っています!
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2Q2017を振り返って~米国株編

米国株の2017年第二四半期を振り返りました。

20170630_USstocks.jpg

私は米国株を現在、29銘柄保有しています。
簡単にまとめてみますと、上の表のようになりました。
一番下の行が、平均値です。


単純平均では、買い付け額平均75.53ドルに対して評価額83.23ドルで、買い値に対して110.19%の評価です。
本当は、加重平均をいないといけません。


平均の配当(current yield)は3.28%に対して、単純平均のYOC (Yield on Cost) は 3.52%ですね。これは、7.31%有利となっています。

Dividend 1-year increaseは、ここ1年間、直近の増配を挙げています。この配当成長率は単純平均で5.41%の増加です。中央値は5.56%です。

対して、5年間の配当成長率は2011年と2016年の値を比較しており、年平均12.08%です。ただし、ここには、HP (Helmarich & Payne)の約60%という、異常な外れ値を含んでいます。このような値による平均値の実感との乖離を排除するためには、中央値 median を用います。すると、14番目と15番目の値の平均をとり、10.67%と出ました。


ここ1年間の増配率は、過去5年間と比べておしなべて低くなっています。これは、高まるPayout ratio と相まって、今後憂慮すべき兆候と思います。




英国株編と、加重平均表に乞うご期待。
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イールド・オン・コスト(YOC)とは



イールド・オン・コスト(Yield on Cost: YOC)とは、その名の通り、コスト当たりのイールドことです。


YOC = 現在の年配当額 ÷ 最初に払った取得額


で計算されます。

例えば、10年前株価50ドルで取得、当時の配当1.5ドルだった株式が、現在株価100ドル、配当3ドルとします。
すると、この株式は

10年前の利回り = 1.5 ÷ 50 = 3%
現在の利回りcurrent yield = 3 ÷ 100 =3%

ですが、

YOC = 3 ÷ 50 = 6%

と計算されます。10年で倍に増配しているので、この株式を買った人にとっては利回りが一見倍になっているように計算されます。


米国を中心とする配当(成長)投資家 dividend growth investorにとってお馴染みの指標です。私もこのブログ内で何度も言及しています。この値が高くなればなるほど長期保有する甲斐が感じられますよね。私は、とりあえずこのYOC 10% をとりあえずの目標としています。

YOCは通常、配当再投資による増加は含まないように計算すべきです。
私は、実現益や配当再投資を含む指標を、勝手にmYOC (modified YOC)と呼んでいます。



ただし、あくまでもこの指標は「買った当人にしかあてはまらない」値であることにはよ〜くよ〜〜く注意しましょう。




例えば、配当が成長しまくり、いくらこのYOCが20%!と意気込んでいたとしても、株価が買った当時の何十倍にもなりcurrent yieldが1%くらいだとしたら、その株価はいくら何でも割高すぎる可能性があり、売った方が良い場合もあるからです。


current yieldやPER、PBR等をよく見て、売り買いの判断はあくまでも「YOC」ではなくその時々の市況判断でもって行うべきものだということに注意しましょう。


アメリカ人の書き込み等で注意されていたこと思い出し、これを記事としました。将来の自分に向けたメッセージでもありめす。
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一部の銘柄を売りたい気分になっています

基本的に、dividend growth investorとしては、優良と思われる株はずっと持ち続けようと思っています。

しかし、またいつ、暴落や景気後退期に入るとも限りません。


持ち続けても良い銘柄と、売っても良い銘柄をきっちりと分けておく必要はあるものと思っています。



売っても良い銘柄は、感情的には「含み益がある」銘柄になりがちです。

本当は関係ないんでしょうけれど、売ればプラスになるものは、含み益が消えてしまう恐怖に耐えられないものは現金として確保しておくべきか?ということです。仕方ない。

その筆頭に挙げられるのは、キャタピラーCATです。
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ブログのあゆみ〜2Q2017

当ブログのあゆみ~~2017年第2四半期編~~ [2017.4.1~2017.6.30]


2017年6月


[2017.6.11] 新しいタグ「書評」をつくりました
[2017.6.11] updated [379]

2017年5月


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2017年4月


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祝!20,000ヒット突破!




本日2017年6月13日、念願の20,000ヒットを記録いたしました!!

今年1月の10,000ヒットより、ほぼ半年での達成です。

これも皆様のご支援あっての賜物です。



このブログは、誰でもできる投資、というものを突き詰める投資ブログです。

そのためのツールとして、米国株をまず挙げています。リスクリターン比を考えに入れてリスクを極力抑えたい人には、米国債をミックス、あるいは米国債オンリーをお勧めしています。

米国債ついては、私が絶大なる信頼を置く、リンク先にもあります「林敬一」先生のブログに後塵を拝するのみです。



米国株投資として、インデックス投資、バリュー投資、グロース株投資あります。更に、積立等の長期投資、スイングトレード、アービトラージ(裁定取引)的な投資あります。

この中で、再現性がありそうなのが、インデックス長期投資とバリュー株長期投資と思います。



ご自身の最適解を求めつつ、投資を継続していきましょう!

