⛄長期投資法として米国株&債券 (米国債) &不動産によるインカムゲインを重視し、再投資を含む複利運用を目指します⛄
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バフェット太郎って誰ですか?そのブログは有用!?ウォーレン・バフェットかと思いましたよ

今年流行った米国株ブログに、『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』というブログがあるそうです。私がこのブログを投資ブログに変貌させてからかれこれ2年くらい経ちますが、ブログ歴としては私の後輩に当たります。そういえば、私もそのブログを何度か読んでいたようです。


で、最近、久しぶりにそのブログを見てみました。



なんだこれ??GE太郎?という人のブログをdisったり、ほかの人のブログをdisったりするようなブログに成り果てているではありませんか。


なーんだ。


結局、大型の比較的ディフェンシブと思われる米国株のたかだか10銘柄に分散することをさも誇らしげに言っているだけで、それ以上のことはあまり言っていないブログなのかな〜という印象を受けました。等額分散という以上のことは特に言っていないような気がする。炎上させて注目を集め、アフィリエイトで稼ぐのでしようか。


ちなみに、私のブログは広告を貼っていますが、1銭も儲かっていません。なので、広告を少し縮小しました。全部消してもいいかな?とも思っていますがどうしましょうかね?




まあ、バフェット太郎さんのやっていることは、私の投資と大きく変わりはないみたいです。投資額は、私よりも積立額がずいぶん大きいです。クラクラするような額を毎月積み立てできるみたいです。流石は◯○◯トリアさんですね。



で、それなりにブログをチェックしている私の投資仲間に、そのアダス…ゲフンゲフン、「バフェット太郎」さんのブログ、そのポートフォリオのことを聞いてみました。結果、普通に知りませんでした。「ウォーレン・バフェット」と普通に勘違いしました。


まあ、そりゃそうですよね。日本人のいったい何人が知っているのか。もっと有用な米国株ブログは、いくつもあります。



そういうことで、私は私で、他人は他人。世間からはこのブログは大して見向きもされないのかもしれませんが(自虐)、少しずつ細々と備忘録的な内容としてアップしてゆきたいと思います。



☃️⛄️ Let's build a Snowball with joy! 楽しく雪だるまつくろう!雪だるま⛄️⛄️
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【ふるさと納税】今年のふるさと納税を、理想上限額を少しオーバーして完了しました!マクロ経済にもプラスと考えます。

【ふるさと納税】今年のふるさと納税を、理想上限額を少しオーバーして完了しました!



今年のふるさと納税をほぼ完了しました。私のふるさと納税可能上限額は、約●万円です。わたしはこの額を、『ふるさとチョイス』というサイトで配布されているエクセルファイルを利用して割り出しました。


上限額を割り出すためには、もちろん、今年の収入額がわからないとなりません。私は、メインの収入源とバイト代がありますので、これらの概算を足しています。さらに、私は不動産収入もあるのですが、不動産所得額についてはまだ計算が終わっていませんので、確定ではありませんが概算を計算しました。


ちなみに、今年の不動産所得はバリバリのマイナスです。売却までに空室期間もありましたし、ローン金利も払っていますし、売却にたいへんな各種手数料を払っていますので、これを入れますと結構なマイナスとなりそうです。


で、これらを勘案して割り出された納税上限額が●万円です。今年は、この額に対して、●+3万円ほど、自治体に寄付を行いました。




Q1:何故、私はこのような寄付をしたのでしょうか???


答:それでも、得をしているから。


Q2:それは何故か。


答:追加寄付によって、還元額を食い潰しておりトータルでは還元額が減るが、大した差はなく、それで納得しているから。


具体的には、全体で還元割合が約55%です。還元割合が6割を超えるものもあります。これは、自治体の還元推定額(ネット検索推定)+楽天ポイント(10%以上ついているものもある!!!!!)により計算しました。



余分に寄付をした3万円分については、
実質負担額増 = 3万円 - 還元額 1.8万円(60%) - 税効果となります。


結果、3万円に対して実質負担増加額は数千円と、大した額ではありません。この分を、寄付上限額より割り出した還元額●×55%より引き算しても、全体的には私にとってまだまだ得になっています。


また、3万円分、私(都市部)から地方への移転が起こると同時に、そのうち数割分の消費も増えます。




このふるさと納税制度による自治体の勝ち負けが昨今議論されていますが、私は、その分だけ「強制的な消費押し上げ」効果となり、日本全体ではトータルで消費が増えるのではないかと思います。増える行政コストだって、誰かの経済効果になると思いますしね。


個人家計にとっても、ふるさと納税によって可処分所得を増やす効果が出て、より消費や貯蓄・投資に回せます。


マクロ経済的にも、なかなか良い制度なのではないでしょうか?





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25,000ヒット突破しました⛄️

2017年11月13日、このブログが25,000カウントを突破いたしました!ありがとうございます😊

1日約30カウントずつと、ボチボチな結果でごさいます。


もっと沢山の方々に来ていただけるほどのコンテンツをつくりあげられれば良いな〜と思っていたのですが、よく考えてみると、図も表も少なく、文字ばかりの呟き(つぶやき)ブログです。他のもっともっと魅力的な米国株系の「読みやすい」ブログに比べると、こんなブログにこれだけ来ていただけるだけで幸せと思うべきなのかもしれません!?


自分の中でも、これは良記事!!と胸を張っていえるものは、まあ、両手で数えるほどしかありません。


過去の記事も、折に触れてブラッシュアップして参りますので、もしよろしければ ▲サイトマップ▲ などより、見てやって鼻で笑ってくださいますと幸甚です。
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このブログの過去の記事は気合が入っていて凄かった。インカム投資家は読み直そう!

このブログを一番読んでいるのは誰か?それは私です。最近書いた記事は、よく読み直して、色々と手をかけてブラッシュアップしていっているものもあります。


しかし、もっと前の記事は、最近あんまりみていませんでした。久し振りに見ていると、こんなのも買いていたのか、と、感心するようなものもあります。


インカムを長期で築きたい人にオススメなのは、とりあえず、ここら辺の記事です。


[129]


サイトマップも秀逸ですよ!!ぜひ、順番に読んでやってください。


番号で検索しても出てきます!
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雪だるま的序列


私の保有銘柄を眺めながら、次は何を買い増そうかと思案するための記事 (半分本気) です。


約6雪玉⛄⛄⛄⛄⛄⛄以上
PG


約5雪玉⛄⛄⛄⛄⛄~
JNJ


約4雪玉⛄⛄⛄⛄~
MO、TGT、GSK、VZ、T、IBM


約3雪玉⛄⛄⛄~
BTI、DEO、PEP、GIS、MCD、VFC、MMM、MSFT、XOM


約2雪玉⛄⛄~
UL、KMB、KO、K、KHC、HRL、WMT、CVS、MDT、CAH、EMR、QCOM、CVX



なぜこの記事を書きたかったかって?

それは、雪だるまがたくさん書きたかったからに決まってるじゃないですか~⛄⛄⛄⛄⛄

なお、このブログでは、雪だるま (Snowman) と 雪玉 (Snowball) は、ほぼ同義として扱っています。



⛄⛄⛄⛄⛄ Let's build a biiiiiig Snowball! (でっっっっっかい雪だるまつくろう!) ⛄⛄⛄⛄⛄
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2017年11月の買い…【新規買い】KMB、【買い増し】VZ・GSK


今月分 (2017年11月) の買いを行いました。




【新規買い】 キンバリー・クラーク (KMB)   ⛄⛄  (約2雪玉) 

KMBは生活必需品系の銘柄です。株価がそれなりに下がってきており、買い時かも?ということで現地時間2017年11月8日に購入しました。P&G (PG)、ユニリーバ (UL) に次ぐ3番目の取得となりました。