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低PER株への投資では来期予想PERに注目しよう

久しぶりの記事投稿にて失礼します。


PER (株価収益率) は、「株価÷1株あたり純利益」で計算されます。この値が低い方が魅力的で割安とされます。

日本では、PERが12倍程度以下だと割安と判断されることが多いようです。

米国では、過去の平均はPER 15倍程度でしょうか。

会社四季報を見てみますと、各株式の今期予想PER、来期予想PER、実績PERとして高値平均と安値平均が書いてあります。これだけあると、どれを使って考えたら良いか迷いますよね。


私は今まで誤解していたのですが、実績PERと予想PERでは予想PERの方を重視すべきだそうです。そして、投資の際には来期予想PERを利用するのがよいのです。


実績PER、今期予想PER、来期予想PERの3つをそれぞれランク付けし、魅力的な方から2割の銘柄を買った場合、日本株の過去のシミュレーションでは来期予想PERの場合が最も収益率が高くなることが証明されるそうです。

来期予想には、その企業が本来持っている持続可能な利益が反映されやすいのです。企業業績分析の専門家であるアナリストは、この将来的に持続可能な利益を反映するように来期予想を立てるということです。


すると、PERが低い株をリストアップして、その中で過去一貫して増益のある銘柄、その銘柄でも過去のPERと比較しても割高でないものに投資妙味がある、と考えるのがよいのではないでしょうか。


⛄️ Let's build a large Snowball! (大きな雪だるまつくろう!) ⛄️
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【買い増し】ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)を買いました




ゼネラル・エレクトリック(GE)を買った日に、ほぼ同時に、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も買いました。

こちらは、買い増しです。

VZは約2雪玉の買い付け額だったものが、ここ最近軟調で、株価が下げてきたため、私の買いのレーダーに引っかかってきたため、買い増しを決断しました。

配当率が約5%と juicy オイシイ値になってきたため、思わず買ってしまいました。

評価損を抱えているため、買い増しして合計約3雪玉となるように、約1.15雪玉分買い増ししました。





""""""""""""""""""""
私の勝手な買いルール(仮)

評価益時には、1雪玉の倍数の単位で買い付ける。
評価損時には、合計で1雪玉の倍数の評価額となるように上乗せして買い付ける。

1雪玉はあくまで概算で、厳密ではない。
""""""""""""""""""""



Let's build a big Snowball with fun! (雪だるまは楽しんででっかくつくろう!)
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【新規買い】General Electricsを買いました




4月は、買い増しができずにいました。

今回、思い切って、資本財セクターの株式として、General Electrics(GE)を買いました!

私としては、遂に、という感覚です。


今四半期の資金の一部として、溜まった配当金約0.5雪玉と、新規資金約0.5雪玉を足して、1雪玉分の買い付けを行いました。


私は、買い付けのベースとして、実績としては毎回2雪玉程度を買い付けてきました。ですが、資本財セクターは重点的に投資するセクターとは思っていないため、1雪玉にとどめました。ショボい額ですが、打診買いといった程度ですね。


GEは、また機会があれば、買い増ししようかと思います。
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18,000ヒット!早くも不動産整理第3弾が決定!!





本日2017年5月2日、18,000ヒットを達成しました!

ブログもしばらくお休みしておりご迷惑をおかけしました(笑)


この間、変わった事といえば、不動産整理第2弾がまだ未完の最中、早くも次の整理が決まった事です。



次も売却する価格と売却先が決まったのです。


いや〜早いよね。


1年前の今頃は、まだ、売るべきか、売らずに継続するべきかまだまだ悩んでいる最中でしたから。



いや〜〜。

私が行なっている米国株投資の単位とは全然違う規模ですから、不動産の売却には非常に大きな決断力が必要でした。


しかしながら、昨年末の私のバランスシート(貸借対照表)分析により、少なくとも私の債務超過が解消されたことで、私のマインドは急に生き生きしだしました。これにより、私の経済的人生は悲惨な末路からはとりあえず逃れられたのです。


あとは、いかにして資産を整理・組み替えられるか。これが試されます。


流動負債も固定負債も極力ないバランスシートを作り上げる、というのが私の今の一番の目標です。あとは、いかに良い資産を増やして行くか。この中心としてドル資産に軸足を置いていくことを主眼にし、あとは、雪だるまファンド(基本は弟ファンド)の運用に精力を注いでいこうと思います。

応援お願いします!


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