【買い増し】 ベライゾン・コミュニケーションズ (VZ)  ⛄  (約1.3雪玉) 

VZは通信銘柄で、最近の下落を考えて現地時間2017年11月10日に取得しました。AT&T (T) を買い増すのと非常に迷ったのですが、バランスを考えてこちらにしました。以前2回買っており、買い増し2ラウンド目となります。あわせて 時価 約4雪玉⛄⛄⛄⛄ の保有となり、AT&Tの 約4雪玉⛄⛄⛄⛄ とほぼ同額です。




【買い増し】 グラクソ・スミソクライン (GSK)  ⛄  (約1雪玉) 

英国ヘルスケア銘柄のこちらも、買い増し2ラウンド目となります。現地時間2017年11月10日に取得し、あわせて 時価 約4雪玉⛄⛄⛄⛄ の保有となりました。




新たに買う銘柄は、出てきたり出てこなかったりします。買い増ししていく銘柄、新規取得する銘柄、それぞれ時宜にあわせて検討していきます。日本人米国株ブロガーさんたちもいろいろ発表されている方が多いですが、私は我が道を進んでおります。


日本人のブログも大いに参考にさせて頂いていますが、私の主な情報収集先は英語のサイトです。英語のサイト等を読んでいますと、私が言及するのは烏滸 (おこ) がましいほど内容が充実しているので、それぞれの銘柄についてわざわざ言う必要はないのではないかと思うくらいです。なので、私は時間の節約のため、個々の銘柄の過去の業績やバリュエーションの記述は省略しています。



⛄ Let's build a big Snowball! (でっかい雪だるまつくろう!) ⛄
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【投資の心構え】リスクをとらないリスクを考え、適切なリスクをとるには!?

【投資の心構え】リスクをとらないリスクを考え、適切なリスクをとるには!? [2017.10.27]
updated [2017.11.12]



私は、「リスクを取らないことをリスクと考える」ことが染み着いてきて約5年になります。


完全に「たが」が外れてしまって、証券の価格変動も、「10%の変動はたいした変動のうちに入らない」と思っています。


インカムがsolidしっかりしていれば、その価格が変動しようと動じない。米国債に比べれば全然リスクフリーではありませんが、ボリュームがいくらに増えてきたとしてもぐっすり眠れそうなポートフォリオを構築したいですね。


インカムの成長、増配、というものを考えると、もはやフィクストインカム(債券)のインカムだけでは私は満足しなくなってしまっています。ですが、それでもリスクフリー資産のことを忘れてはいません。




適切なリスクをとると言っても、人によって千差万別です。リスク許容度は人により違いますが、まずそれを知る必要があります。


そのためには、一年でどれだけ損しても耐えられるか?という問いに細密に答えられなければないません。



100万円まで投資してもいいけど、1万円以上損するのは絶対嫌だ!!と言う人は、おそらく、リスク資産には投資できません。外貨にも投資できません。でも、それでも「個人年金保険なら入ってもいい」と言っているなら、それは、リタラシーがなさ過ぎます。

国民年金や厚生年金ならGPIF、個人年金保険ならその会社が、その資金でどのような運用を行っているか知らなければなりません。知った上で、その中から保険会社に上前をはねられて残りが自分のものになることを甘受できれば、それも良いでしょう。ただし、そのためにはそれ相応の勉強をしてからにしてください。



リスク許容度は、毎年とれる損失額の上限を設定すれば決まります。


長期で投資をしていると、必ず、どこかで含み損や実現損をかかえる時がくると思います。でも、挫けずに必ず投資を継続することで、そのリターンは平準化され、一定の値に収斂(収束)してくるはずです。おそらくは、正の値になることを信じて。そして、この値が無リスク資産のリターンよりも良いことを信じて。無リスク資産のリターン (例えば米国債利回りの約2.5%としてみる) よりも悪くなるかもしれない、と思った場合、その投資はあきらめて、米国債のみに投資する方がずっと枕を高くして眠れます。


山崎元氏等の記事を参考にして、毎年とれる損失上限額と毎年の平均ボラティリティ・偏差から逆算すれば、リスク資産に割ける金額が算出できます。これが一般的な考え方になります。


そして、今度は本当の投資に「慣れる」ことが必要です。日々の価格変動を受け入れ、持ち続ける。

10万円だったら、1日に数千円。
100万円だったら、1日に数万円。1年で数十万円。
1,000万円だったら、1日に数十万円。1年で数百万円。
10,000万円だったら、1日に数百万円。1年で数千万円。
これくらい変動しても、耐えられるか。いえ、耐えなければなりません。その反動に、本当に耐えられる人のみが投資を継続できるのだろうと思います。



そのため、ファンドにしても、個別銘柄にしても
己が信じる投資対象に絞り、信じ続けることが必要です。



★★★リスクをとるために必要なもの★★★
① 資金量、追加できる資金
② 信じるに足る投資対象
③ 信じ続けること
④ 耐え続けること、慣れ


これらをもって、初めて成功への道が開かれるのだろうと思います。



⛄️雪だるまつくり続けよう! Let's keep on rolling your Snowball! ⛄️

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【つぶやき】この株が欲しいかも…うわらば。



性懲りも無く、ウォッチ銘柄を監視しつつ、ネット情報をさまよっています…うわらば。



▶︎うわらば。
懐かしいですね。どうでもよいですが、あの熱血マンガを思い出しました。答えはこの1番下です。




米国株高に沸いている2017年10月でも、様々な理由で売り込まれてきている銘柄がいくつかあります。

色々な銘柄を眺めつつ、米国株と比較したり日本株と比較したり、指標も見るけれど、何だかんだいっても応援したい/欲しい銘柄。そんなことも、時間が経ったら、記憶の彼方に追いやって忘れてしまいそうです。


あの頃何を考えていたかな?というのを思い出す、そのための記録ブログです。


⛄️今、何も考えずに買うならこれかな
ETFのHDV



⛄️とりあえず持っているけど近々にまだ買い増ししてもいいかも
General Mills (GIS)
Kellog (K)
Altria Group (MO)
General Electorics (GE)
Qualcomm (QCOM)


⛄️新たに買ってみてもいいかも
Campbell Soup (CPB)
J. M. Smuckers (SJM)
Phillip Morris (PM)
Archer Daniels Midland (ADM)


⛄️割高かもしれないけど新たに買ってみてもいいかも
Cflgate Palmolive (CL)
Clorox (CLX)
Beckton & Dickinson (BDX)


⛄️いつか買い増すかもしれないけどしばらくおあずけ
Coca Cola (KO)


多分に恣意的です。




▶︎うわらば
…北斗の拳の、アミバというキャラの断末魔です。
ケンシロウ、トキ、ラオウと並んで4兄弟という設定なのが面白い。



⛄️雪だるまつくろう! Let's build a Snowball! ⛄️
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【不動産】私の実物資産投資ー不動産整理第三弾を乗り切って


2017年9月末に、私の不動産整理が大きな節目を迎え、一段落しました。


1年前は実物不動産の整理に二の足を踏んでいたものの、とあるコンサルタントと相談しました。その結果、1年で急ピッチに進みました。本当に次から次へと計3回も。大雑把に、時価総額で約半分整理したことになります。このために費やした時間と体力も相当なものです。


そして、不動産整理のために始動した雪だるま兄ファンドも、一気に半分も役目を終えたことになります。結果、私のポートフォリオも大分スッキリしました。残り、約半分ありますが、このまま投資を継続していくという案も十分あります。


私のポートフォリオで目指すところは、証券投資と不動産投資で、リスクを低減しつつ適切な割合、分散度を保つことです。不動産が減らせて金利上昇リスク等にかなり強くなってきたところですが、さらに証券投資(雪だるま弟ファンド⛄️と兄ファンドの合計)の割合を増やしていければ私の最適に近づいてくる予定です。


少なくとも私が保有している不動産は、駅近で、資産価値がゼロになることはありません。需要も大きく減ることがない場所を選んでいましたが、しかし、インカム投資としてはだんだん経年劣化とともにその期待インカム値が低くなってくる点は否めません。それに比べ、米国株を中心とするポートフォリオでは、事業の分散が図れており、価値とインカムの上昇を期待しています。


私のポートフォリオは、1年前は 株式:不動産 = 1:10 程度でした。
これが現在は 株式:不動産 = 1:3〜4 ほどの比率になっています。
左側を増やし、右側を減らした結果です。


ここからさらに私が進めたいと思っているのは、更に左側を増やしたい、ということです。結果、不動産をこれ以上減らすことなく、資産全体での自己資本比率を高めることができれば、分散としてもリスク低減としても充分かもしれません。

将来的には、株式:不動産 = 1:1 程度を視野に入れて、さらに左側を大きくしていきたいと思います。

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【年金】確定拠出年金の特別法人税とは?私がiDeCo導入に二の足を踏んでいる理由

[407] 【年金】確定拠出年金の特別法人税とは?私がiDeCo導入に二の足を踏んでいる理由 [2017.10.22]
updated [2017.11.24]


個人型確定拠出年金、俗称 iDeco (イデコ) は、節税効果が大きいと謳われています。


このため、私は何度もこれによる運用も検討してきました。しかし!私はその判断をまだ保留しています。



理由① 本当の節税ではない

掛けた年、その所得税+住民税分、税金支払額が安くなります。これは事実です。しかし、将来受け取る時は、基本的に課税されます。これは、税の繰り延べであって、本当の意味での節税ではありません。人によっては、逆に増税になる可能性もあります。これもまた事実。

60歳以降のことをしっかり見据えてiDecoをしないと、意味がありません。



理由② 恐怖の特別法人税

特別法人税が、毎年の「残高」の1.173%取られます。これは、1999年から凍結され、2〜3年ごとにその凍結が「延長」されてきたという確固たる歴史があります。そして、私が注目していた今年2017年3月の期限が、また3年延長されました。

注目すべきは、この超低金利のご時世、再三再四凍結ではなく「特別法人税廃止」を提案されているにもかかわらず、財務省がかたくなに拒否している点です。

金利が上がってきた暁には、あるいは、金融危機等のの混乱時には、財務省の意志が発揮され、また徴収される可能性が十分にあり得ます。



さて、この1.173%という高い信託報酬を上回る運用は確実にできるのでしょうか?
基本的に60歳〜70歳の間に一時金として受け取るか、年金方式で受け取るか選ばないといけないと思いますが、この時期に調整や大暴落が来た場合どうでしょうか?
実質元本割れになり、下手をしたらそれまでの節税額をすべて帳消しにする効果さえあります。


毎年1.173%、資産が目減りするというという破壊力。自分でシュミレーションしてみましょう。受け取り前に、例えば500万円中毎年5.865万円も控除される。1000万円に増えていたとすれば11万円以上も控除される。
毎年の投資可能額が最大27.6万円の人が多いですが、その年の節税メリットを帳消し以上にする効果があります。

これは非常に大きいと思います。


多くの日本人がiDeco内で定期預金を選んでいますが、定期預金の金利が2%以上になれば良いでしょうが、そうならなければ、まず御陀仏でしょう。


20年徴収されつづければ、
(100% - 1.173%) の20乗 = 78.9% と、約2割の資産低減効果があります。

30年徴収されつづければ、
(100% - 1.173%) の30乗 = 59.2% と、約4割の資産低減効果があります。


財務省の固い意志は、国民の年金を食い潰す事くらい朝飯前のようにも思いますので、私は、特別法人税が完全に廃止されないならば、iDeCoで凍死するよりは、NISAか課税口座で投資する方を選びます。


皆様はどう思いますか?



⛄️ Let's build a large Snowball! 大きな雪だるまつくろう! ⛄️
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